建築系ラジオ: 全体討議アーカイブ

全体討議

『建築系で生きよう。』出版記念トークイベント[3/3]
トークセッション

収録日時:2015年12月13日
収録場所:渋谷Fab café
収録時間:35分42秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:16.7MB
PLAY 出演者:坂牛卓+杉浦久子+大成優子+岩岡孝太郎+五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達+天内大樹

  2008年より活動を続けてきた建築系ラジオの活動が、一冊になりました。書籍『建築系で生きよう。』(総合資格,2015年)の出版を記念してトークイベント及びパーティを渋谷のFabCafeで開催しました。建築系ラジオを知る世代にも、これから聴こうとする世代にも、建築を語ることの楽しさを知ってもらうイベントでした。 3Dプリンターやレーザーカッターを実際に使うことが出来る、建築学生御用達の新名所、渋谷のFabCafeのご協力を得たイベントとなりました。 最後に、トークセッション、五十嵐さんのコメント、質疑応答です。  

・出演者プロフィール

坂牛卓(さかうし・たく) 
1959年東京生まれ。東京理科大学工学部建築学科教授。1983年に東京工業大学工学部建築学科を卒業後、1985年にUCLA大学院建築学科修了。1986年に東京工業大学大学院修士課程修了。日建設計勤務を経て、1999年よりO.F.D.A associates共同主宰。主な作品に《リーテム東京工場》《角窓の家》《内の家》ほか。

杉浦久子(すぎうら・ひさこ) 
1958年東京都生まれ。1987年早稲田大学大学院(建築)修了。1992年フランス国立建築学校(バリ・ラ・ヴィレット校)修了(1994年D.P.L.G. 取得)。現在昭和女子大学生活環境学科(建築)教授

大成優子(おおなり・ゆうこ) 
1974生まれ。東京工業大学工学部建築学科卒業。1997-2002年妹島和世建築設計事務所勤務。2002年大成優子建築設計事務所設立。現在、東京理科大学非常勤講師。受賞=JCD デザイン賞2003大賞(2003)、第24 回INAX デザインコンテスト入賞(2003)、卒業設計大岡山建築賞銀賞(1997)。JIA建築家セミナー2011 実行委員。

岩岡孝太郎(いわおか・こうたろう) 
FabCafe Producer。1984年東京生まれ。千葉大学卒業後、建築設計事務所に入社し個人住宅や集合住宅の設計を担当。その後、慶應義塾大学大学院に進学しデジタルものづくりの研究制作に従事。2011年、クリエイティブな制作環境とカフェをひとつにする"FabCafe(ファブカフェ)"構想を持って株式会社ロフトワークに入社。2012年3月に東京渋谷にオープンしたデジタルものづくりカフェ"FabCafe"のプロデューサーとして、FABとクリエティブで未来をつくるプロジェクトを企画する。現在、岐阜県飛騨市にて官民共同企業である株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)の立ち上げに参画し、2016年4月にFabCafe Hidaをオープン、林業を起点とした新たなプロジェクトに挑戦する。2011年-2013年東京藝術大学AMC非常勤講師。参加展覧会に、可能世界空間論(2010年 ICC)、マテリアライジング展(2013年 東京藝術大学美術館陳列館)など。

五十嵐太郎(いがらし・たろう) 
建築系ラジオコアメンバー

南泰裕(みなみ・やすひろ) 
建築系ラジオコアメンバー

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ) 
建築系ラジオコアメンバー

松田達(まつだ・たつ) 
建築系ラジオコアメンバー

天内大樹(あまない・だいき) 
建築系ラジオコアメンバー

『建築系で生きよう。』出版記念トークイベント[2/3]
建築系ラジオコアメンバーコメント

収録日時:2015年12月13日
収録場所:渋谷Fab café
収録時間:22分55秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:10.3MB
PLAY 出演者:坂牛卓+杉浦久子+大成優子+岩岡孝太郎+五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達+天内大樹

  2008年より活動を続けてきた建築系ラジオの活動が、一冊になりました。書籍『建築系で生きよう。』(総合資格,2015年)の出版を記念してトークイベント及びパーティを渋谷のFabCafeで開催しました。建築系ラジオを知る世代にも、これから聴こうとする世代にも、建築を語ることの楽しさを知ってもらうイベントでした。 3Dプリンターやレーザーカッターを実際に使うことが出来る、建築学生御用達の新名所、渋谷のFabCafeのご協力を得たイベントとなりました。 続いて、建築系ラジオコアメンバーのコメントです。  

・出演者プロフィール

坂牛卓(さかうし・たく) 
1959年東京生まれ。東京理科大学工学部建築学科教授。1983年に東京工業大学工学部建築学科を卒業後、1985年にUCLA大学院建築学科修了。1986年に東京工業大学大学院修士課程修了。日建設計勤務を経て、1999年よりO.F.D.A associates共同主宰。主な作品に《リーテム東京工場》《角窓の家》《内の家》ほか。

杉浦久子(すぎうら・ひさこ) 
1958年東京都生まれ。1987年早稲田大学大学院(建築)修了。1992年フランス国立建築学校(バリ・ラ・ヴィレット校)修了(1994年D.P.L.G. 取得)。現在昭和女子大学生活環境学科(建築)教授

大成優子(おおなり・ゆうこ) 
1974生まれ。東京工業大学工学部建築学科卒業。1997-2002年妹島和世建築設計事務所勤務。2002年大成優子建築設計事務所設立。現在、東京理科大学非常勤講師。受賞=JCD デザイン賞2003大賞(2003)、第24 回INAX デザインコンテスト入賞(2003)、卒業設計大岡山建築賞銀賞(1997)。JIA建築家セミナー2011 実行委員。

岩岡孝太郎(いわおか・こうたろう) 
FabCafe Producer。1984年東京生まれ。千葉大学卒業後、建築設計事務所に入社し個人住宅や集合住宅の設計を担当。その後、慶應義塾大学大学院に進学しデジタルものづくりの研究制作に従事。2011年、クリエイティブな制作環境とカフェをひとつにする"FabCafe(ファブカフェ)"構想を持って株式会社ロフトワークに入社。2012年3月に東京渋谷にオープンしたデジタルものづくりカフェ"FabCafe"のプロデューサーとして、FABとクリエティブで未来をつくるプロジェクトを企画する。現在、岐阜県飛騨市にて官民共同企業である株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)の立ち上げに参画し、2016年4月にFabCafe Hidaをオープン、林業を起点とした新たなプロジェクトに挑戦する。2011年-2013年東京藝術大学AMC非常勤講師。参加展覧会に、可能世界空間論(2010年 ICC)、マテリアライジング展(2013年 東京藝術大学美術館陳列館)など。

五十嵐太郎(いがらし・たろう) 
建築系ラジオコアメンバー

南泰裕(みなみ・やすひろ) 
建築系ラジオコアメンバー

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ) 
建築系ラジオコアメンバー

松田達(まつだ・たつ) 
建築系ラジオコアメンバー

天内大樹(あまない・だいき) 
建築系ラジオコアメンバー

『建築系で生きよう。』出版記念トークイベント[1/3]
ゲストプレゼンテーション

収録日時:2015年12月13日
収録場所:渋谷Fab café
収録時間:50分19秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:23.6MB
PLAY 出演者:坂牛卓+杉浦久子+大成優子+岩岡孝太郎+五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達+天内大樹

  2008年より活動を続けてきた建築系ラジオの活動が、一冊になりました。書籍『建築系で生きよう。』(総合資格,2015年)の出版を記念してトークイベント及びパーティを渋谷のFabCafeで開催しました。建築系ラジオを知る世代にも、これから聴こうとする世代にも、建築を語ることの楽しさを知ってもらうイベントでした。 3Dプリンターやレーザーカッターを実際に使うことが出来る、建築学生御用達の新名所、渋谷のFabCafeのご協力を得たイベントとなりました。 まずは、ゲスト登壇者、建築系ラジオメンバーの紹介と、ゲストの先生方のプレゼンです。 

・出演者プロフィール

坂牛卓(さかうし・たく) 
1959年東京生まれ。東京理科大学工学部建築学科教授。1983年に東京工業大学工学部建築学科を卒業後、1985年にUCLA大学院建築学科修了。1986年に東京工業大学大学院修士課程修了。日建設計勤務を経て、1999年よりO.F.D.A associates共同主宰。主な作品に《リーテム東京工場》《角窓の家》《内の家》ほか。

杉浦久子(すぎうら・ひさこ) 
1958年東京都生まれ。1987年早稲田大学大学院(建築)修了。1992年フランス国立建築学校(バリ・ラ・ヴィレット校)修了(1994年D.P.L.G. 取得)。現在昭和女子大学生活環境学科(建築)教授

大成優子(おおなり・ゆうこ) 
1974生まれ。東京工業大学工学部建築学科卒業。1997-2002年妹島和世建築設計事務所勤務。2002年大成優子建築設計事務所設立。現在、東京理科大学非常勤講師。受賞=JCD デザイン賞2003大賞(2003)、第24 回INAX デザインコンテスト入賞(2003)、卒業設計大岡山建築賞銀賞(1997)。JIA建築家セミナー2011 実行委員。

岩岡孝太郎(いわおか・こうたろう) 
FabCafe Producer。1984年東京生まれ。千葉大学卒業後、建築設計事務所に入社し個人住宅や集合住宅の設計を担当。その後、慶應義塾大学大学院に進学しデジタルものづくりの研究制作に従事。2011年、クリエイティブな制作環境とカフェをひとつにする"FabCafe(ファブカフェ)"構想を持って株式会社ロフトワークに入社。2012年3月に東京渋谷にオープンしたデジタルものづくりカフェ"FabCafe"のプロデューサーとして、FABとクリエティブで未来をつくるプロジェクトを企画する。現在、岐阜県飛騨市にて官民共同企業である株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)の立ち上げに参画し、2016年4月にFabCafe Hidaをオープン、林業を起点とした新たなプロジェクトに挑戦する。2011年-2013年東京藝術大学AMC非常勤講師。参加展覧会に、可能世界空間論(2010年 ICC)、マテリアライジング展(2013年 東京藝術大学美術館陳列館)など。

五十嵐太郎(いがらし・たろう) 
建築系ラジオコアメンバー

南泰裕(みなみ・やすひろ) 
建築系ラジオコアメンバー

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ) 
建築系ラジオコアメンバー

松田達(まつだ・たつ) 
建築系ラジオコアメンバー

天内大樹(あまない・だいき) 
建築系ラジオコアメンバー
収録日時:2015年8月7日
収録場所:大同大学白水学生ホール
収録時間:34分5秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:31.2MB
PLAY 出演者:出演者:五十嵐太郎+倉方俊輔+松田達+杉浦舞

名古屋の大同大学にて、宇野享先生にお招き頂いた「山田幸司と2015建築系ラジオのスーパークリティック」の終了後、建築系ラジオメンバーによる新国立競技場問題に関するトークが行われました。五十嵐太郎、倉方俊輔、松田達の3人のコアメンバーに加え、名古屋大学大学院の杉浦舞さんをゲストに迎え、一般のメディアになかなか現れない意見も飛び出す、自由な討議が展開しています。新国立競技場問題を建築系ラジオが切るとどうなるか、注目の内容です。

・出演者プロフィール
五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

杉浦舞(すぎうら・まい)
1991年生まれ。名古屋大学環境学研究科 都市環境学専攻 恒川研究室M2。
収録日時:2015年8月7日(金)
収録場所:大同大学白水学生ホール
収録時間:39分32秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:36.1 MB
PLAY 出演者:五十嵐太郎+倉方俊輔+松田達+杉浦舞

名古屋の大同大学にて、宇野享先生にお招き頂いた「山田幸司と2015建築系ラジオのスーパークリティック」の終了後、建築系ラジオメンバーによる新国立競技場問題に関するトークが行われました。五十嵐太郎、倉方俊輔、松田達の3人のコアメンバーに加え、名古屋大学大学院の杉浦舞さんをゲストに迎え、一般のメディアになかなか現れない意見も飛び出す、自由な討議が展開しています。新国立競技場問題を建築系ラジオが切るとどうなるか、注目の内容です。

・出演者プロフィール
五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

杉浦舞(すぎうら・まい)
1991年生まれ。名古屋大学環境学研究科 都市環境学専攻 恒川研究室M2。
収録日時:2014年4月19日
収録場所:カフェアリエ/新宿ホワイトハウス
収録時間:38分00秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:18.2MB PLAY 出演者:五十嵐太郎+向野実千代+杉浦久子+高濱史子+松田達+南泰裕+川村悠可+高橋堅+樫原徹+和田吉史+笠置秀紀+桂川大

『ようこそ建築学科へ!―建築的・学生生活のススメ』(学芸出版社)の執筆関係者や学生が集まり、この本にまつわる話から学生時代のエピソード、また学生からの真摯な質問と充実した議論が行われました。場所は、磯崎新の幻の処女作「新宿ホワイトハウス(現カフェアリエ)」。カフェとして蘇った空間が心地よい収録のムードをつくりました。最後のパートでは五十嵐太郎さんMCでいよいよ総括に入っていきます。終盤の現役建築学生からの質問に対して建築学生の先輩方がそれぞれ楽しくお話をしてくださるので必聴の内容となっています。このパートを聴くだけでも建築学生にとって大事なコトがわかるかも!?

・関連項目
『ようこそ建築学科へ!』(学芸出版社)[増刷決定!]
「ようこそ建築学科へ!──公開オリエンテーション」(PDFファイル)
「カフェアリエ」ホームページ
収録日時:2014年4月19日
収録場所:カフェアリエ/新宿ホワイトハウス
収録時間:34分1秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:15.9MB PLAY 出演者:南泰裕+中田千彦+樫原徹+松田達+近藤洋輔+井口夏実+五十嵐太郎+柴田直美+星裕之+高橋堅

『ようこそ建築学科へ!―建築的・学生生活のススメ』(学芸出版社)の執筆関係者や学生が集まり、この本にまつわる話から学生時代のエピソード、また学生からの真摯な質問と充実した議論が行われました。場所は、磯崎新の幻の処女作「新宿ホワイトハウス(現カフェアリエ)」。カフェとして蘇った空間が心地よい収録のムードをつくりました。ここでは前の収録とはメンバーががらりと変わり、南泰裕さんのMCにより既に建築学科を卒業した大人の建築関係者を中心に収録が進められました。どのようにこの本を読むのか、批判的にも読めるのではないかという話題で盛り上がりました。建築の先輩たち自身の生々しい体験からこの本の意義が語られ、建築学生にとってこの本の捉え方への参考になるのではないでしょうか。(桂川大)
収録日時:2014年4月19日
収録場所:カフェアリエ/新宿ホワイトハウス
収録時間:47分56秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:46.0MB PLAY 出演者:松田達+樫原徹+饗庭伸+和田吉史+磯達雄+井口夏実+五十嵐太郎+北川啓介 +近藤洋輔+伊沢亘洋+呂詩怡+大谷芳之+中川望+森元気+市川瑠美 +鎌田怜+栗田宏輝+田蜜+岩永浩平

『ようこそ建築学科へ!―建築的・学生生活のススメ』(学芸出版社)の執筆関係者や学生が集まり、この本にまつわる話から学生時代のエピソード、また学生からの真摯な質問と充実した議論が行われました。場所は、磯崎新の幻の処女作「新宿ホワイトハウス(現カフェアリエ)」。カフェとして蘇った空間が心地よい収録のムードをつくりました。松田達さんのMCによりトークが進行し、ここでは前2回の収録とは趣向を変え、学生からの質問に大人の建築関係者が答えるという形で収録が行われました。新入生や高校生の質問も含む、建築学科あるいは建築についての率直な質問と、それに対する経験を踏まえた様々な回答は、迷いのある建築学生にとって、大きなヒントとなることでしょう!
収録日時:2014年4月19日
収録場所:カフェアリエ/新宿ホワイトハウス
収録時間:47分31秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:22.8MB PLAY 出演者:北川啓介+松田達+樫原徹+饗庭伸+森元気+倉方俊輔+和田吉史+近藤洋輔+磯達雄

『ようこそ建築学科へ!―建築的・学生生活のススメ』(学芸出版社)の執筆関係者や学生が集まり、この本にまつわる話から学生時代のエピソード、また学生からの真摯な質問と充実した議論が行われました。場所は、磯崎新の幻の処女作「新宿ホワイトハウス(現カフェアリエ)」。カフェとして蘇った空間が心地よい収録のムードをつくりました。このパートでは、北川啓介さんの進行で、アルバイト経験について議論されました。他では語られない、建築学生のためのディープなアルバイト論をお聞き逃し無く。(近藤洋輔)

・関連項目
『ようこそ建築学科へ!』(学芸出版社)[増刷決定!]
「ようこそ建築学科へ!──公開オリエンテーション」(PDFファイル)
「カフェアリエ」ホームページ
収録日時:2014年4月19日
収録場所:カフェアリエ/新宿ホワイトハウス
収録時間:64分21秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:30.9MB PLAY 出演者:倉方俊輔+井口夏実+北川啓介+中田千彦+磯達雄+桂川大+近藤洋輔+末冨亮+王晶+樫原徹+大谷芳之+服部絵里佳

