建築系ラジオの感想 -[ひとりごと(思ひ出のコメント:2008.11.20)]- - 建築系ラジオ
出演者:武智仁志

「ラヂオは友」で配信されるタイトルの最後に、"-[ ]-"で囲まれた部分がありますが、これはどのコンテンツに対してのコメントかが分かるようにしたものです。
一応、読んでいただいている人に分かるようにご説明させていただきます。

-[radio]-
 「建築系ラジオ ポータルサイト」から配信されたコンテンツへのコメントです。
-[r4]-
 「建築系ラジオ r4」から配信されたコンテンツへのコメントです。
-[Lab]-
 「建築系ラジオ Lab」から配信されたコンテンツへのコメントです。
-[ひとりごと]-
 建築系のひとりごとです。
-(思ひ出のコメント:〜)-
 過去に建築系ラジオコアメンバーの皆さんに送らせていただいたコメントです。

それでは、今回は2008年11月に初めて建築系ラジオにコメントさせていただいたものをお送りします。

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 いつも楽しく拝聴させていただいています。
私は、30歳を過ぎた頃に建築を勉強し始めて、サラリーマンをやりながら通信で勉強しています。学校が企画した講演会に参加したくても旅費や時間の関係でなかなか聴講できない状況にいます。
そんな中、松田さん率いるラジオ番組の存在を知り、しかも無料で気軽に建築系の講演・講義が聞けるので、すごく幸せです!MP3ファイルなので、いつでもどこでも聞けるという形式に大賛成です。世の中、金・金、言い過ぎですよね。

 山田さんは、VectorWorksの本で知っていましたが、巻末の著者紹介で使用している写真と文章からイメージできる軽い感じそのままなので「おーっ」と感動してしまいました。でも、第14回の配信で実は、実力派ということを知り「カッコいい」と思いました!
できる人が僕達のところまで降りてきてもらってる感じが好感を持てます。そのところが山中さんとの違いでしょうか(笑)
 南さんのアーキソフィアは、難しいですが固定観念のようなものを柔軟にしてくれるようで、ありがたく拝聴させていただいています。天才ですね。建築を勉強し始めてから倫理学や心理学も興味が沸いてきていたのですがリアルタイムにプロの考えを生の声で聞けるので、これまた幸せです!
「濃度」(密度?)や「始まり」という境界の扱いに関して考えるキッカケとなりました。

 文章からも、ある程度の人格が読み取れるものですが、著名な建築家の声が聞ける環境というのは、現代に不足していたコミュニケーション不足解消につながる試みのようにも感じます。一部の学生とのやりとりの例のように、テレビのような一方通行ではないことも良いと思います。
パソコンが普及し匿名的な振る舞いが横行している中、「声」をキーとしてコミュニケーションする方法に人間味を活かす可能性を感じています。映像がないということが、かえって「声」に集中できます。声って魂の本質が表れるのかもしれません。
このラジオから、アイドルのような存在も生まれることも期待しています。(すでに山田さんかも・・・笑)

これからも、一般人にやさしい番組を放送してください。
感謝しています!

2008年11月 苦学生 武智仁志

・関連項目
14A: その2「若手の登竜門はいかに機能しているのか?」
(YSSK TIMEメッセージ/archi-radio登場/基調報告--山田幸司)
08B: 第1回「はじまり」
(2010年5月13日公開)

連載紹介

建築系ラジオのリスナーによる感想コーナーです。 気になってるけど、まだ聞いていないコンテンツの概要を知りたい場合に参考でどうぞ。感想文のリクエストがあれば、お答えいたします(笑)。
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