被災地を巡り見えてきたこと感じたこととは - 建築系ラジオ
収録日時:2011年3月29日
収録場所:ダメハウス
収録時間:31分12秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:14.2MB
PLAY 出演者:星裕之+伊藤幹+加藤拓郎+五十嵐太郎

東日本大震災により被害をうけた場所である名取、亘理、仙台港、多賀城を実際に巡ることで感じた、様々なズレを指摘しています。メディアを通して受け取る被災状況の印象と自分の目で見て感じた印象。また、いまの社会が求めるデザイン性の高い建築と被害を通して感じる建築のあるべき姿。災害を受けるのは仕方がないこと、それで本当にいいのかという言葉が、今後建築に向き合っていく上で私たちに重要な課題が与えられていることに気づかせてくれます。(香野あゆみ)

・出演者プロフィール
伊藤幹(いとう・もとき)
1988年東北大学建築・社会環境工学科3年

加藤拓郎(かとう・たくろう)
1986年青森県生まれ。東北大学大学院五十嵐太郎研究室所属。

星裕之(ほし・ひろゆき)
1969年生まれ。93年宇都宮大学卒業後、近藤春司建築事務所や構造設計事務所を経て98年STUDIO POH設立。コンシューマー誌への作品発表の他、専門誌への技術的寄稿多数。著書に『建築学生の「就活」完全マニュアル』他。東北大学大学博士課程後期在籍。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。
(2011年4月 4日公開)

連載紹介

建築にまつわる、様々なテーマに関する討議です。コアメンバーが集まる全体討議とは別に、個々のメンバーで収録した討議を集めたコーナーです。
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