『ようこそ建築学科へ!―建築的・学生生活のススメ』(学芸出版社)の執筆関係者や学生が集まり、この本にまつわる話から学生時代のエピソード、また学生からの真摯な質問と充実した議論が行われました。場所は、磯崎新の幻の処女作「新宿ホワイトハウス(現カフェアリエ)」。カフェとして蘇った空間が心地よい収録のムードをつくりました。第1回のMCは倉方俊輔さんです。昔の学生と今の学生、東京の学生と地方の学生に違いはあるのか?軽快な進行で『ようこそ建築学科へ!』出版記念トークイベントがスタートします。(近藤洋輔)

・関連項目
『ようこそ建築学科へ!』(学芸出版社)[増刷決定!]
「ようこそ建築学科へ!──公開オリエンテーション」(PDFファイル)
「カフェアリエ」ホームページ

南研究室建築デザインレビュー
20世紀建築120選 -その41-

収録日時:2014年2月5日
収録場所:国士舘大学南研究室
収録時間:36分31秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:34.2MB
PLAY 出演者:大平悟+相馬亜美+南泰裕

レビュー作品:大分県立図書館《磯崎新(1966)》
南研デザインレビュー、20世紀建築120選の第41回目です。今回レビューする作品は、磯崎新が設計した大分県立図書館です。大きな梁のような四角いシリンダーが突き出ている外観が目を引く建築です。現在はアートプラザとして機能を変え、市民のための文化情報の交流の場として利用されています。「プロセス・プランニング論」の設計思想を元に設計され、今後県の人口や蔵書の増加に対応し、既存の建物のデザインを破壊することなく増築を可能にしています。(内山雄介)

・出演者プロフィール
大平悟(おおひら・さとる)
1991年生まれ。国士舘大学南研究室4年。
趣味...サッカー観戦。

相馬亜美(そうま・あみ)
1990年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士1年。
趣味...読書。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

隈研吾研究室とともに、建築教育を考える[5/5]
5夜連続特別企画「第5夜:建築教育と学生と行動力」

収録日時:2012年10月2日
収録場所:東京大学工学部1号館 3階講評室
収録時間:27分35秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:19.4MB PLAY 出演者:隈研吾+中村航+倉方俊輔+北川啓介+松田達

建築系ラジオでは、隈研吾氏を囲み東京大学隈研吾研究室の取り組みを聞くことから、建築教育をテーマとした全体討議を2012年10月2日(火)に行いました。今週は特別企画として、建築系ラジオポータルサイトより19:00から5夜連続でこの収録をお届けしてきました。今夜は最終回です。討議終了後に、会場の学生に質問を募り、鋭い質問が寄せられました。先生方はどのような回答を出したのでしょうか。そこから垣間見える建築教育の秘訣と、建築家になるための極意をお聞きください。ゲストの隈研吾さん、中村航さん、そして最後までお聞きくださったみなさんありがとうございました。(近藤洋輔)

・出演者プロフィール
隈研吾(くま・けんご)
1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。作品にサントリー美術館、根津美術館。著書に「自然な建築」(岩波新書)「負ける建築」(岩波書店)「新・ムラ論TOKYO」(集英社新書)、「場所原論」(市ヶ谷出版)など、多数。
工業化社会の建築的理念であるインターナショナリズムにかわる、「場所に根ざした建築」の可能性を追求し実践している。
日本では2012年に入り、長岡シティホールアオーレ、浅草文化観光センター等が竣工したほか、歌舞伎座の建て替えプロジェクトが進行中。海外では2011年末に、中国・成都で「知芸術館」が竣工。現在、イギリスのヴィクトリア&アルバート・ミュージアムのスコットランド分館、スペイン・グラナダのオペラ劇場、フランス・マルセイユのFRAC(地域現代美術財団)などが進行中。

中村航(なかむら・こう)
1978年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任助教(隈研吾研究室)、Mosaic Design代表。

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

隈研吾研究室とともに、建築教育を考える[4/5]
5夜連続特別企画「第4夜:建築家になるためには」

収録日時:2012年10月2日
収録場所:東京大学工学部1号館 3階講評室
収録時間:18分02秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:12.7MB PLAY 出演者:隈研吾+中村航+倉方俊輔+北川啓介+松田達

5夜連続特別企画としてお届けしている「隈研吾研究室とともに、建築教育を考える」の第4回目です。今回は日本や世界のインターン制度の話題から、隈研吾氏の学生時代の話までたくさんの内容が詰まっています。建築家になるためにはどうすれば良いかということの大きなヒントが見つかるかもしれません。お聞き逃しなく。(近藤洋輔)

・出演者プロフィール
隈研吾(くま・けんご)
1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。作品にサントリー美術館、根津美術館。著書に「自然な建築」(岩波新書)「負ける建築」(岩波書店)「新・ムラ論TOKYO」(集英社新書)、「場所原論」(市ヶ谷出版)など、多数。
工業化社会の建築的理念であるインターナショナリズムにかわる、「場所に根ざした建築」の可能性を追求し実践している。
日本では2012年に入り、長岡シティホールアオーレ、浅草文化観光センター等が竣工したほか、歌舞伎座の建て替えプロジェクトが進行中。海外では2011年末に、中国・成都で「知芸術館」が竣工。現在、イギリスのヴィクトリア&アルバート・ミュージアムのスコットランド分館、スペイン・グラナダのオペラ劇場、フランス・マルセイユのFRAC(地域現代美術財団)などが進行中。

中村航(なかむら・こう)
1978年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任助教(隈研吾研究室)、Mosaic Design代表。

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

隈研吾研究室とともに、建築教育を考える[3/5]
5夜連続特別企画「第3夜:建築学の領域」

収録日時:2012年10月2日
収録場所:東京大学工学部1号館 3階講評室
収録時間:28分23秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:20.0MB PLAY 出演者:隈研吾+中村航+倉方俊輔+北川啓介+松田達

5夜連続特別企画としてお届けしている「隈研吾研究室とともに、建築教育を考える」の第3回目です。前回に引き続き、大学における建築デザイン教育について議論が白熱しました。名古屋工業大学で教鞭をとられる北川啓介氏が建築の道に進んだきっかけをひも解くと、そこには和菓子という意外なルーツがあったようです。デザインと建築、テクノロジーと建築、そして和菓子と建築。さまざまな分野に関係する建築の領域とその教育方法が議論されました。(近藤洋輔)

・出演者プロフィール
隈研吾(くま・けんご)
1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。作品にサントリー美術館、根津美術館。著書に「自然な建築」(岩波新書)「負ける建築」(岩波書店)「新・ムラ論TOKYO」(集英社新書)、「場所原論」(市ヶ谷出版)など、多数。
工業化社会の建築的理念であるインターナショナリズムにかわる、「場所に根ざした建築」の可能性を追求し実践している。
日本では2012年に入り、長岡シティホールアオーレ、浅草文化観光センター等が竣工したほか、歌舞伎座の建て替えプロジェクトが進行中。海外では2011年末に、中国・成都で「知芸術館」が竣工。現在、イギリスのヴィクトリア&アルバート・ミュージアムのスコットランド分館、スペイン・グラナダのオペラ劇場、フランス・マルセイユのFRAC(地域現代美術財団)などが進行中。

中村航(なかむら・こう)
1978年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任助教(隈研吾研究室)、Mosaic Design代表。

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

隈研吾研究室とともに、建築教育を考える[2/5]
5夜連続特別企画「第2夜:建築デザインの教育法」

収録日時:2012年10月2日
収録場所:東京大学工学部1号館 3階講評室
収録時間:30分46秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:21.6MB PLAY 出演者:隈研吾+中村航+倉方俊輔+北川啓介+松田達

建築系ラジオでは、隈研吾氏を囲み東京大学隈研吾研究室の取り組みを聞くことから、建築教育をテーマとした全体討議を2012年10月2日(火)に行いました。建築系ラジオコアメンバーが隈研吾研究室から話を伺いつつ、建築教育の現在とこれからについて討議を行いました。第二夜では、デザイン教育に焦点を当て議論が展開されました。隈研吾氏と、倉方俊輔氏に大学における建築デザインの教育法をお話いただきました。ともに大学で教鞭をとられるおふたりが、いかに学生にデザインを教えるかという命題を語り議論は深まっていきます。(近藤洋輔)

・出演者プロフィール
隈研吾(くま・けんご)
1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。作品にサントリー美術館、根津美術館。著書に「自然な建築」(岩波新書)「負ける建築」(岩波書店)「新・ムラ論TOKYO」(集英社新書)、「場所原論」(市ヶ谷出版)など、多数。
工業化社会の建築的理念であるインターナショナリズムにかわる、「場所に根ざした建築」の可能性を追求し実践している。
日本では2012年に入り、長岡シティホールアオーレ、浅草文化観光センター等が竣工したほか、歌舞伎座の建て替えプロジェクトが進行中。海外では2011年末に、中国・成都で「知芸術館」が竣工。現在、イギリスのヴィクトリア&アルバート・ミュージアムのスコットランド分館、スペイン・グラナダのオペラ劇場、フランス・マルセイユのFRAC(地域現代美術財団)などが進行中。

中村航(なかむら・こう)
1978年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任助教(隈研吾研究室)、Mosaic Design代表。

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

隈研吾研究室とともに、建築教育を考える[1/5]
5夜連続特別企画「第1夜:隈研吾先生による建築教育の歴史」

収録日時:2012年10月2日
収録場所:東京大学工学部1号館 3階講評室
収録時間:23分45秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:16.7MB PLAY 出演者:隈研吾+中村航+倉方俊輔+北川啓介+松田達

建築系ラジオでは、隈研吾氏を囲み東京大学隈研吾研究室の取り組みを聞くことから、建築教育をテーマとした全体討議を2012年10月2日(火)に行いました。隈研吾氏が研究室において、どのような試みを行なっていらっしゃるのか。大学における建築教育について、どのように取り組まれていらっしゃるのか。どのような学生が研究室に集まっているのか。建築系ラジオコアメンバーが隈研吾研究室から話を伺いつつ、建築教育の現在とこれからについて討議を行いました。今回は第1回の配信です。そして今週は特別企画として、建築系ラジオポータルサイトより19:00から5夜連続で、濃密な議論をお届けします。(近藤洋輔)

・出演者プロフィール
隈研吾(くま・けんご)
1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。作品にサントリー美術館、根津美術館。著書に「自然な建築」(岩波新書)「負ける建築」(岩波書店)「新・ムラ論TOKYO」(集英社新書)、「場所原論」(市ヶ谷出版)など、多数。
工業化社会の建築的理念であるインターナショナリズムにかわる、「場所に根ざした建築」の可能性を追求し実践している。
日本では2012年に入り、長岡シティホールアオーレ、浅草文化観光センター等が竣工したほか、歌舞伎座の建て替えプロジェクトが進行中。海外では2011年末に、中国・成都で「知芸術館」が竣工。現在、イギリスのヴィクトリア&アルバート・ミュージアムのスコットランド分館、スペイン・グラナダのオペラ劇場、フランス・マルセイユのFRAC(地域現代美術財団)などが進行中。

中村航(なかむら・こう)
1978年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任助教(隈研吾研究室)、Mosaic Design代表。

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

収録日時:2012年1月8日
収録場所:アーキテクト・カフェ(汐留)
収録時間:21分01秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.9MB PLAY 出演者:松田達+天内大樹+江藤靖子+北川啓介+坂田真奈美+栃原比比奈+彦坂尚嘉+倉方俊輔+南泰裕+五十嵐太郎

第四期建築系ラジオの全貌が明かされます。その内容を耳でお確かめください。2007年に結成して、「建築系ラジオLab」、「建築系ラジオ r4」、「建築系ラジオポータルサイト」と前進してきた建築系ラジオは4年目を迎えます。今回、「第四期」開始にあたって配信編成が大きく変化します。コアメンバーの研究室ベースで配信することにより、さらに多様化し、充実のコンテンツの配信をしていきます。建築系ラジオは進化を続けて参ります。(近藤洋輔)

・出演者プロフィール
天内大樹(あまない・だいき)
建築系ラジオパートナー。

江藤靖子(えとう・やすこ)
美術家。1987年静岡県生まれ。東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース卒業。趣味:美術館めぐり。

坂田真奈美(さかた・まなみ)
武蔵野美術大学油絵学科 1年。

栃原比比奈(とちはら・ひいな)
美術家。1977年生まれ。2001年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。2000年より中野区の知的障害者施設のスタッフとして、ダウン症や自閉症、重度の知的障害者などが絵を描くプロセスと作品を研究。2001年よりサンエックス(株)勤務、2004年退社。2010年彦坂尚嘉アトリエ(気体分子アトリエ展)、ギャラリー山口にて個展。

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
建築系ラジオパートナー。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー

収録日時:2012年1月8日
収録場所:アーキテクト・カフェ(汐留)
収録時間:36分47秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:17.2MB PLAY 出演者:松田達+天内大樹+江藤靖子+北川啓介+坂田真奈美+栃原比比奈+彦坂尚嘉+倉方俊輔+南泰裕+五十嵐太郎

2011年1月8日、建築系ラジオのコアメンバーが集まりの新年会をかねたミーティングが行われました。今後の建築系ラジオの方針を決める大きな節目となりました。前半では、2011年の建築系ラジオを、メンバーそれぞれが振り返ります。思えばたくさんの出来事があった昨年をどのように感じたのでしょうか。2011年の建築系ラジオの軌跡を確かめられる回となっています。そして第四期建築系ラジオについて語られる後半へつづきます。乞うご期待。(近藤洋輔)

・出演者プロフィール
天内大樹(あまない・だいき)
建築系ラジオパートナー。

江藤靖子(えとう・やすこ)
美術家。1987年静岡県生まれ。東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース卒業。趣味:美術館めぐり。

坂田真奈美(さかた・まなみ)
武蔵野美術大学油絵学科 1年。

栃原比比奈(とちはら・ひいな)
美術家。1977年生まれ。2001年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。2000年より中野区の知的障害者施設のスタッフとして、ダウン症や自閉症、重度の知的障害者などが絵を描くプロセスと作品を研究。2001年よりサンエックス(株)勤務、2004年退社。2010年彦坂尚嘉アトリエ(気体分子アトリエ展)、ギャラリー山口にて個展。

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
建築系ラジオパートナー。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー

『建築の還元』出版記念収録[4/4]
今後の批評家について

収録日時:2011年9月20日
収録場所:南洋堂書店
収録時間:15分52秒
PLAY 出演者:渡辺衿奈+長谷川朱美+都築和義+天内大樹+彦坂尚嘉+五十嵐太郎+南泰裕

『建築の還元』出版記念イベントの第4部です。第4部は今後の批評家について話し合っています。批評は有料であるのではないか、言語によってinspireする時代の終焉したことの悲しさ、など、とても興味深い議題があげられています。とても考えさせられる内容になっています。(都築和義)


・出演者プロフィール
渡辺衿奈(わたなべ・えりな)
武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻3年。

長谷川朱美(はせがわ・あけみ)
1989年生まれ。椙山女学園大学生活科学部4年。趣味...海外ドラマ、映画。

都築和義(つづき・かずよし)
1987年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士1年。趣味...旅行、野球観戦。

天内大樹(あまない・だいき)
建築系ラジオパートナー。

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
建築系ラジオパートナー。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

『建築の還元』出版記念収録[3/4]
学生の意見から

収録日時:2011年9月20日
収録場所:南洋堂書店
収録時間:21分15秒
PLAY 出演者:渡辺衿奈+長谷川朱美+都築和義+天内大樹+彦坂尚嘉+五十嵐太郎+南泰裕

『建築の還元』出版記念イベントの第3部です。第3部はこの会に参加した学生たちの意見から話が展開されています。今私たちへのアドバイスなど話されていて、学生の方々が聞くことはとてもいいものとなっているでしょう。興味があればぜひ聞いてみてください。(都築和義)


・出演者プロフィール
渡辺衿奈(わたなべ・えりな)
武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻3年。

長谷川朱美(はせがわ・あけみ)
1989年生まれ。椙山女学園大学生活科学部4年。趣味...海外ドラマ、映画。

都築和義(つづき・かずよし)
1987年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士1年。趣味...旅行、野球観戦。

天内大樹(あまない・だいき)
建築系ラジオパートナー。

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
建築系ラジオパートナー。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

『建築の還元』出版記念収録[2/4]
批評について

収録日時:2011年9月20日
収録場所:南洋堂書店
収録時間:22分26秒
PLAY 出演者:渡辺衿奈+長谷川朱美+都築和義+天内大樹+彦坂尚嘉+五十嵐太郎+南泰裕

『建築の還元』出版記念イベントの第2部です。第2部は建築、芸術について言語と作品、創作と批評について話し合っています。建築、芸術での考え方の違い、やり方など考えるきっかけになるでしょう。また冒頭でこの時期描かれていた南先生によるガラス絵についても話されています。今回もとてもいろいろ考えるきっかけとなるような内容になっています。(都築和義)


・出演者プロフィール
渡辺衿奈(わたなべ・えりな)
武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻3年。

長谷川朱美(はせがわ・あけみ)
1989年生まれ。椙山女学園大学生活科学部4年。趣味...海外ドラマ、映画。

都築和義(つづき・かずよし)
1987年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士1年。趣味...旅行、野球観戦。

天内大樹(あまない・だいき)
建築系ラジオパートナー。

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
建築系ラジオパートナー。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

『建築の還元』出版記念収録[1/4]
本を読むということ

収録日時:2011年9月20日
収録場所:南洋堂書店
収録時間:22分21秒
PLAY 出演者:渡辺衿奈+長谷川朱美+都築和義+天内大樹+彦坂尚嘉+五十嵐太郎+南泰裕

8月25日にコアメンバーの南先生が青土社から『建築の還元』を出版しました。その出版記念イベントとして南洋堂書店で収録をおこないました。今日から4部構成で配信します。第1部は今回の主に出版の経緯、本著書の文章構成から本を読むということについて話し合っています。時代の変化で以前と比べ本を読むことが少なくなっています。本を読むことの重要性など考える内容になっています。(都築和義)


・出演者プロフィール
渡辺衿奈(わたなべ・えりな)
武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻3年。

長谷川朱美(はせがわ・あけみ)
1989年生まれ。椙山女学園大学生活科学部4年。趣味...海外ドラマ、映画。

都築和義(つづき・かずよし)
1987年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士1年。趣味...旅行、野球観戦。

天内大樹(あまない・だいき)
建築系ラジオパートナー。

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
建築系ラジオパートナー。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

震災以後の建築系ラジオをめぐって
2011年の建築系ラジオ

収録日時:2011年6月19日
収録場所:本郷某居酒屋
収録時間:29分19秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:21.1MB PLAY 出演者:近藤洋輔+江藤靖子+都築和義+天内大樹+北川啓介+五十嵐太郎+南泰裕+松田達

6月19日、東京大学の美学芸術学研究室で打ち合わせ後、某飲み屋でラジオ収録しました。建築系ラジオがはじまって3年、3.11の震災から3か月が経ちました。そのことをふまえ参加メンバーそれぞれ建築系ラジオに対する熱い思いを語っています。内容は2011年の抱負、UIA、横浜トリエンナーレなど様々です。とても楽しい会話が展開されているので、ぜひみなさん聴いてください。(都築和義)


・出演者プロフィール
近藤洋輔(こんどう・ようすけ)
1990年愛知県生まれ。静岡文化芸術大学空間造形学科3年。趣味は食事、知らない街を散歩すること。

江藤靖子(えとう・やすこ)
1987年静岡県生まれ。東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース卒業。現代アート制作会社ペイントスタッフ。趣味:美術館めぐり。

都築和義(つづき・かずよし)
1987年愛知県生まれ。豊橋技術科学大学卒業後、現在国士舘大学大学院南研究室修士1年。今の目標は関東の友達を探すこと。

天内大樹(あまない・だいき)
建築系ラジオパートナー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

・関連項目
UIA2011東京大会
横浜トリエンナーレ
収録日時:2011年3月10日
収録場所:南洋堂書店4階N+ギャラリー
収録時間:26分49秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:12.9MB PLAY 出演者:磯達雄+菅原麻衣子+佐藤絢香+吉田菜未+吉田彩花+上園宗也+石川里美+飯田将平+市川紘司+加藤拓郎+平野晴香+植松千明+小野寺佑美+彦坂尚嘉+南泰裕+松田達

「建築系文学フリマ」の最終回です。今回は、大学や学生団体から自費出版の刊行物が増えている中、学生達はどのように時間を充てながら作業をしているのか、今後の展開などがそれぞれの視点で語られていきます。そして、商業誌と自費出版との境目とはどこなのか。また、彦坂尚嘉さんによる紙媒体とブログとの比較と展開していきます。最後には、今後展開される媒体のマーケットがどのようになっていくかについて議論されます。これから、大学や学生団体などで自費出版の刊行物を制作しよう考えている方にぜひおすすめしたい内容になっています。(百田圭廣)

・出演者プロフィール
植松千明(うえまつ・ちあき)
1987年神奈川生まれ。信州大学坂牛研究室卒業。現在、日比野設計 幼児の城勤務。幼稚園、保育園の設計を専門に行う事務所にて、念願のこどもの施設に携わる仕事をしています。

小野寺佑美(おのでら・ゆみ)
日本女子大学 家政学部住居学科建築デザイン専攻 3年。

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
建築系ラジオパートナー。

磯達雄(いそ・たつお)
建築ジャーナリスト。1963年埼玉県生まれ。1988年名古屋大学工学部建築学科卒業。1988〜1999年『日経アーキテクチュア』編集部勤務。2000年に独立。2002年から編集事務所フリックスタジオを共同主宰。桑沢デザイン研究所および武蔵野美術大学非常勤講師。

菅原麻衣子(すがわら・まいこ)
1979年仙台市生まれ。東海大学工学部建築学科卒業。宮城大学事業構想学研究科空間デザイン領域修了。宮城大学デザイン情報学科演習助手を経て、現在、東北大学工学部工学研究科都市・建築デザイン学技術職員。

佐藤絢香(さとう・あやか)
宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間デザインコース4年中田千彦研究室。機関誌DECADE+4編集。

吉田菜未(よしだ・なみ)
1989年生まれ。宮城大学デザイン情報学科空間デザインコース佐久間研究室4年。

吉田彩花(よしだ・あやか)
1989年生まれ。宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間コース佐久間研究室4年。DECADE+3、4編集。

上園宗也(うえぞの・かずや)
2011年京都大学工学部建築学科卒業。2008年度京都建築学生之会 代表。super nova編集。現在、高松伸建築設計事務所勤務。

石川里美(いしかわ・さとみ)
デザイナー(乃村工藝社所属)。2011年東京藝術大学卒業。フリーペーパーArchitekita編集。

飯田将平(いいだ・しょうへい)
デザイナー。1988生。雑誌NEWTRALのディレクションを中心に、グラフィックから企画まで、場所に関わるデザインを行う。

市川紘司(いちかわ・こうじ)
1985年生まれ。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻。2011年6月12日に開催される第十二回文学フリマ(@蒲田)にて『ねもは02特集*建築プレゼンテーションの素晴らしい世界』を頒布します。当日ご来場ご購入いただいた方には、おまけがつきます。

加藤拓郎(かとう・たくろう)
1986年青森県生まれ。東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻 五十嵐太郎研究室所属。

平野晴香(ひらの・はるか)
1987年静岡県生まれ。芝浦工業大学卒。東北大学五十嵐太郎研究室所属。卒業設計「残柱のアリア」第19回JIA出展予定。企画、編集関係の仕事を目指しています。

収録日時:2011年3月10日
収録場所:南洋堂書店4階N+ギャラリー
収録時間:27分33秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:12.7MB PLAY 出演者:磯達雄+菅原麻衣子+佐藤絢香+吉田菜未+吉田彩花+上園宗也+石川里美+飯田将平+市川紘司+加藤拓郎+平野晴香+南泰裕+松田達

「建築系文学フリマ」第2部の2回目です。今回はそれぞれの雑誌の編集やデザインはどういうメンバーで分担をしているか、制作の裏側について迫ります。また、建築ジャーナリストの磯達雄さんからのコメントでは、雑誌を作るだけでは終わらせず、その先に現れる雑誌ならではの醍醐味とは一体何なのかを聞くことができます。目的は何であれ、雑誌を作ってみたい、雑誌づくりに興味があるという人には必聴の内容です。(正木哲)

・出演者プロフィール
磯達雄(いそ・たつお)
建築ジャーナリスト。1963年埼玉県生まれ。1988年名古屋大学工学部建築学科卒業。1988〜1999年『日経アーキテクチュア』編集部勤務。2000年に独立。2002年から編集事務所フリックスタジオを共同主宰。桑沢デザイン研究所および武蔵野美術大学非常勤講師。

菅原麻衣子(すがわら・まいこ)
1979年仙台市生まれ。東海大学工学部建築学科卒業。宮城大学事業構想学研究科空間デザイン領域修了。宮城大学デザイン情報学科演習助手を経て、現在、東北大学工学部工学研究科都市・建築デザイン学技術職員。

佐藤絢香(さとう・あやか)
宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間デザインコース4年中田千彦研究室。機関誌DECADE+4編集。

吉田菜未(よしだ・なみ)
1989年生まれ。宮城大学デザイン情報学科空間デザインコース佐久間研究室4年。

吉田彩花(よしだ・あやか)
1989年生まれ。宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間コース佐久間研究室4年。DECADE+3、4編集。

上園宗也(うえぞの・かずや)
2011年京都大学工学部建築学科卒業。2008年度京都建築学生之会 代表。super nova編集。現在、高松伸建築設計事務所勤務。

石川里美(いしかわ・さとみ)
デザイナー(乃村工藝社所属)。2011年東京藝術大学卒業。フリーペーパーArchitekita編集。

飯田将平(いいだ・しょうへい)
デザイナー。1988生。雑誌NEWTRALのディレクションを中心に、グラフィックから企画まで、場所に関わるデザインを行う。

市川紘司(いちかわ・こうじ)
1985年生まれ。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻。2011年6月12日に開催される第十二回文学フリマ(@蒲田)にて『ねもは02特集*建築プレゼンテーションの素晴らしい世界』を頒布します。当日ご来場ご購入いただいた方には、おまけがつきます。

加藤拓郎(かとう・たくろう)
1986年青森県生まれ。東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻 五十嵐太郎研究室所属。

平野晴香(ひらの・はるか)
1987年静岡県生まれ。芝浦工業大学卒。東北大学五十嵐太郎研究室所属。卒業設計「残柱のアリア」第19回JIA出展予定。企画、編集関係の仕事を目指しています。

収録日時:2011年3月10日
収録場所:南洋堂書店4階N+ギャラリー
収録時間:26分04秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:12.2MB PLAY 出演者:磯達雄+菅原麻衣子+佐藤絢香+吉田菜未+吉田彩花+上園宗也+石川里美+飯田将平+市川紘司+加藤拓郎+平野晴香+南泰裕+松田達

今回から「建築系文学フリマ」の第2部(後半討議)の配信になります。大学や学生団体から自主出版の刊行物が増えている現代とはどのような時代なのでしょうか。また、ブログやTwitterといった手軽な情報交換が可能な時代に、あえて出版する目的とはどのようなものなのでしょうか。そして、これらの現象から何が言えるのかについて議論は展開していきます。さまざま葛藤から生まれたそれぞれの刊行物を、実際に手にとって読みたくなる内容になっています。(近藤洋輔)

・出演者プロフィール
磯達雄(いそ・たつお)
建築ジャーナリスト。1963年埼玉県生まれ。1988年名古屋大学工学部建築学科卒業。1988〜1999年『日経アーキテクチュア』編集部勤務。2000年に独立。2002年から編集事務所フリックスタジオを共同主宰。桑沢デザイン研究所および武蔵野美術大学非常勤講師。

菅原麻衣子(すがわら・まいこ)
1979年仙台市生まれ。東海大学工学部建築学科卒業。宮城大学事業構想学研究科空間デザイン領域修了。宮城大学デザイン情報学科演習助手を経て、現在、東北大学工学部工学研究科都市・建築デザイン学技術職員。

佐藤絢香(さとう・あやか)
宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間デザインコース4年中田千彦研究室。機関誌DECADE+4編集。

吉田菜未(よしだ・なみ)
1989年生まれ。宮城大学デザイン情報学科空間デザインコース佐久間研究室4年。

吉田彩花(よしだ・あやか)
1989年生まれ。宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間コース佐久間研究室4年。DECADE+3、4編集。

上園宗也(うえぞの・かずや)
2011年京都大学工学部建築学科卒業。2008年度京都建築学生之会 代表。super nova編集。現在、高松伸建築設計事務所勤務。

石川里美(いしかわ・さとみ)
デザイナー(乃村工藝社所属)。2011年東京藝術大学卒業。フリーペーパーArchitekita編集。

飯田将平(いいだ・しょうへい)
デザイナー。1988生。雑誌NEWTRALのディレクションを中心に、グラフィックから企画まで、場所に関わるデザインを行う。

市川紘司(いちかわ・こうじ)
1985年生まれ。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻。2011年6月12日に開催される第十二回文学フリマ(@蒲田)にて『ねもは02特集*建築プレゼンテーションの素晴らしい世界』を頒布します。当日ご来場ご購入いただいた方には、おまけがつきます。

加藤拓郎(かとう・たくろう)
1986年青森県生まれ。東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻 五十嵐太郎研究室所属。

平野晴香(ひらの・はるか)
1987年静岡県生まれ。芝浦工業大学卒。東北大学五十嵐太郎研究室所属。卒業設計「残柱のアリア」第19回JIA出展予定。企画、編集関係の仕事を目指しています。

収録日時:2011年3月10日
収録場所:南洋堂書店4階N+ギャラリー
収録時間:20分20秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.8MB PLAY 出演者:磯達雄+菅原麻衣子+佐藤絢香+吉田菜未+吉田彩花+上園宗也+石川里美+飯田将平+市川紘司+加藤拓郎+平野晴香+南泰裕+松田達

建築系文学フリマと題して行われた全体討議。建築の同人誌を実際に編集、発行している方々に集まって頂き、話をして頂きました。南洋堂書店にて行った収録を全6回にわけてお送りします。その第3回目となる今回は、どうして同人誌発行へ踏み出したのか、発行した同人誌をどのように広めるかについてそれぞれ視点から語られます。(松岡舞)

・出演者プロフィール
磯達雄(いそ・たつお)
建築ジャーナリスト。1963年埼玉県生まれ。1988年名古屋大学工学部建築学科卒業。1988〜1999年『日経アーキテクチュア』編集部勤務。2000年に独立。2002年から編集事務所フリックスタジオを共同主宰。桑沢デザイン研究所および武蔵野美術大学非常勤講師。

菅原麻衣子(すがわら・まいこ)
1979年仙台市生まれ。東海大学工学部建築学科卒業。宮城大学事業構想学研究科空間デザイン領域修了。宮城大学デザイン情報学科演習助手を経て、現在、東北大学工学部工学研究科都市・建築デザイン学技術職員。

佐藤絢香(さとう・あやか)
宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間デザインコース4年中田千彦研究室。機関誌DECADE+4編集。

吉田菜未(よしだ・なみ)
1989年生まれ。宮城大学デザイン情報学科空間デザインコース佐久間研究室4年。

吉田彩花(よしだ・あやか)
1989年生まれ。宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間コース佐久間研究室4年。DECADE+3、4編集。

上園宗也(うえぞの・かずや)
2011年京都大学工学部建築学科卒業。2008年度京都建築学生之会 代表。super nova編集。現在、高松伸建築設計事務所勤務。

石川里美(いしかわ・さとみ)
デザイナー(乃村工藝社所属)。2011年東京藝術大学卒業。フリーペーパーArchitekita編集。

飯田将平(いいだ・しょうへい)
デザイナー。1988生。雑誌NEWTRALのディレクションを中心に、グラフィックから企画まで、場所に関わるデザインを行う。

市川紘司(いちかわ・こうじ)
1985年生まれ。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻。2011年6月12日に開催される第十二回文学フリマ(@蒲田)にて『ねもは02特集*建築プレゼンテーションの素晴らしい世界』を頒布します。当日ご来場ご購入いただいた方には、おまけがつきます。

加藤拓郎(かとう・たくろう)
1986年青森県生まれ。東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻 五十嵐太郎研究室所属。

平野晴香(ひらの・はるか)
1987年静岡県生まれ。芝浦工業大学卒。東北大学五十嵐太郎研究室所属。卒業設計「残柱のアリア」第19回JIA出展予定。企画、編集関係の仕事を目指しています。

収録日時:2011年3月10日
収録場所:南洋堂書店4階N+ギャラリー
収録時間:17分23秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:12.5MB PLAY 出演者:磯達雄+菅原麻衣子+佐藤絢香+吉田菜未+吉田彩花+上園宗也+石川里美+飯田将平+市川紘司+加藤拓郎+平野晴香+南泰裕+松田達

「建築系文学フリマ」をテーマとした討議の第2回目。東日本大震災の前日に行われたこの収録では、実は偶然にも仙台発のメディアが多く紹介された。宮城大学から積極的に情報発信している『DECADE』、東北大学建築学報であるタブロイド版の『トンチク』、若手の書き手を集めた『ねもは』など。それらに加え、東京芸術大学の石川里見さんが編集する一風変わった雑誌『アーキテキタ』などが紹介される。あらためて、東北発の情報に耳を傾けてほしい。(編集部)

・出演者プロフィール
磯達雄(いそ・たつお)
建築ジャーナリスト。1963年埼玉県生まれ。1988年名古屋大学工学部建築学科卒業。1988〜1999年『日経アーキテクチュア』編集部勤務。2000年に独立。2002年から編集事務所フリックスタジオを共同主宰。桑沢デザイン研究所および武蔵野美術大学非常勤講師。

菅原麻衣子(すがわら・まいこ)
1979年仙台市生まれ。東海大学工学部建築学科卒業。宮城大学事業構想学研究科空間デザイン領域修了。宮城大学デザイン情報学科演習助手を経て、現在、東北大学工学部工学研究科都市・建築デザイン学技術職員。

佐藤絢香(さとう・あやか)
宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間デザインコース4年中田千彦研究室。機関誌DECADE+4編集。

吉田菜未(よしだ・なみ)
1989年生まれ。宮城大学デザイン情報学科空間デザインコース佐久間研究室4年。

吉田彩花(よしだ・あやか)
1989年生まれ。宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間コース佐久間研究室4年。DECADE+3、4編集。

上園宗也(うえぞの・かずや)
2011年京都大学工学部建築学科卒業。2008年度京都建築学生之会 代表。super nova編集。現在、高松伸建築設計事務所勤務。

石川里美(いしかわ・さとみ)
デザイナー(乃村工藝社所属)。2011年東京藝術大学卒業。フリーペーパーArchitekita編集。

飯田将平(いいだ・しょうへい)
デザイナー。1988生。雑誌NEWTRALのディレクションを中心に、グラフィックから企画まで、場所に関わるデザインを行う。

市川紘司(いちかわ・こうじ)
1985年生まれ。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻。2011年6月12日に開催される第十二回文学フリマ(@蒲田)にて『ねもは02特集*建築プレゼンテーションの素晴らしい世界』を頒布します。当日ご来場ご購入いただいた方には、おまけがつきます。

加藤拓郎(かとう・たくろう)
1986年青森県生まれ。東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻 五十嵐太郎研究室所属。

平野晴香(ひらの・はるか)
1987年静岡県生まれ。芝浦工業大学卒。東北大学五十嵐太郎研究室所属。卒業設計「残柱のアリア」第19回JIA出展予定。企画、編集関係の仕事を目指しています。

収録日時:2011年3月10日
収録場所:南洋堂書店4階N+ギャラリー
収録時間:20分06秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:14.5MB PLAY 出演者:磯達雄+菅原麻衣子+佐藤絢香+吉田菜未+吉田彩花+上園宗也+石川里美+飯田将平+市川紘司+加藤拓郎+平野晴香+南泰裕+松田達

「建築系文学フリマ」をテーマとした討議を行った。学生による自費出版、そしてそれに類する新しい紙メディアが増え始めている。今回の建築系ラジオでは、それらの紙メディアを実際に編集している学生らに全国から来てもらい、建築ジャーナリストの磯達雄さんをコメンテーターとして、南洋堂書店を舞台に、新時代のメディアをめぐって討議を行った。第一回目では、せんだいスクール・オブ・デザインの五十嵐スタジオにて生まれた『S-meme』、そして京都大学の学生が発刊したばかりの『super nova』が話題にあがります。(編集部)

・出演者プロフィール
磯達雄(いそ・たつお)
建築ジャーナリスト。1963年埼玉県生まれ。1988年名古屋大学工学部建築学科卒業。1988〜1999年『日経アーキテクチュア』編集部勤務。2000年に独立。2002年から編集事務所フリックスタジオを共同主宰。桑沢デザイン研究所および武蔵野美術大学非常勤講師。

菅原麻衣子(すがわら・まいこ)
1979年仙台市生まれ。東海大学工学部建築学科卒業。宮城大学事業構想学研究科空間デザイン領域修了。宮城大学デザイン情報学科演習助手を経て、現在、東北大学工学部工学研究科都市・建築デザイン学技術職員。

佐藤絢香(さとう・あやか)
宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間デザインコース4年中田千彦研究室。機関誌DECADE+4編集。

吉田菜未(よしだ・なみ)
1989年生まれ。宮城大学デザイン情報学科空間デザインコース佐久間研究室4年。

吉田彩花(よしだ・あやか)
1989年生まれ。宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間コース佐久間研究室4年。DECADE+3、4編集。

上園宗也(うえぞの・かずや)
2011年京都大学工学部建築学科卒業。2008年度京都建築学生之会 代表。super nova編集。現在、高松伸建築設計事務所勤務。

石川里美(いしかわ・さとみ)
デザイナー(乃村工藝社所属)。2011年東京藝術大学卒業。フリーペーパーArchitekita編集。

飯田将平(いいだ・しょうへい)
デザイナー。1988生。雑誌NEWTRALのディレクションを中心に、グラフィックから企画まで、場所に関わるデザインを行う。

市川紘司(いちかわ・こうじ)
1985年生まれ。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻。2011年6月12日に開催される第十二回文学フリマ(@蒲田)にて『ねもは02特集*建築プレゼンテーションの素晴らしい世界』を頒布します。当日ご来場ご購入いただいた方には、おまけがつきます。

加藤拓郎(かとう・たくろう)
1986年青森県生まれ。東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻 五十嵐太郎研究室所属。

平野晴香(ひらの・はるか)
1987年静岡県生まれ。芝浦工業大学卒。東北大学五十嵐太郎研究室所属。卒業設計「残柱のアリア」第19回JIA出展予定。企画、編集関係の仕事を目指しています。

収録日時:2011年3月15日
収録場所:三軒茶屋某所
収録時間:27分36秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:12.6MB
PLAY 出演者:五十嵐太郎+南泰裕+入江徹+松田達+天内大樹

東日本大震災をめぐる討議の第3回。今回の震災では、三陸海岸地方を中心に津波による被害が甚大で、建築は、巨大な津波により軽々と流されてしまいました。被害が広域で、復興しようにも機能がシャットダウンされてしまった、こうした想定外の事態の中、建築は何ができるのか、ということについてメンバーで語り合いました。地震や風に対するデザインは今まで議論されてきましたが、津波に関しては、例えば船の形のように水圧をうまく交わすような建築自体の形態上での工夫の提案、もしくは、構造形式や形態のデザイン以外の面でのデザインの可能性があるのではないかということが触れられました。また、人類は危険と隣合わせにも関わらず水のそばに都市を作り続けたという歴史的な文脈を踏まえ、危険性を受け止めた上での都市のデザインについても考えていきます。
最後に、いずれは今回被災地になった地域をめぐる建築系ラジオツアーを企画し、今後の東日本を考えていく番組を発信していきたいという意志を固めました。(近藤佑子)


・出演者プロフィール
五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー

入江徹(いりえ・とおる)
1974年生まれ。建築家。琉球大学工学部環境建設工学科建築コース准教授。横浜国立大学大学院修了。専門は、建築設計・現代建築理論。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

天内大樹(あまない・だいき)
建築系ラジオパートナー。

・関連項目
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)
収録日時:2011年3月15日
収録場所:三軒茶屋某所
収録時間:23分43秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:10.9MB
PLAY 出演者:彦坂尚嘉+五十嵐太郎+南泰裕+松田達+天内大樹

彦坂──(この震災を受けて、作品は)変わりますよね。(中略)僕は早い人だから。だって前衛だからね。早くなかったら前衛って言わないんだよね。

東日本大震災をめぐる討議の第2回。遠隔地からスカイプで討議に加わった彦坂尚嘉さんから、地震予知はいままでの科学が扱ってきた以上の数のパラメーターが絡むため、もはや不可能であること、そして地震、津波、原発と複雑な要因で被害が拡大した今回の震災が、科学・工学観を覆すのではないかということが指摘されます。前衛美術家として、震災を語り行動している彦坂さんの言葉は、確率の数字の上に成り立つわれわれの行動を揺さぶります。 (片田江由佳+天内大樹)

・出演者プロフィール
彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
建築系ラジオパートナー。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

天内大樹(あまない・だいき)
建築系ラジオパートナー。

・関連項目
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)
収録日時:2011年3月15日
収録場所:三軒茶屋某所
収録時間:35分39秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:16.3MB
PLAY 出演者:五十嵐太郎+南泰裕+入江徹+松田達+天内大樹

2011年3月11日、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)が発生し、その状況が世界に衝撃を与えました。それから5日目の3月15日。東京で計画停電が実行されて2日目、また福島第一原子力発電所の事故により、通常時の20倍の放射線量が東京でも確認されたというニュースが飛び込み、危機感が特に高まったまさにその当日の夜、建築系ラジオのメンバーは三軒茶屋に集まり、東日本大震災について語りました。収録に参加した5人それぞれの震災体験、また震災後の街や建築を見て感じたことから話は始まります。そして津波の被害、余震、原子力発電所の事故など、未曾有の複合災害が起こるなか、現在進行形でこの震災を考えていくことの重要性に触れられていきます。いま私たちは震災に対して、そして被災地や被災者に対して、どのように向き合っていくべきなのでしょうか?(関口達也+編集部)

・出演者プロフィール
五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー

入江徹(いりえ・とおる)
1974年生まれ。建築家。琉球大学工学部環境建設工学科建築コース准教授。横浜国立大学大学院修了。専門は、建築設計・現代建築理論。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

天内大樹(あまない・だいき)
建築系ラジオパートナー。

・関連項目
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)
収録日時:2011年1月19日
収録場所:マキイマサルファインアーツ
収録時間:24分14秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:11.4MB
PLAY 出演者:高橋堅+糸崎公朗+彦坂尚嘉+五十嵐太郎+南泰裕+北川啓介+松田達+大西麻貴

2011年1月19日に、彦坂尚嘉さんの企画によりマキイマサルファインアーツで行われた「建築系ラジオとその仲間たち画像建築展」での収録。今回の展示テーマは「画像になった建築! 画像しかない建築!」です。第3回目の配信では、第1回、第2回のまとめとして、建築、写真、映画のメディアとしての違い、写真家の「眼差し」から議論が始まります。そこから今、流行の3D映画に話が発展していきます。その可能性と、3Dが建築にもたらしたものを議論しながら、レム・コールハース、ザハ・ハディドを例に、さらなる可能性について言及されています。まだ見ぬ建築を考えていく上で、とても興味深い議論へと発展していきます。(坂口大史)

・出演者プロフィール
高橋堅(たかはし・けん)
1969年生まれ。1995年東京理科大学大学院、96年コロンビア大学大学院修了後、青木淳建築計画事務所を経て2000年より高橋堅建築設計事務所主宰。東京理科大学・京都造形芸術大学非常勤講師。主な作品に「鵠沼の長屋」「東京理科大学コミュニケーション棟」「弦巻の住宅」「姫宮の住宅」など。

糸崎公朗(いとざき・きみお)
美術家。1965年長野県生まれ。東京造形大学卒業。写真家・美術家。「非人称芸術」のコンセプトのもと、「フォトモ」「ツギラマ」などの独自の写真技法による作品を制作。展覧会やワークショップのほか、出版や雑誌執筆など幅広い活動を行なう。主な個展に「"FOTOMO xCITY"Multi-Perspective Sx Editions」(香港藝術中心)、「金沢をブリコラージュする。」(金沢21世紀美術館)。主な受賞にコニカフォト・プレミオ2000年度大賞、19回東川賞新人作家賞など。主な著書に『フォトモの物件』『東京昆虫デジワイド』(共にアートン新社)など。

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
建築系ラジオパートナー。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

大西麻貴(おおにし・まき)
建築系ラジオコアメンバー。
収録日時:2011年1月19日
収録場所:マキイマサルファインアーツ
収録時間:20分50秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.8MB
PLAY 出演者:彦坂尚嘉+五十嵐太郎+南泰裕+北川啓介+松田達+大西麻貴

2011年1月19日に、彦坂尚嘉さんの企画によりマキイマサルファインアーツで行われた「建築系ラジオとその仲間たち 画像建築展」での収録。今回の展示テーマは「画像になった建築! 画像しかない建築!」です。第2回目の配信では、第1回に続き画像の魅力を始めプリミティブな表現(意思表示、伝達)から建築物としての表現、近代の画像・写真が議論されます。なかでも建築・カタチ(三次元)と画像(二次元)の関係性に闇・カオス(混沌)等のキーワードを用い真摯に向きあう姿勢は圧巻。あまりに身近になった画像を考えるうえで我々にとっても非常に貴重な議論といえます。次回どのような方向に向かっていくのか楽しみです。(堀川史也)


・出演者プロフィール
彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
建築系ラジオパートナー。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

大西麻貴(おおにし・まき)
建築系ラジオコアメンバー。

収録日時:2011年1月19日
収録場所:マキイマサルファインアーツ
収録時間:22分40秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:10.9MB
PLAY 出演者:彦坂尚嘉+五十嵐太郎+南泰裕+北川啓介+松田達+大西麻貴

2011年1月19日に、彦坂尚嘉さんの企画によりマキイマサルファインアーツで行われた「建築系ラジオとその仲間たち 画像建築展」での収録。今回の展示テーマは「画像になった建築! 画像しかない建築!」です。第1回目の配信では、写真と建築の関係性、現代における画像の重要性などが語られます。画像は建築にとってどんな役割を果たすのか?空間と画像の関係性は?画像の可能性などが議論されます。(松岡舞)

・出演者プロフィール
彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
建築系ラジオパートナー。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

大西麻貴(おおにし・まき)
建築系ラジオコアメンバー。

収録日時:2010年12月19日
収録場所:代官山セドナ催事場
収録時間:27分05秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:13MB
PLAY 出演者:西村佳哲+林厚見+田中陽明+中村健太+加藤麻由子+山崎健太郎+片田江由佳+石戸谷直紀+南泰裕+松田達

東京仕事百貨と建築系ラジオの共催で行われた公開収録イベント「建築家をあきらめろ!」の第6回です。今回は、パネリストの西村佳哲さん、林厚見さん、田中陽明さんの3名がこれまで話をされたことをふまえて、学生が今後自分がどういう方向に向かって進んでいくかを答えていきます。そして、建築と他の職業との関係や建築を学ぶ定義を語っていきます。(百田圭廣)

・出演者プロフィール
西村佳哲(にしむら・よしあき)
プランニング・ディレクター。 1964年生まれ。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(バジリコ)、『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(弘文堂)など。多摩美術大学、京都工芸繊維大学 非常勤講師。

林厚見(はやし・あつみ)
SPEAC inc.パートナー / 東京R不動産共同主宰 1971年生まれ。東京大学建築学科、コロンビア大学不動産開発科修了。McKinsey & Company にて経営戦略コンサルティング、(株)スペースデザインにて不動産開発事業に財務担当取締役として従事。2004年にSPEAC inc.を吉里裕也と共同設立。ファイナンスからデザインまでを統合し、不動産の開発・再生を中心に空間に関わる事業企画・プロデュースを行う。

田中陽明(たなか・はるあき)
co-Lab 企画運営代表 春蒔プロジェクト株式会社 代表 クリエイティブ・ファシリテーター&ディレクター、ソフトアーバニスト 1970年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業後、株式会社大林組設計本部に勤務。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科でメディアアートを専攻。同院にて建築、音楽、メディア表現を専門とするメンバーによりメディアアートユニットflowを結成する。2003年、クリエイター専用の集合型シェアードスタジオ&クリエイションシンクタンク『co-lab』を森ビルと共同でプロデュース、その後自社で事業化し、企画運営代表を務める。クリエイターと社会起業家や企業等とのコラボレーションをコンセプトに拠点を増設/ネットワーク化し、クリエイター主導によるアーバニズムを画策している。

中村健太(なかむら・けんた)
東京仕事百貨代表 株式会社シゴトヒト代表取締役 1979年生まれ。明治大学建築学科卒業後、株式会社ザイマックスを経て、2008年より東京仕事百貨を企画、運営。

加藤麻由子(かとう・まゆこ)
1985年、東京都生まれ。医師を志し、名古屋大学医学部医学科に入学。学業、病院勤務を通し、人のQOLを上げるためには「ものづくり」という手段を取りたいと考えるに至り、同大中退。輸入商社勤務を経て、現在、武蔵野美術大学造形学部建築学科在籍。 展示会での企業ブースデザイン、ECショップディレクション、商業写真、PRなどを手掛けながら、様々なプロジェクト(CET、3331、EBIBEN、LLOVE、東京ウェッサイ等)に参加。建築家になるのか?については模索中。

山崎健太郎(やまざき・けんたろう)
首都大学東京大学院 饗庭研究室所属 修士1年。父親が建築家。建築家の役割に疑問を感じ、現在はまちづくりに関する研究室で学ぶ。

片田江由佳(かたたえ・ゆか)
1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。

石戸谷直紀(いしどや・なおき)
1977年東京都生まれ。高校中退後、夜の世界へ。ホストクラブ、キャバクラ等を経営。引退した後、長距離トラックの運転手をしながら高卒認定を受験。子供の頃から憧れていた建築家を志す。中央工学校夜間建築科1年。

・関連項目
東京仕事百貨
収録日時:2010年12月19日
収録場所:代官山セドナ催事場
収録時間:16分33秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:7.9MB
PLAY 出演者:西村佳哲+林厚見+田中陽明+中村健太+加藤麻由子+山崎健太郎+片田江由佳+石戸谷直紀+南泰裕+松田達

東京仕事百貨と建築系ラジオの共催で行われた公開収録イベント「建築家をあきらめろ!」の第5回です。今携わっている仕事に建築がどのように活きているか、いかに関係しているかという質問に、パネリストの西村佳哲さん、林厚見さん、田中陽明さんの3名が答えます。また、建築を学んだことの強み、弱みについても、それぞれの経験に基づいた興味深い答えが出されます。(花房佑衣)

・出演者プロフィール
西村佳哲(にしむら・よしあき)
プランニング・ディレクター。 1964年生まれ。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(バジリコ)、『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(弘文堂)など。多摩美術大学、京都工芸繊維大学 非常勤講師。

林厚見(はやし・あつみ)
SPEAC inc.パートナー / 東京R不動産共同主宰 1971年生まれ。東京大学建築学科、コロンビア大学不動産開発科修了。McKinsey & Company にて経営戦略コンサルティング、(株)スペースデザインにて不動産開発事業に財務担当取締役として従事。2004年にSPEAC inc.を吉里裕也と共同設立。ファイナンスからデザインまでを統合し、不動産の開発・再生を中心に空間に関わる事業企画・プロデュースを行う。

田中陽明(たなか・はるあき)
co-Lab 企画運営代表 春蒔プロジェクト株式会社 代表 クリエイティブ・ファシリテーター&ディレクター、ソフトアーバニスト 1970年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業後、株式会社大林組設計本部に勤務。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科でメディアアートを専攻。同院にて建築、音楽、メディア表現を専門とするメンバーによりメディアアートユニットflowを結成する。2003年、クリエイター専用の集合型シェアードスタジオ&クリエイションシンクタンク『co-lab』を森ビルと共同でプロデュース、その後自社で事業化し、企画運営代表を務める。クリエイターと社会起業家や企業等とのコラボレーションをコンセプトに拠点を増設/ネットワーク化し、クリエイター主導によるアーバニズムを画策している。

中村健太(なかむら・けんた)
東京仕事百貨代表 株式会社シゴトヒト代表取締役 1979年生まれ。明治大学建築学科卒業後、株式会社ザイマックスを経て、2008年より東京仕事百貨を企画、運営。

加藤麻由子(かとう・まゆこ)
1985年、東京都生まれ。医師を志し、名古屋大学医学部医学科に入学。学業、病院勤務を通し、人のQOLを上げるためには「ものづくり」という手段を取りたいと考えるに至り、同大中退。輸入商社勤務を経て、現在、武蔵野美術大学造形学部建築学科在籍。 展示会での企業ブースデザイン、ECショップディレクション、商業写真、PRなどを手掛けながら、様々なプロジェクト(CET、3331、EBIBEN、LLOVE、東京ウェッサイ等)に参加。建築家になるのか?については模索中。

山崎健太郎(やまざき・けんたろう)
首都大学東京大学院 饗庭研究室所属 修士1年。父親が建築家。建築家の役割に疑問を感じ、現在はまちづくりに関する研究室で学ぶ。

片田江由佳(かたたえ・ゆか)
1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。

石戸谷直紀(いしどや・なおき)
1977年東京都生まれ。高校中退後、夜の世界へ。ホストクラブ、キャバクラ等を経営。引退した後、長距離トラックの運転手をしながら高卒認定を受験。子供の頃から憧れていた建築家を志す。中央工学校夜間建築科1年。

・関連項目
東京仕事百貨
収録日時:2010年12月19日
収録場所:代官山セドナ催事場
収録時間:15分37秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:7.5MB PLAY 出演者:西村佳哲+林厚見+田中陽明+中村健太+加藤麻由子+山崎健太郎+片田江由佳+石戸谷直紀+南泰裕+松田達

東京仕事百貨と建築系ラジオの共催で行われた公開収録イベント「建築家をあきらめろ!」の第4回です。イベントの第2部の初めに、会場で質問を募りました。そこでゲスト学生の加藤麻由子さんから「建築家の定義とは?」という問いが挙がりました。その質問に、パネリストの西村佳哲さん、林厚見さん、田中陽明さんの3名が、なぜそう思うようになったかというエピソードも含め、それぞれ答えていきます。(花房佑衣)

・出演者プロフィール
西村佳哲(にしむら・よしあき)
プランニング・ディレクター。 1964年生まれ。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(バジリコ)、『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(弘文堂)など。多摩美術大学、京都工芸繊維大学 非常勤講師。

林厚見(はやし・あつみ)
SPEAC inc.パートナー / 東京R不動産共同主宰 1971年生まれ。東京大学建築学科、コロンビア大学不動産開発科修了。McKinsey & Company にて経営戦略コンサルティング、(株)スペースデザインにて不動産開発事業に財務担当取締役として従事。2004年にSPEAC inc.を吉里裕也と共同設立。ファイナンスからデザインまでを統合し、不動産の開発・再生を中心に空間に関わる事業企画・プロデュースを行う。

田中陽明(たなか・はるあき)
co-Lab 企画運営代表 春蒔プロジェクト株式会社 代表 クリエイティブ・ファシリテーター&ディレクター、ソフトアーバニスト 1970年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業後、株式会社大林組設計本部に勤務。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科でメディアアートを専攻。同院にて建築、音楽、メディア表現を専門とするメンバーによりメディアアートユニットflowを結成する。2003年、クリエイター専用の集合型シェアードスタジオ&クリエイションシンクタンク『co-lab』を森ビルと共同でプロデュース、その後自社で事業化し、企画運営代表を務める。クリエイターと社会起業家や企業等とのコラボレーションをコンセプトに拠点を増設/ネットワーク化し、クリエイター主導によるアーバニズムを画策している。

中村健太(なかむら・けんた)
東京仕事百貨代表 株式会社シゴトヒト代表取締役 1979年生まれ。明治大学建築学科卒業後、株式会社ザイマックスを経て、2008年より東京仕事百貨を企画、運営。

加藤麻由子(かとう・まゆこ)
1985年、東京都生まれ。医師を志し、名古屋大学医学部医学科に入学。学業、病院勤務を通し、人のQOLを上げるためには「ものづくり」という手段を取りたいと考えるに至り、同大中退。輸入商社勤務を経て、現在、武蔵野美術大学造形学部建築学科在籍。 展示会での企業ブースデザイン、ECショップディレクション、商業写真、PRなどを手掛けながら、様々なプロジェクト(CET、3331、EBIBEN、LLOVE、東京ウェッサイ等)に参加。建築家になるのか?については模索中。

山崎健太郎(やまざき・けんたろう)
首都大学東京大学院 饗庭研究室所属 修士1年。父親が建築家。建築家の役割に疑問を感じ、現在はまちづくりに関する研究室で学ぶ。

片田江由佳(かたたえ・ゆか)
1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。

石戸谷直紀(いしどや・なおき)
1977年東京都生まれ。高校中退後、夜の世界へ。ホストクラブ、キャバクラ等を経営。引退した後、長距離トラックの運転手をしながら高卒認定を受験。子供の頃から憧れていた建築家を志す。中央工学校夜間建築科1年。

・関連項目
東京仕事百貨
収録日時:2010年12月19日
収録場所:代官山セドナ催事場
収録時間:17分34秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.0MB
PLAY 出演者:西村佳哲+林厚見+田中陽明+中村健太+加藤麻由子+山崎健太郎+片田江由佳+石戸谷直紀+南泰裕+松田達

東京仕事百貨と建築系ラジオの共催にて、2010年12月19日、代官山にて「建築家をあきらめろ!」という公開収録イベントが行われました。第3回目の配信では、林厚見さん、田中陽明さんらが、なぜ建築以外の道に進むことになったのか、いよいよ気になる議論の本題に入っていきます。建築から離れることで、本来自分がやりたかったことに次第に近づいていっているのではないか?という確信に迫る話が浮かび上がり、最後にはヴィトゲンシュタインにならって「一度、建築家になってみろ」というメッセージまで出てきます。「あきらめろ!」というメッセージは、いったいどのような展開を見せていくのでしょうか?(編集部)

・出演者プロフィール
西村佳哲(にしむら・よしあき)
プランニング・ディレクター。 1964年生まれ。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(バジリコ)、『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(弘文堂)など。多摩美術大学、京都工芸繊維大学 非常勤講師。

林厚見(はやし・あつみ)
SPEAC inc.パートナー / 東京R不動産共同主宰 1971年生まれ。東京大学建築学科、コロンビア大学不動産開発科修了。McKinsey & Company にて経営戦略コンサルティング、(株)スペースデザインにて不動産開発事業に財務担当取締役として従事。2004年にSPEAC inc.を吉里裕也と共同設立。ファイナンスからデザインまでを統合し、不動産の開発・再生を中心に空間に関わる事業企画・プロデュースを行う。

田中陽明(たなか・はるあき)
co-Lab 企画運営代表 春蒔プロジェクト株式会社 代表 クリエイティブ・ファシリテーター&ディレクター、ソフトアーバニスト 1970年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業後、株式会社大林組設計本部に勤務。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科でメディアアートを専攻。同院にて建築、音楽、メディア表現を専門とするメンバーによりメディアアートユニットflowを結成する。2003年、クリエイター専用の集合型シェアードスタジオ&クリエイションシンクタンク『co-lab』を森ビルと共同でプロデュース、その後自社で事業化し、企画運営代表を務める。クリエイターと社会起業家や企業等とのコラボレーションをコンセプトに拠点を増設/ネットワーク化し、クリエイター主導によるアーバニズムを画策している。

中村健太(なかむら・けんた)
東京仕事百貨代表 株式会社シゴトヒト代表取締役 1979年生まれ。明治大学建築学科卒業後、株式会社ザイマックスを経て、2008年より東京仕事百貨を企画、運営。

加藤麻由子(かとう・まゆこ)
1985年、東京都生まれ。医師を志し、名古屋大学医学部医学科に入学。学業、病院勤務を通し、人のQOLを上げるためには「ものづくり」という手段を取りたいと考えるに至り、同大中退。輸入商社勤務を経て、現在、武蔵野美術大学造形学部建築学科在籍。 展示会での企業ブースデザイン、ECショップディレクション、商業写真、PRなどを手掛けながら、様々なプロジェクト(CET、3331、EBIBEN、LLOVE、東京ウェッサイ等)に参加。建築家になるのか?については模索中。

山崎健太郎(やまざき・けんたろう)
首都大学東京大学院 饗庭研究室所属 修士1年。父親が建築家。建築家の役割に疑問を感じ、現在はまちづくりに関する研究室で学ぶ。

片田江由佳(かたたえ・ゆか)
1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。

石戸谷直紀(いしどや・なおき)
1977年東京都生まれ。高校中退後、夜の世界へ。ホストクラブ、キャバクラ等を経営。引退した後、長距離トラックの運転手をしながら高卒認定を受験。子供の頃から憧れていた建築家を志す。中央工学校夜間建築科1年。

・関連項目
東京仕事百貨
収録日時:2010年12月19日
収録場所:代官山セドナ催事場
収録時間:19分20秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.1MB
PLAY 出演者:西村佳哲+林厚見+田中陽明+中村健太+加藤麻由子+山崎健太郎+片田江由佳+石戸谷直紀+南泰裕+松田達

東京仕事百貨と建築系ラジオの共催にて、2010年12月19日、代官山にて「建築家をあきらめろ!」という公開収録イベントが行われました。建築学科を卒業しても全員が建築家になれるわけではない。むしろそれは極少数であるというのが事実だけれども、誰もが最初は建築家を目指しているという現実もある。その状況に対して、大胆にも「建築家をあきらめろ!」というメッセージを発することで、建築学科の新しい可能性を考えてみようというイベント。
第2回目の配信では、一度建築に携わった後に、建築家とは違う道に向かうことになるゲストの皆さんに「なぜ建築を学ぼうと思ったのか」という質問を投げかけます。建築を学ぶことがどのように現在の仕事につながっているのか、その原点とも言える学生時代を振り返ります。(吉田民瞳)

・出演者プロフィール
西村佳哲(にしむら・よしあき)
プランニング・ディレクター。 1964年生まれ。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(バジリコ)、『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(弘文堂)など。多摩美術大学、京都工芸繊維大学 非常勤講師。

林厚見(はやし・あつみ)
SPEAC inc.パートナー / 東京R不動産共同主宰 1971年生まれ。東京大学建築学科、コロンビア大学不動産開発科修了。McKinsey & Company にて経営戦略コンサルティング、(株)スペースデザインにて不動産開発事業に財務担当取締役として従事。2004年にSPEAC inc.を吉里裕也と共同設立。ファイナンスからデザインまでを統合し、不動産の開発・再生を中心に空間に関わる事業企画・プロデュースを行う。

田中陽明(たなか・はるあき)
co-Lab 企画運営代表 春蒔プロジェクト株式会社 代表 クリエイティブ・ファシリテーター&ディレクター、ソフトアーバニスト 1970年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業後、株式会社大林組設計本部に勤務。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科でメディアアートを専攻。同院にて建築、音楽、メディア表現を専門とするメンバーによりメディアアートユニットflowを結成する。2003年、クリエイター専用の集合型シェアードスタジオ&クリエイションシンクタンク『co-lab』を森ビルと共同でプロデュース、その後自社で事業化し、企画運営代表を務める。クリエイターと社会起業家や企業等とのコラボレーションをコンセプトに拠点を増設/ネットワーク化し、クリエイター主導によるアーバニズムを画策している。

中村健太(なかむら・けんた)
東京仕事百貨代表 株式会社シゴトヒト代表取締役 1979年生まれ。明治大学建築学科卒業後、株式会社ザイマックスを経て、2008年より東京仕事百貨を企画、運営。

加藤麻由子(かとう・まゆこ)

1985年、東京都生まれ。医師を志し、名古屋大学医学部医学科に入学。学業、病院勤務を通し、人のQOLを上げるためには「ものづくり」という手段を取りたいと考えるに至り、同大中退。輸入商社勤務を経て、現在、武蔵野美術大学造形学部建築学科在籍。 展示会での企業ブースデザイン、ECショップディレクション、商業写真、PRなどを手掛けながら、様々なプロジェクト(CET、3331、EBIBEN、LLOVE、東京ウェッサイ等)に参加。建築家になるのか?については模索中。

山崎健太郎(やまざき・けんたろう)
首都大学東京大学院 饗庭研究室所属 修士1年。父親が建築家。建築家の役割に疑問を感じ、現在はまちづくりに関する研究室で学ぶ。

片田江由佳(かたたえ・ゆか)
1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。

石戸谷直紀(いしどや・なおき)
1977年東京都生まれ。高校中退後、夜の世界へ。ホストクラブ、キャバクラ等を経営。引退した後、長距離トラックの運転手をしながら高卒認定を受験。子供の頃から憧れていた建築家を志す。中央工学校夜間建築科1年。

・関連項目
東京仕事百貨
twitterハッシュタグ #akiramero
収録日時:2010年12月19日
収録場所:代官山セドナ催事場
収録時間:17分31秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.4MB
PLAY 出演者:西村佳哲+林厚見+田中陽明+中村健太+加藤麻由子+山崎健太郎+片田江由佳+石戸谷直紀+南泰裕+松田達

東京仕事百貨と建築系ラジオの共催にて、2010年12月19日、代官山にて「建築家をあきらめろ!」という公開収録イベントが行われました。建築学科を卒業しても全員が建築家になれるわけではない。むしろそれは極少数であるというのが事実だけれども、誰もが最初は建築家を目指しているという現実もある。その状況に対して、大胆にも「建築家をあきらめろ!」というメッセージを発することで、建築学科の新しい可能性を考えてみようというイベント。初回の配信では、建築家とは異なる職業で活躍する3人のゲストの皆さん、そして現在進路に悩む4人の学生の皆さんからから、それぞれの自己紹介がなされます。果たして学生の皆さんは、ゲストの三人のお話をどう受け取っていくのでしょうか?(編集部)

・出演者プロフィール
西村佳哲(にしむら・よしあき)
プランニング・ディレクター。 1964年生まれ。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(バジリコ)、『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(弘文堂)など。多摩美術大学、京都工芸繊維大学 非常勤講師。

林厚見(はやし・あつみ)
SPEAC inc.パートナー / 東京R不動産共同主宰 1971年生まれ。東京大学建築学科、コロンビア大学不動産開発科修了。McKinsey & Company にて経営戦略コンサルティング、(株)スペースデザインにて不動産開発事業に財務担当取締役として従事。2004年にSPEAC inc.を吉里裕也と共同設立。ファイナンスからデザインまでを統合し、不動産の開発・再生を中心に空間に関わる事業企画・プロデュースを行う。

田中陽明(たなか・はるあき)
co-Lab 企画運営代表 春蒔プロジェクト株式会社 代表 クリエイティブ・ファシリテーター&ディレクター、ソフトアーバニスト 1970年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業後、株式会社大林組設計本部に勤務。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科でメディアアートを専攻。同院にて建築、音楽、メディア表現を専門とするメンバーによりメディアアートユニットflowを結成する。2003年、クリエイター専用の集合型シェアードスタジオ&クリエイションシンクタンク『co-lab』を森ビルと共同でプロデュース、その後自社で事業化し、企画運営代表を務める。クリエイターと社会起業家や企業等とのコラボレーションをコンセプトに拠点を増設/ネットワーク化し、クリエイター主導によるアーバニズムを画策している。

中村健太(なかむら・けんた)
東京仕事百貨代表 株式会社シゴトヒト代表取締役 1979年生まれ。明治大学建築学科卒業後、株式会社ザイマックスを経て、2008年より東京仕事百貨を企画、運営。

加藤麻由子(かとう・まゆこ)
1985年、東京都生まれ。医師を志し、名古屋大学医学部医学科に入学。学業、病院勤務を通し、人のQOLを上げるためには「ものづくり」という手段を取りたいと考えるに至り、同大中退。輸入商社勤務を経て、現在、武蔵野美術大学造形学部建築学科在籍。 展示会での企業ブースデザイン、ECショップディレクション、商業写真、PRなどを手掛けながら、様々なプロジェクト(CET、3331、EBIBEN、LLOVE、東京ウェッサイ等)に参加。建築家になるのか?については模索中。

山崎健太郎(やまざき・けんたろう)
首都大学東京大学院 饗庭研究室所属 修士1年。父親が建築家。建築家の役割に疑問を感じ、現在はまちづくりに関する研究室で学ぶ。

片田江由佳(かたたえ・ゆか)
1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。

石戸谷直紀(いしどや・なおき)
1977年東京都生まれ。高校中退後、夜の世界へ。ホストクラブ、キャバクラ等を経営。引退した後、長距離トラックの運転手をしながら高卒認定を受験。子供の頃から憧れていた建築家を志す。中央工学校夜間建築科1年。

・関連項目
東京仕事百貨
収録日時:2010年10月31日
収録場所:名古屋市中川区舟戸町 岡谷鋼機・第三倉庫
収録時間:1時間11分07秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:32.6MB
PLAY 出演者:村上心+五十嵐太郎+南泰裕+北川啓介+松田達+入江徹

建築系ラジオを語る上で絶対に欠かすことのできない人物、山田幸司。彼は一体どんな人物だったのでしょうか。コアメンバーの皆さんに山田幸司さんについて語っていただきました。ダンボール茶室が生まれるまでの経由。なぜダンボールなのか。山田幸司さんの建築論。そして、自分にとっての山田幸司とは。実際に茶室についてレクチャーをする山田幸司さんの独特の語り口も聴くことができます。一時間超えの長編ですが、建築系ラジオの原点を知るためにも、是非聞いていただきたい一本です。(大木翔太)

中川運河キャナルアートでは、会場の倉庫の中に、山田幸司さんの遺作となったダンボールによる茶室、国宝如庵写しが展示されて、大茶会が催されました。茶室を好んだ山田幸司さんが、茶会を通じて何か出来事を発生させること、人と人を結びつけること、中川運河の未来に向けての息吹を吹き込むことを、そこで意図していたかのようでした。この機会に山田幸司さんへのそれぞれの思いが語られたこのシンポジウムの内容を、彼の一周忌である本日、建築系ラジオから配信します。(松田達)

・出演者プロフィール
村上心(むらかみ・しん)
1960年生まれ。椙山女学園大学生活科学部生活環境デザイン学科教授。博士(工学)。写真家・建築家。1985年東京大学工学部建築学科卒業。1992年同大学工学系研究科博士課程満了。1997年蘭・デルフト工科大学OBOM研究所客員研究員。著書に「The Grand Tourー世界の建築風景」「建築再生の進め方」(都市住宅学会著作賞受賞)、訳書に「サステイナブル集合住宅」など。

入江徹(いりえ・とおる)
1974年生まれ。建築家。琉球大学工学部環境建設工学科建築コース准教授。横浜国立大学大学院修了。専門は、建築設計・現代建築理論。

・関連情報
山田幸司「建築系ラジオ全出演回」
山田幸司さんとその関連の建築系ラジオ配信回は、下記からご試聴できます。
1. 追悼 山田幸司「建築系ラジオ全出演回」(Yahoo! Pipes)
(各種RSSリーダーへのリンクがあります)
2. 追悼 山田幸司「建築系ラジオ全出演回」(RSS)
(ブラウザによっては、うまく表示されない場合があります)
3. 追悼 山田幸司「建築系ラジオ全出演回」(Podcast)
(クリックするとiTunesが開き、podcast番組として開きます)
収録日時:2010年10月31日
収録場所:名古屋市中川区舟戸町 岡谷鋼機・第三倉庫
収録時間:26分20秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:12.3MB
PLAY 出演者:服部充代+村上心+田中大介+五十嵐太郎+南泰裕+北川啓介+松田達

「名古屋の水辺空間をもっと気持ちよくしたい」そんな声で始まった中川運河での産業遺産活用。もともと名古屋市や名古屋港管理組合、関係ある企業しか許可されなかった運河の水辺に中川運河キャナルアート実行委員長の服部充代さんが関係者に足を運び、運河の脇の倉庫で今回の中川運河キャナルアートNo.0を行うこととなった。大きな運河や交通、地下街など都市基盤を主としていた名古屋の思いがけない視点である。例えばアートのためにつくられた美術館ではなく、そのためではないものの中でアートを鑑賞するということはどんなものだろうか。 実は名古屋駅からとても近いというポテンシャルをもつこの水辺で、今までにないような活用によって新たな名古屋の発信源と一変するかもしれない。(南谷江美)

・出演者プロフィール
服部充代(はっとり・みつよ)
中川運河キャナルアート実行委員長 like air + water 代表 愛知県名古屋市出身
武蔵野美術大学を卒業後、伊藤忠ファッションシステムR&D室に勤務するが、自らデザインの仕事に携る夢を捨てきれず、ニューヨークへ。Parsons School of DesignにてInterior Design/Bachelor's Degreeを修得。その後、Clodagh Design Internationalにて、数々のプロジェクトに参加し、スペース・プランニング、カラーとマテリアルのコーディネート、特注家具デザイン、プロダクト・デザイン、パッケージ・デザイン、CIデザイン等に携わる。 2000年より2001年までは IA, NYにてインテリア・デザイナー/家具デザイナーとして主としてオフィス・プロジェクトのコーディネートに従事。2002年、NY同時多発テロを機に帰国。

田中大介(たなか・だいすけ)
1967年生まれ。京都大学卒。都市計画・建築家。 1999-2002 Kohn Pedersen Fox 勤務後 現在鹿島建設中部支店在籍。中川運河キャナルアート 実行委員(事務局)。
収録場所:ナチュラル・エリップス
収録時間:24分47秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:11.9MB
PLAY 出演者:西村浩+松浦隆幸+山口敬太+崎谷浩一郎+真田純子+片田江由佳+建築系ラジオコアメンバー

西村──僕が今日一番これから頑張らなきゃいけないなと思ったのは、南さんの「せっかく立ち上げるんだったら言いたい事を言え」ということですね。まさにその通りで、そのつもりで立ち上げて、やり始めたつもりです。(中略)土木系ラジオは全国に9人いますから、全国の情報をとにかく集めて、各地で起こっている話や学生の話をピックアップして、配信をしていくつもりなので、ぜひ応援をしていただければと思います。

土木系ラジオ+建築系ラジオ合同全体討議、最終回は土木の思想、土木と建築の関係、都市のあり方を共に考える体制など、これから土木・建築はどうあるべきかが議論されます。今まさに時代が求めて動き出す、新しい土木批評メディア=土木系ラジオ。今後の配信が楽しみです。(片田江由佳)

・出演者プロフィール
西村浩(にしむら・ひろし)
1967 年佐賀県生まれ。1991年東京大学工学部土木工学科卒業。1993年東京大学工学系研究科土木工学専攻修士課程修了。1993-1998年GIA設計勤務。1999年ワークヴィジョンズ設立。現在、北海道教育大学芸術課程特任教授、東北大学・日本大学・お茶の水女子大学非常勤講師。主な作品に、岩見沢複合駅舎(日本建築学会賞(作品)、グッドデザイン賞大賞、BCS賞など受賞)、長崎水辺の森公園橋梁群(グッドデザイン賞金賞、土木学会デザイン賞優秀賞受賞)、鳥羽市「カモメの散歩道」(土木学会デザイン賞優秀賞、グッドデザイン賞受賞)、広島市平和大橋歩道橋(平和大橋歩道橋デザインコンペ最優秀賞:設計中)など。

松浦隆幸(まつうら・たかゆき)
1966年東京都生まれ。1990年東京理科大学工学部建築学科卒業。1990-1994年日経BP社(日経アーキテクチュア記者)、米国周遊、農業生活を経てフリーのエディター/ライターに。2005年有限会社オン・ザ・ロード設立。主に、建築・住宅・土木の領域で書籍等の編集制作・取材執筆、イベント等の企画・運営を手がける。1997-2002年日経コンストラクション誌の「土木の風景」担当。編著書は「住宅アンソロジー1981-2000」、「秘境を貫く飛騨トンネル物語」など。UIA2011東京大会広報委員。

崎谷浩一郎(さきたに・こういちろう)
1976年佐賀県生まれ。1999年北海道大学工学部土木工学科卒業。2001年東京大学工学系研究科社会基盤工学専攻修士課程修了。2001-2002年日本工営勤務。2003年eau設立。現在、国士舘大学非常勤講師。主な作品に、日南市広渡川郷ノ原床止工、熱海市渚親水公園、長崎市中央橋(グッドデザイン賞受賞)、新潟県旧佐渡鉱山北沢地区工作工場跡地広場・同大間地区大間港跡地広場(グッドデザイン賞受賞)など。

山口敬太(やまぐち・けいた)
1980年兵庫県生まれ。 2004年京都大学工学部地球工学科卒業。2005年IAESTE派遣生としてスイス留学。2009年京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻博士課程修了。現在、京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻景観設計学分野助教。主な研究テーマとして、「地形との関連でみた眺望景観解析と緑地デザイン分析」「歴史的景観資産を活かした地区レベルでの空間計画の方法論」など。

真田純子(さなだ・じゅんこ)
1974年広島県生まれ。1996年ヴルカヌスプログラム(EU-Japan Center)にて、イタリア留学。1998年東京工業大学工学部社会工学科卒業。2000年東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻修士課程修了。2005年同大学院社会理工学研究科価値システム専攻博士課程修了、 博士(工学)取得。現在、徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部助教。主な研究テーマとして、「東京緑地計画の計画思想」「地域資源や風景を核としたまちづくり」など。

片田江由佳(かたたえ・ゆか)
1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。趣味はアニメ、宝塚、百人一首。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達

収録場所:ナチュラル・エリップス
収録時間:30分2秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:14.4MB
PLAY 出演者:西村浩+松浦隆幸+山口敬太+崎谷浩一郎+真田純子+片田江由佳+建築系ラジオコアメンバー

土木系ラジオ+建築系ラジオ合同全体討議、第4回は前回に引き続き、土木全体における景観系の立ち位置、建築や都市計画との関係など、土木デザインの領域について議論が進みます。建築と土木のコンペについての対比の中で、建築の前進はアンビルド案にも価値が見いだされる状況が一因であるという指摘から、土木メディアの必要性も浮かび上がってきました。土木を語ることは、翻って建築の現状を照射します。(片田江由佳)

・出演者プロフィール
西村浩(にしむら・ひろし)
1967年佐賀県生まれ。1991年東京大学工学部土木工学科卒業。1993年東京大学工学系研究科土木工学専攻修士課程修了。1993-1998年GIA設計勤務。1999年ワークヴィジョンズ設立。現在、北海道教育大学芸術課程特任教授、東北大学・日本大学・お茶の水女子大学非常勤講師。主な作品に、岩見沢複合駅舎(日本建築学会賞(作品)、グッドデザイン賞大賞、BCS賞など受賞)、長崎水辺の森公園橋梁群(グッドデザイン賞金賞、土木学会デザイン賞優秀賞受賞)、鳥羽市「カモメの散歩道」(土木学会デザイン賞優秀賞、グッドデザイン賞受賞)、広島市平和大橋歩道橋(平和大橋歩道橋デザインコンペ最優秀賞:設計中)など。

松浦隆幸(まつうら・たかゆき)
1966年東京都生まれ。1990年東京理科大学工学部建築学科卒業。1990-1994年日経BP社(日経アーキテクチュア記者)、米国周遊、農業生活を経てフリーのエディター/ライターに。2005年有限会社オン・ザ・ロード設立。主に、建築・住宅・土木の領域で書籍等の編集制作・取材執筆、イベント等の企画・運営を手がける。1997-2002年日経コンストラクション誌の「土木の風景」担当。編著書は「住宅アンソロジー1981-2000」、「秘境を貫く飛騨トンネル物語」など。UIA2011東京大会広報委員。

崎谷浩一郎(さきたに・こういちろう)
1976年佐賀県生まれ。1999年北海道大学工学部土木工学科卒業。2001年東京大学工学系研究科社会基盤工学専攻修士課程修了。2001-2002年日本工営勤務。2003年eau設立。現在、国士舘大学非常勤講師。主な作品に、日南市広渡川郷ノ原床止工、熱海市渚親水公園、長崎市中央橋(グッドデザイン賞受賞)、新潟県旧佐渡鉱山北沢地区工作工場跡地広場・同大間地区大間港跡地広場(グッドデザイン賞受賞)など。

山口敬太(やまぐち・けいた)
1980年兵庫県生まれ。2004年京都大学工学部地球工学科卒業。2005年IAESTE派遣生としてスイス留学。2009年京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻博士課程修了。現在、京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻景観設計学分野助教。主な研究テーマとして、「地形との関連でみた眺望景観解析と緑地デザイン分析」「歴史的景観資産を活かした地区レベルでの空間計画の方法論」など。

真田純子(さなだ・じゅんこ)
1974年広島県生まれ。1996年ヴルカヌスプログラム(EU-Japan Center)にて、イタリア留学。1998年東京工業大学工学部社会工学科卒業。2000年東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻修士課程修了。2005年同大学院社会理工学研究科価値システム専攻博士課程修了、博士(工学)取得。現在、徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部助教。主な研究テーマとして、「東京緑地計画の計画思想」「地域資源や風景を核としたまちづくり」など。

片田江由佳(かたたえ・ゆか)
1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。趣味はアニメ、宝塚、百人一首。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達

収録場所:ナチュラル・エリップス
収録時間:22分19秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:10.5MB
PLAY 出演者:西村浩+松浦隆幸+山口敬太+崎谷浩一郎+真田純子+片田江由佳+建築系ラジオコアメンバー

西村──日本の中での土木にとって、一番大きいのは戦争なんですよ、(土木が)大きく変わったのは。戦前はやっぱり一つ一つ土木のデザイン、物作りに対する形があって、姿があって、そこに使う人がいて、そのために工学がある、というスタンスが築かれていたんですけど、戦争があって全て一気に焼け野原になった時に、道路や橋という物を大至急復旧しなきゃいけない時代になったんです。

渋谷のナチュラル・エリップスで収録された「土木系ラジオ+建築系ラジオ合同全体討議」。第三回は「土木」という言葉の由来を皮切りに、市民の生活と土木の関係について考えていきます。戦争は土木のあり方をどう変えていったのでしょうか。必要に迫られ変貌を遂げてきた戦後の土木は、いかにして現在の土木を形成していったのか、前二回に引き続いて白熱の討議が展開します。現代社会において「強い土木」は成立しうるのでしょうか?(吉田民瞳)

・出演者プロフィール
西村浩(にしむら・ひろし)
1967 年佐賀県生まれ。1991年東京大学工学部土木工学科卒業。1993年東京大学工学系研究科土木工学専攻修士課程修了。1993-1998年GIA設計勤務。1999年ワークヴィジョンズ設立。現在、北海道教育大学芸術課程特任教授、東北大学・日本大学・お茶の水女子大学非常勤講師。主な作品に、岩見沢複合駅舎(日本建築学会賞(作品)、グッドデザイン賞大賞、BCS賞など受賞)、長崎水辺の森公園橋梁群(グッドデザイン賞金賞、土木学会デザイン賞優秀賞受賞)、鳥羽市「カモメの散歩道」(土木学会デザイン賞優秀賞、グッドデザイン賞受賞)、広島市平和大橋歩道橋(平和大橋歩道橋デザインコンペ最優秀賞:設計中)など。

松浦隆幸(まつうら・たかゆき)
1966年東京都生まれ。1990年東京理科大学工学部建築学科卒業。1990-1994年日経BP社(日経アーキテクチュア記者)、米国周遊、農業生活を経てフリーのエディター/ライターに。2005年有限会社オン・ザ・ロード設立。主に、建築・住宅・土木の領域で書籍等の編集制作・取材執筆、イベント等の企画・運営を手がける。1997-2002年日経コンストラクション誌の「土木の風景」担当。編著書は「住宅アンソロジー1981-2000」、「秘境を貫く飛騨トンネル物語」など。UIA2011東京大会広報委員。

崎谷浩一郎(さきたに・こういちろう)
1976年佐賀県生まれ。1999年北海道大学工学部土木工学科卒業。2001年東京大学工学系研究科社会基盤工学専攻修士課程修了。2001-2002年日本工営勤務。2003年eau設立。現在、国士舘大学非常勤講師。主な作品に、日南市広渡川郷ノ原床止工、熱海市渚親水公園、長崎市中央橋(グッドデザイン賞受賞)、新潟県旧佐渡鉱山北沢地区工作工場跡地広場・同大間地区大間港跡地広場(グッドデザイン賞受賞)など。

山口敬太(やまぐち・けいた)
1980年兵庫県生まれ。 2004年京都大学工学部地球工学科卒業。2005年IAESTE派遣生としてスイス留学。2009年京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻博士課程修了。現在、京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻景観設計学分野助教。主な研究テーマとして、「地形との関連でみた眺望景観解析と緑地デザイン分析」「歴史的景観資産を活かした地区レベルでの空間計画の方法論」など。

真田純子(さなだ・じゅんこ)
1974年広島県生まれ。1996年ヴルカヌスプログラム(EU-Japan Center)にて、イタリア留学。1998年東京工業大学工学部社会工学科卒業。2000年東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻修士課程修了。2005年同大学院社会理工学研究科価値システム専攻博士課程修了、 博士(工学)取得。現在、徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部助教。主な研究テーマとして、「東京緑地計画の計画思想」「地域資源や風景を核としたまちづくり」など。

片田江由佳(かたたえ・ゆか)
1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。趣味はアニメ、宝塚、百人一首。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達

収録場所:ナチュラル・エリップス
収録時間:23分26秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:21.4MB
PLAY 出演者:西村浩+松浦隆幸+山口敬太+崎谷浩一郎+真田純子+片田江由佳+建築系ラジオコアメンバー

西村──スケールのものすごく大きい中でのトータリティを考えているのが、土木の強さだと思うんですよ。ところが土木のデザインってできてから20年くらいだから、デザインデザイン言ってきたじゃないですか。一部誤解する人は「ある垣根」の中のデザインがとても大事だから、そこだけに特化してやれば終わりだって思ってる人が増えてしまっているのが今難しいところでもありますね。

渋谷のナチュラル・エリップスで収録された、「土木系ラジオ+建築系ラジオ合同全体討議」。今回は主に、「土木の公共性の強さ」という内容から始まります。 土木系ラジオのメンバーは「建築」と「土木」の間の共通点や境界・違いについてどのように考えているのか?土木のアイデンティティーはどのような部分に見いだされていくのか? 建築に属する方も、土木に属する方も是非この収録を聞いていただきたいと思います。(関口達也)

・出演者プロフィール
西村浩(にしむら・ひろし)
1967年佐賀県生まれ。1991年東京大学工学部土木工学科卒業。1993年東京大学工学系研究科土木工学専攻修士課程修了。1993-1998年GIA設計勤務。1999年ワークヴィジョンズ設立。現在、北海道教育大学芸術課程特任教授、東北大学・日本大学・お茶の水女子大学非常勤講師。主な作品に、岩見沢複合駅舎(日本建築学会賞(作品)、グッドデザイン賞大賞、BCS賞など受賞)、長崎水辺の森公園橋梁群(グッドデザイン賞金賞、土木学会デザイン賞優秀賞受賞)、鳥羽市「カモメの散歩道」(土木学会デザイン賞優秀賞、グッドデザイン賞受賞)、広島市平和大橋歩道橋(平和大橋歩道橋デザインコンペ最優秀賞:設計中)など。

松浦隆幸(まつうら・たかゆき)
1966年東京都生まれ。1990年東京理科大学工学部建築学科卒業。1990-1994年日経BP社(日経アーキテクチュア記者)、米国周遊、農業生活を経てフリーのエディター/ライターに。2005年有限会社オン・ザ・ロード設立。主に、建築・住宅・土木の領域で書籍等の編集制作・取材執筆、イベント等の企画・運営を手がける。1997-2002年日経コンストラクション誌の「土木の風景」担当。編著書は「住宅アンソロジー1981-2000」、「秘境を貫く飛騨トンネル物語」など。UIA2011東京大会広報委員。

崎谷浩一郎(さきたに・こういちろう)
1976年佐賀県生まれ。1999年北海道大学工学部土木工学科卒業。2001年東京大学工学系研究科社会基盤工学専攻修士課程修了。2001-2002年日本工営勤務。2003年eau設立。現在、国士舘大学非常勤講師。主な作品に、日南市広渡川郷ノ原床止工、熱海市渚親水公園、長崎市中央橋(グッドデザイン賞受賞)、新潟県旧佐渡鉱山北沢地区工作工場跡地広場・同大間地区大間港跡地広場(グッドデザイン賞受賞)など。

山口敬太(やまぐち・けいた)
1980年兵庫県生まれ。2004年京都大学工学部地球工学科卒業。2005年IAESTE派遣生としてスイス留学。2009年京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻博士課程修了。現在、京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻景観設計学分野助教。主な研究テーマとして、「地形との関連でみた眺望景観解析と緑地デザイン分析」「歴史的景観資産を活かした地区レベルでの空間計画の方法論」など。

真田純子(さなだ・じゅんこ)
1974年広島県生まれ。1996年ヴルカヌスプログラム(EU-Japan Center)にて、イタリア留学。1998年東京工業大学工学部社会工学科卒業。2000年東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻修士課程修了。2005年同大学院社会理工学研究科価値システム専攻博士課程修了、 博士(工学)取得。現在、徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部助教。主な研究テーマとして、「東京緑地計画の計画思想」「地域資源や風景を核としたまちづくり」など。

片田江由佳(かたたえ・ゆか)
1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。趣味はアニメ、宝塚、百人一首。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達

収録日時:2010年10月11日
収録場所:ナチュラル・エリップス
収録時間:29分02秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:26.5MB
PLAY 出演者:西村浩+松浦隆幸+山口敬太+崎谷浩一郎+真田純子+片田江由佳+建築系ラジオコアメンバー

建築系ラジオに出演経験のある西村浩さんが、ついに「土木系ラジオ」を立ち上げます。記念すべき最初の収録は、建築系ラジオとの合同討議としておこなわれました。本収録を含め計5回にわたって、その討議の様子を配信していきます。一回目となる今日は、土木系ラジオのメンバーが自己紹介とともに、それぞれがどのようなきっかけや想いを持って土木という分野を選ばれたのか、各メンバーが活躍されているフィールドについての話をされていきます。次回はどのようにな内容になるのか、目が離せませんね。(関口達也)

・出演者プロフィール
西村浩(にしむら・ひろし)
1967年佐賀県生まれ。1991年東京大学工学部土木工学科卒業。1993年東京大学工学系研究科土木工学専攻修士課程修了。1993-1998年GIA設計勤務。1999年ワークヴィジョンズ設立。現在、北海道教育大学芸術課程特任教授、東北大学・日本大学・お茶の水女子大学非常勤講師。主な作品に、岩見沢複合駅舎(日本建築学会賞(作品)、グッドデザイン賞大賞、BCS賞など受賞)、長崎水辺の森公園橋梁群(グッドデザイン賞金賞、土木学会デザイン賞優秀賞受賞)、鳥羽市「カモメの散歩道」(土木学会デザイン賞優秀賞、グッドデザイン賞受賞)、広島市平和大橋歩道橋(平和大橋歩道橋デザインコンペ最優秀賞:設計中)など。

松浦隆幸(まつうら・たかゆき) 
1966年東京都生まれ。1990年東京理科大学工学部建築学科卒業。1990-1994年日経BP社(日経アーキテクチュア記者)、米国周遊、農業生活を経てフリーのエディター/ライターに。2005年有限会社オン・ザ・ロード設立。主に、建築・住宅・土木の領域で書籍等の編集制作・取材執筆、イベント等の企画・運営を手がける。1997-2002年日経コンストラクション誌の「土木の風景」担当。編著書は「住宅アンソロジー1981-2000」、「秘境を貫く飛騨トンネル物語」など。UIA2011東京大会広報委員。

崎谷浩一郎(さきたに・こういちろう)
1976年佐賀県生まれ。1999年北海道大学工学部土木工学科卒業。2001年東京大学工学系研究科社会基盤工学専攻修士課程修了。2001-2002年日本工営勤務。2003年eau設立。現在、国士舘大学非常勤講師。主な作品に、日南市広渡川郷ノ原床止工、熱海市渚親水公園、長崎市中央橋(グッドデザイン賞受賞)、新潟県旧佐渡鉱山北沢地区工作工場跡地広場・同大間地区大間港跡地広場(グッドデザイン賞受賞)など。

山口敬太(やまぐち・けいた)
1980年兵庫県生まれ。2004年京都大学工学部地球工学科卒業。2005年IAESTE派遣生としてスイス留学。2009年京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻博士課程修了。現在、京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻景観設計学分野助教。主な研究テーマとして、「地形との関連でみた眺望景観解析と緑地デザイン分析」「歴史的景観資産を活かした地区レベルでの空間計画の方法論」など。

真田純子(さなだ・じゅんこ)
1974年広島県生まれ。1996年ヴルカヌスプログラム(EU-Japan Center)にて、イタリア留学。1998年東京工業大学工学部社会工学科卒業。2000年東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻修士課程修了。2005年同大学院社会理工学研究科価値システム専攻博士課程修了、 博士(工学)取得。現在、徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部助教。主な研究テーマとして、「東京緑地計画の計画思想」「地域資源や風景を核としたまちづくり」など。

片田江由佳(かたたえ・ゆか)
1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。趣味はアニメ、宝塚、百人一首。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達

収録日時:2010年9月3日
収録場所:南洋堂書店
収録時間:24分56秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:11.9MB
PLAY 出演者:幅允孝+阪根正行+中沢雅子+荒田哲史+天内大樹+建築系ラジオコアメンバー

いよいよ建築系ラジオ全体討議「書物の現在と未来──選書家、書店員とともに建築本を考える」の最終章、第7部です。阪根正行さんから円城塔さんの紹介があり、言葉を「書く」こととプログラミング言語を「書く」ことの境界が薄れ、ゲームクリエイターも小説家も同列に並ぶという地平があることが提示されます。しかし、そこへの疑問から議論はヒートアップ。話は電子書籍が「書籍」というフレームに閉じ込められているのではないかと展開。中沢雅子さんからは紙媒体と電子書籍が補いあう可能性が、そして南洋堂書店店主の荒田哲史さんからは、リアルな書店であるからこそ出来るある可能性が提示され、最後に建築を学ぶ学生へのメッセージも収録されています。(香野あゆみ)

・出演者プロフィール
幅允孝(はば・よしたか)
BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。青山ブックセンター六本木店、建築・デザイン書のバイヤーを経て、ジェイ・アイ入社。石川次郎氏に編集を学ぶ。その後独立。国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」や、東急ハンズ銀座店の「HANDS BOOKS」などのショップにおける本のディレクションを行っているほか、編集、執筆、企画、ディストリビューションなど、本をツールに幅広い分野で活動中。

阪根正行(さかね・まさゆき)
学生時代、建築を学ぶ。渡辺明設計事務所勤務を経て、現在、ジュンク堂書店新宿店員 (人文書担当)。

中沢雅子(なかざわ・まさこ)
青山ブックセンター勤務(デザイン書・建築書仕入れ担当)を経て、現在、南洋堂書店員。

荒田哲史(あらた・てつし)
1961年生まれ。南洋堂書店店主。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+松田達
収録日時:2010年9月3日
収録場所:南洋堂書店
収録時間:19分57秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.4MB
PLAY 出演者:幅允孝+阪根正行+中沢雅子+建築系ラジオコアメンバー

建築系ラジオ全体討議「書物の現在と未来──選書家、書店員とともに建築本を考える」の第6部は、電子書籍をめぐって。そして電子書籍と紙の書籍が並ぶかもしれない未来の書店について。紙の書物を読む際の本の重さの感覚や、指先で前のページに戻る独自の身体感覚など、電子書籍との違いは多くあります。書籍に先駆けて電子化されたと言える電子辞書の問題、電子書籍リーダーについて、iPadについて、そして文字や書物に対する愛についてなど、書店員として、また書物に対する著者としての視点も交えながら、議論は展開します。(香野あゆみ・上條美里)

・出演者プロフィール
幅允孝(はば・よしたか)
BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。青山ブックセンター六本木店、建築・デザイン書のバイヤーを経て、ジェイ・アイ入社。石川次郎氏に編集を学ぶ。その後独立。国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」や、東急ハンズ銀座店の「HANDS BOOKS」などのショップにおける本のディレクションを行っているほか、編集、執筆、企画、ディストリビューションなど、本をツールに幅広い分野で活動中。

阪根正行(さかね・まさゆき)
学生時代、建築を学ぶ。渡辺明設計事務所勤務を経て、現在、ジュンク堂書店新宿店員 (人文書担当)。

中沢雅子(なかざわ・まさこ)
青山ブックセンター勤務(デザイン書・建築書仕入れ担当)を経て、現在、南洋堂書店員。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+松田達
収録日時:2010年9月3日
収録場所:南洋堂書店
収録時間:19分06秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.0MB
PLAY 出演者:幅允孝+阪根正行+中沢雅子+建築系ラジオコアメンバー

建築系ラジオ全体討議「書物の現在と未来──選書家、書店員とともに建築本を考える」の第5部です。第5部は、BACH(バッハ)代表でブックディレクターの幅允孝さんによる、自身の活動についてのお話です。普段本を開かない人でも、自発的に本を開いたり読みたくなるような機会を届けたいことを幅さんは提唱。TSUTAYA六本木ヒルズや246カフェなどの実例を交え、書店における企画棚の役割といった経営的なお話から、脳卒中患者のリハビリ病院での本の選び方といった、本にまつわる身体的・精神的なお話まで広範囲に語って頂きました。また空間は重要と言われる幅さんから、中村拓志さんをはじめとした、建築家との協働プロジェクトの進め方についてもお話を伺っています。(天内大樹+上條美里)

・出演者プロフィール
幅允孝(はば・よしたか)
BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。青山ブックセンター六本木店、建築・デザイン書のバイヤーを経て、ジェイ・アイ入社。石川次郎氏に編集を学ぶ。その後独立。国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」や、東急ハンズ銀座店の「HANDS BOOKS」などのショップにおける本のディレクションを行っているほか、編集、執筆、企画、ディストリビューションなど、本をツールに幅広い分野で活動中。

阪根正行(さかね・まさゆき)
学生時代、建築を学ぶ。渡辺明設計事務所勤務を経て、現在、ジュンク堂書店新宿店員 (人文書担当)。

中沢雅子(なかざわ・まさこ)
青山ブックセンター勤務(デザイン書・建築書仕入れ担当)を経て、現在、南洋堂書店員。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+松田達
収録日時:2010年9月3日
収録場所:南洋堂書店
収録時間:24分35秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:11.5MB
PLAY 出演者:幅允孝+阪根正行+中沢雅子+建築系ラジオコアメンバー

建築系ラジオ全体討議「書物の現在と未来──選書家、書店員とともに建築本を考える」の第4部は、南洋堂書店の中沢雅子さんによる、専門書店の状況についてのお話です。一般書店である青山ブックセンターから専門書店の南洋堂書店に移って来て感じられたこと、古本のもつ稀少性を販売することの強み、サロンとしての書店空間が持つ可能性など、リアルな書店とその空間がもつ可能性が、様々な観点から取り上げられます。幅允孝さんは外部記憶の保存装置としての「本棚」の強さを提示。五十嵐太郎さんはデジカメの例を挙げて、情報がデジタル化されることの意味を解読し、阪根正行さんは齊藤倫さんの詩集におけるグラデーション印刷の例を挙げて、紙媒体の可能性を紹介します。それらを受け、中沢さんは南洋堂書店が2007年に菊池宏さんによって改装されたことに触れつつ、ネットにおける「検索」では到達できない書店空間の魅力を語ります。(天内大樹+伊東一馬)

・出演者プロフィール
幅允孝(はば・よしたか)
BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。青山ブックセンター六本木店、建築・デザイン書のバイヤーを経て、ジェイ・アイ入社。石川次郎氏に編集を学ぶ。その後独立。国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」や、東急ハンズ銀座店の「HANDS BOOKS」などのショップにおける本のディレクションを行っているほか、編集、執筆、企画、ディストリビューションなど、本をツールに幅広い分野で活動中。

阪根正行(さかね・まさゆき)
学生時代、建築を学ぶ。渡辺明設計事務所勤務を経て、現在、ジュンク堂書店新宿店員 (人文書担当)。

中沢雅子(なかざわ・まさこ)
青山ブックセンター勤務(デザイン書・建築書仕入れ担当)を経て、現在、南洋堂書店員。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+松田達
収録日時:2010年9月3日
収録場所:南洋堂書店
収録時間:15分38秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:7.3MB
PLAY 出演者:幅允孝+阪根正行+中沢雅子+建築系ラジオコアメンバー

建築系ラジオ全体討議「書物の現在と未来──選書家、書店員とともに建築本を考える」の第3部です。第2部で阪根さんに紹介して頂いた『.review』『PLANETS』『界遊』などのミニコミ誌の動きを詳しく掘り下げます。相次いで休刊となった『批評空間』や『10+1』などの大御所的批評雑誌との関係は? 採算の取り方や戦略、活動のモチベーションなど、詳しく解説して頂いています。また電子書籍が一般的になるかもしれない今後、書店の看板を掛け続けることの向かう先とは? 東浩紀さんによる新生『思想地図』としてのコンテクスチュアズ友の会会報「しそちず!」の話題も飛び出しました。(天内大樹+平山善雄)

sakane-books.jpg
阪根正行氏が持って来られた多くのミニコミ誌や関連書籍など
 
・出演者プロフィール
幅允孝(はば・よしたか)
BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。青山ブックセンター六本木店、建築・デザイン書のバイヤーを経て、ジェイ・アイ入社。石川次郎氏に編集を学ぶ。その後独立。国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」や、東急ハンズ銀座店の「HANDS BOOKS」などのショップにおける本のディレクションを行っているほか、編集、執筆、企画、ディストリビューションなど、本をツールに幅広い分野で活動中。

阪根正行(さかね・まさゆき)
学生時代、建築を学ぶ。渡辺明設計事務所勤務を経て、現在、ジュンク堂書店新宿店員 (人文書担当)。

中沢雅子(なかざわ・まさこ)
青山ブックセンター勤務(デザイン書・建築書仕入れ担当)を経て、現在、南洋堂書店員。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+松田達
収録日時:2010年9月3日
収録場所:南洋堂書店
収録時間:31分43秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:14.9MB
PLAY 出演者:幅允孝+阪根正行+中沢雅子+建築系ラジオコアメンバー

建築系ラジオ全体討議「書物の現在と未来──選書家、書店員とともに建築本を考える」の第2部です。大型書店で、そのハブ的性質に着目して働きながら、個人としても活動を行うカリスマ店員である阪根正行さんが、まず電子書籍の出現について問題提起を行い、『ユリイカ』2010年8月号における堀江貴文さんへのインタビュー、以前と今年の電子書籍の特徴、セレクトショップ型書店の状況などを議題に挙げます。一方、中沢雅子さんや幅允孝さんからは、青山ブックセンター六本木店などの客層から感じられたことや、六本木Think Zone、パルコブックセンター、千駄木往来堂、松岡正剛さんによる松丸本舗など、いくつかの注目すべき書店の状況などが紹介され、電子書籍が書店空間にどう影響してくるのか、近年の状況を踏まえつつ、多面的な議論が展開されていきます。(天内大樹+大木翔太)

・出演者プロフィール
幅允孝(はば・よしたか)
BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。青山ブックセンター六本木店、建築・デザイン書のバイヤーを経て、ジェイ・アイ入社。石川次郎氏に編集を学ぶ。その後独立。国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」や、東急ハンズ銀座店の「HANDS BOOKS」などのショップにおける本のディレクションを行っているほか、編集、執筆、企画、ディストリビューションなど、本をツールに幅広い分野で活動中。

阪根正行(さかね・まさゆき)
学生時代、建築を学ぶ。渡辺明設計事務所勤務を経て、現在、ジュンク堂書店新宿店員 (人文書担当)。

中沢雅子(なかざわ・まさこ)
青山ブックセンター勤務(デザイン書・建築書仕入れ担当)を経て、現在、南洋堂書店員。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+松田達
収録日時:2010年9月3日
収録場所:南洋堂書店
収録時間:20分09秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.5MB
PLAY 出演者:幅允孝+阪根正行+中沢雅子+建築系ラジオコアメンバー

2010年9月3日、南洋堂書店のN+ギャラリーにて、建築系ラジオ全体討議「書物の現在と未来──選書家、書店員とともに建築本を考える」が行われました。ゲストとして、幅允孝さん(BACH)、阪根正行さん(ジュンク堂書店新宿店人文書担当)、中沢雅子さん(南洋堂書店)をお招きし、討議をしました。最初のパートでは、ゲストの自己紹介とそれぞれの立場が説明されます。幅さんと中沢さんの過去の知られざる関係や、人文書担当をつとめる阪根さんが建築学科出身であったこと、そしてコアメンバーとの関係などが紹介され、この討議のバックグラウンドが明らかにされていきます。幅さんと若手建築家との交流や、阪根さんが学生時代に参加した「建築等学会」のことなど、興味深い多くの話題が飛び出すトークが、早速展開されます。(天内大樹+大木翔太)

・出演者プロフィール
幅允孝(はば・よしたか)
BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。青山ブックセンター六本木店、建築・デザイン書のバイヤーを経て、ジェイ・アイ入社。石川次郎氏に編集を学ぶ。その後独立。国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」や、東急ハンズ銀座店の「HANDS BOOKS」などのショップにおける本のディレクションを行っているほか、編集、執筆、企画、ディストリビューションなど、本をツールに幅広い分野で活動中。

阪根正行(さかね・まさゆき)
学生時代、建築を学ぶ。渡辺明設計事務所勤務を経て、現在、ジュンク堂書店新宿店員 (人文書担当)。

中沢雅子(なかざわ・まさこ)
青山ブックセンター勤務(デザイン書・建築書仕入れ担当)を経て、現在、南洋堂書店員。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+松田達
収録日時:2010年6月20日
収録場所:するところ(設計:近藤哲雄)/東京都墨田区
収録時間:30分06秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:14.5MB
PLAY 出演者:藤村龍至+松田達+永山祐子+北川啓介+建築系ラジオコアメンバー

北川──今日の二人を見ていて、あんまり格好よくないなと思いました。松川昌平さんではなく、一流の建築家の目として、永山さんに見てもらいたい、判断してもらいたいと思うのですが、どうでしょうか、今日のお二人?
永山──もう少しスパッとした議論が聴けるかなと思ったんですけど。まず声が小さくてよく聴こえなかった。もう少し何か具体的に、先を目指した議論が、議論の意味だと思うので、何かそれぞれの良くない点とか疑問点とかではなくて、せっかく共通点があるのなら、その先を一緒に目指す議論をしてもらいたかったなというのが正直な感想です...

・出演者プロフィール
藤村龍至(ふじむら・りゅうじ)
1976年東京生まれ。2000年東京工業大学工学部社会工学科卒業後、2002年同大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了。2002年より1年間ベルラーヘ・インスティテュート(オランダ)へ留学。 2002年から2005年までISSHO建築設計事務所共同主宰、2003年から2008年まで東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程に在籍し、2005年には藤村龍至建築設計事務所設立。2010年より東洋大学理工学部建築学科専任講師。

松田達(まつだ・たつ)
1975年生まれ。建築家。松田達建築設計事務所主宰。京都造形芸術大学・桑沢デザイン研究所非常勤講師。隈研吾建築都市設計事務所を経て、文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリにて研修後、パリ第12大学パリ・ユルバニスム研究所にてDEA取得。作品=《第一回リスボン建築トリエンナーレ帰国展会場構成》《フラックスタウン・熱海》ほか。受賞=第10回タキロン国際デザインコンペティション3等ほか。共著=『20世紀建築研究』(INAX出版)、『建築・都市ブックガイド21世紀』(彰国社)ほか。

永山祐子(ながやま・ゆうこ)
1975年東京生まれ。98年昭和女子大学生活美学科卒業。98年青木淳建築計画事務所入所。2002年永山祐子建築設計設立。05年、ロレアル賞「芸術と科学の色の賞」奨励賞、中之島新線駅企画デザインコンペ優秀賞、つくば田園都市コンセプト住宅実施設計競技ニ等。06年、AR Awards(UK)「Highly Commended賞」。06年東京理科大学非常勤講師。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
1974年3月26日名古屋市内の和菓子屋生まれ。建築家、研究者。専門は、建築設計計画、建築意匠、現代建築、都市計画、情報空間論、サブカル論、ナゴヤ論。1996年国立名古屋工業大学工学部卒業。1999年ライザー+ウメモト事務所など。2001年同大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。同大学大学院助手、講師、助教授を経て、現在、国立大学法人名古屋工業大学大学院工学研究科准教授、名工大ラジオ局長。論文=『映画の中の都市と建築』、『和菓子と建築』など。報文=『マンガ喫茶白書 社会問題に先行するひとり一畳の聖域』(日本建築学会建築雑誌、2008年4月号)、『もうひとつの建築設計資料集成』(日本建築学会建築雑誌、2009年12月号)など。著書=『ハイパーサーフェスのデザインと技術』(彰国社、2005年)など。受賞=日本建築学会東海賞、名古屋市都市景観賞など。

建築系ラジオパートナー
彦坂尚嘉、天内大樹

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔
収録日時:2010年4月18日
収録場所:ヨコハマアパートメント
収録時間:19分22秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.87MB
PLAY 出演者:平塚桂+石川翔平+栗生えりな+辻琢磨+山崎亮+建築系ラジオコアメンバー他

twitter討議の最終回は、会場に来て頂いた多くの方にマイクを渡し、それぞれのツイッターの使い方や、ツイッターに対する考えなどについて語って頂きました。後半はツイッターと以前にあった「掲示板」との違いについても触れられます。2時間10分に及ぶ長丁場のなかで、まだまだ語り尽くせないツイッター......。続きは、参加者皆さんのツイッターでのつぶやきを、ぜひチェックしてみられてはいかがでしょうか。(長久保麗子)

・出演者プロフィール
平塚桂(ひらつか・かつら)
1998年京都大学工学部建築学科卒業、2001年同大学院工学研究科環境地球工学専攻修了。建築ライター/ぽむ企画。twitterアカウント @pomukatsura

石川翔平(いしかわ・しょうへい)
1982年愛知生まれ。2006年東京工業大学建築学科卒業、2007-2008年スイス連邦工科大学留学、2010年東京工業大学大学院建築学専攻修士課程修了。現在、建設会社勤務。twitterアカウント @siskw

栗生えりな(くりゅう・えりな)
1988年生まれ。東京大学工学部建築学科4年。twitterアカウント @ryu_t

辻琢磨(つじ・たくま)
1986年生まれ。2010年横浜国立大学建築都市スクールY-GSA修了。403 architecture共同主宰。twitterアカウント @tsujitakuma

入江徹(いりえ・とおる)
1974年生まれ。建築家。琉球大学工学部環境建設工学科建築コース准教授。横浜国立大学大学院修了。専門は、建築設計・現代建築理論。twitterアカウント @keropag

平田りか(ひらた・りか)
1987年埼玉県生まれ。桑沢デザイン研究所総合学科SD科所属。趣味はDVD鑑賞。音楽鑑賞。散歩。twitterアカウント @hirattaira

建築系ラジオパートナー
彦坂尚嘉 @hikosaka
山崎亮 @yamazakiryo
天内大樹 @d_amanai

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎 @taroigarashi
南泰裕 @minamilab
倉方俊輔 @kurakata
北川啓介 @kitalab
松田達 @tatsumatsuda
収録日時:2010年6月20日
収録場所:するところ(設計:近藤哲雄)/東京都墨田区
収録時間:30分06秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:14.5MB
PLAY 出演者:藤村龍至+松田達+永山祐子+北川啓介+建築系ラジオコアメンバー

松田──多分、北川さんが望む話の展開というのは、違う方向にあるんじゃないかと。何故こういうことをやるかというと、誰かが問題を感じていることを、いろいろな人が共有していて、そこに対して何かやってみないと面白くないじゃないか、というところもあると思うんですよ。五十嵐さんの話もありましたが、今日わざわざこういう会を設定したのだったら、ちゃんと期待されているところを突っ込まないといけないなという気持ちもあります...
藤村──おっしゃって頂いたことは確かにその通りで、話を単純化させるクセがあるので、その単純化に対する問題意識を松田さんが持たれていることはわかるので、その違和感というのは確かによくわかる話です。「考えるな」というのは現場的な方法論で、「考えるな」といった方が、学生がよく考えるようになるわけですよね。だからそういう逆説を含んでいて、実際に手を縛ることによって議論はすごく盛り上がるという経験が...

・出演者プロフィール
藤村龍至(ふじむら・りゅうじ)
1976年東京生まれ。2000年東京工業大学工学部社会工学科卒業後、2002年同大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了。2002年より1年間ベルラーヘ・インスティテュート(オランダ)へ留学。 2002年から2005年までISSHO建築設計事務所共同主宰、2003年から2008年まで東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程に在籍し、2005年には藤村龍至建築設計事務所設立。2010年より東洋大学理工学部建築学科専任講師。

松田達(まつだ・たつ)
1975年生まれ。建築家。松田達建築設計事務所主宰。京都造形芸術大学・桑沢デザイン研究所非常勤講師。隈研吾建築都市設計事務所を経て、文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリにて研修後、パリ第12大学パリ・ユルバニスム研究所にてDEA取得。作品=《第一回リスボン建築トリエンナーレ帰国展会場構成》《フラックスタウン・熱海》ほか。受賞=第10回タキロン国際デザインコンペティション3等ほか。共著=『20世紀建築研究』(INAX出版)、『建築・都市ブックガイド21世紀』(彰国社)ほか。

永山祐子(ながやま・ゆうこ)
1975年東京生まれ。98年昭和女子大学生活美学科卒業。98年青木淳建築計画事務所入所。2002年永山祐子建築設計設立。05年、ロレアル賞「芸術と科学の色の賞」奨励賞、中之島新線駅企画デザインコンペ優秀賞、つくば田園都市コンセプト住宅実施設計競技ニ等。06年、AR Awards(UK)「Highly Commended賞」。06年東京理科大学非常勤講師。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
1974年3月26日名古屋市内の和菓子屋生まれ。建築家、研究者。専門は、建築設計計画、建築意匠、現代建築、都市計画、情報空間論、サブカル論、ナゴヤ論。1996年国立名古屋工業大学工学部卒業。1999年ライザー+ウメモト事務所など。2001年同大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。同大学大学院助手、講師、助教授を経て、現在、国立大学法人名古屋工業大学大学院工学研究科准教授、名工大ラジオ局長。論文=『映画の中の都市と建築』、『和菓子と建築』など。報文=『マンガ喫茶白書 社会問題に先行するひとり一畳の聖域』(日本建築学会建築雑誌、2008年4月号)、『もうひとつの建築設計資料集成』(日本建築学会建築雑誌、2009年12月号)など。著書=『ハイパーサーフェスのデザインと技術』(彰国社、2005年)など。受賞=日本建築学会東海賞、名古屋市都市景観賞など。

建築系ラジオパートナー
彦坂尚嘉、天内大樹

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔
収録日時:2010年4月18日
収録場所:ヨコハマアパートメント
収録時間:24分59秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:11.4MB
PLAY 出演者:平塚桂+石川翔平+栗生えりな+入江徹+彦坂尚嘉+建築系ラジオコアメンバー

twitter討議の第5回目は、ツイッターが建築にどう関係していくのか、そして建築は変わっていくのか、という討議が続きます。加えてmixiやblogのコミュニケーションの取り方の違いや、文字を表象したツイッターの世界が現実の世界で私たちに新しい出会いやつながりを生む、バーチャルと現実を結ぶツイッターについてなど語られます。後半はツイッターで注目している人や、情報源としてのツイッター、会場にいる皆さんからツイッターに対する考え方について語られていき、様々な観点からtwitterの本質に迫ります。(長久保麗子)

・出演者プロフィール
平塚桂(ひらつか・かつら)
1998年京都大学工学部建築学科卒業、2001年同大学院工学研究科環境地球工学専攻修了。建築ライター/ぽむ企画。twitterアカウント @pomukatsura

石川翔平(いしかわ・しょうへい)
1982年愛知生まれ。2006年東京工業大学建築学科卒業、2007-2008年スイス連邦工科大学留学、2010年東京工業大学大学院建築学専攻修士課程修了。現在、建設会社勤務。twitterアカウント @siskw

栗生えりな(くりゅう・えりな)
1988年生まれ。東京大学工学部建築学科4年。twitterアカウント @ryu_t

入江徹(いりえ・とおる)
1974年生まれ。建築家。琉球大学工学部環境建設工学科建築コース准教授。横浜国立大学大学院修了。専門は、建築設計・現代建築理論。twitterアカウント @keropag

建築系ラジオパートナー
彦坂尚嘉 @hikosaka
山崎亮 @yamazakiryo

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎 @taroigarashi
南泰裕 @minamilab
倉方俊輔 @kurakata
北川啓介 @kitalab
松田達 @tatsumatsuda
収録日時:2010年6月20日
収録場所:するところ(設計:近藤哲雄)/東京都墨田区
収録時間:29分09秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:14.0MB
PLAY 出演者:藤村龍至+松田達+永山祐子+北川啓介+彦坂尚嘉+建築系ラジオコアメンバー

彦坂──『建築雑誌』ではなくて、アーキテクチャって『思想地図』の(論文は)面白かったですし、一番最初に説明されていた現代の風景が変わったというのは、私もすごく気になるところです。しかも建っている建物のレベルが違いますよね。高さも高くなったけれども、視覚的に見てもずいぶん違うんですよね。簡単に見れば軽くなったわけですけれども。そういうものがたくさん建ってきて、根本的な変化なんじゃないかということがあって...
藤村──コメント頂きましてありがとうございます。ご質問頂いた内容ですが、機能主義が立ち上がった時の、モダニズムが生まれて来るまでというのは、それなりに時間がたったと思うんですけれども、理論的に考えていって、いま情報化があるからこれが立ち上がるはずだというよりは、いまある変化を整理していくと、こういう風に言えるんではないかと、そういうのが基本的にありまして...

・出演者プロフィール
藤村龍至(ふじむら・りゅうじ)
1976年東京生まれ。2000年東京工業大学工学部社会工学科卒業後、2002年同大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了。2002年より1年間ベルラーヘ・インスティテュート(オランダ)へ留学。 2002年から2005年までISSHO建築設計事務所共同主宰、2003年から2008年まで東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程に在籍し、2005年には藤村龍至建築設計事務所設立。2010年より東洋大学理工学部建築学科専任講師。

松田達(まつだ・たつ)
1975年生まれ。建築家。松田達建築設計事務所主宰。京都造形芸術大学・桑沢デザイン研究所非常勤講師。隈研吾建築都市設計事務所を経て、文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリにて研修後、パリ第12大学パリ・ユルバニスム研究所にてDEA取得。作品=《第一回リスボン建築トリエンナーレ帰国展会場構成》《フラックスタウン・熱海》ほか。受賞=第10回タキロン国際デザインコンペティション3等ほか。共著=『20世紀建築研究』(INAX出版)、『建築・都市ブックガイド21世紀』(彰国社)ほか。

永山祐子(ながやま・ゆうこ)
1975年東京生まれ。98年昭和女子大学生活美学科卒業。98年青木淳建築計画事務所入所。2002年永山祐子建築設計設立。05年、ロレアル賞「芸術と科学の色の賞」奨励賞、中之島新線駅企画デザインコンペ優秀賞、つくば田園都市コンセプト住宅実施設計競技ニ等。06年、AR Awards(UK)「Highly Commended賞」。06年東京理科大学非常勤講師。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
1974年3月26日名古屋市内の和菓子屋生まれ。建築家、研究者。専門は、建築設計計画、建築意匠、現代建築、都市計画、情報空間論、サブカル論、ナゴヤ論。1996年国立名古屋工業大学工学部卒業。1999年ライザー+ウメモト事務所など。2001年同大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。同大学大学院助手、講師、助教授を経て、現在、国立大学法人名古屋工業大学大学院工学研究科准教授、名工大ラジオ局長。論文=『映画の中の都市と建築』、『和菓子と建築』など。報文=『マンガ喫茶白書 社会問題に先行するひとり一畳の聖域』(日本建築学会建築雑誌、2008年4月号)、『もうひとつの建築設計資料集成』(日本建築学会建築雑誌、2009年12月号)など。著書=『ハイパーサーフェスのデザインと技術』(彰国社、2005年)など。受賞=日本建築学会東海賞、名古屋市都市景観賞など。

建築系ラジオパートナー
彦坂尚嘉、天内大樹

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔
収録日時:2010年4月18日
収録場所:ヨコハマアパートメント
収録時間:25分18秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:11.5MB
PLAY 出演者:平塚桂+石川翔平+栗生えりな+彦坂尚嘉+建築系ラジオコアメンバー

ツイッター時代に建築に何が可能か? ツイッター討議の第4回目はいよいよ本題に入っていきます。コミュニケーションツールとしてのツイッターが、建築にどう影響を与えていくのかを討議しています。李明喜さんのpinpong project(ピンポン・プロジェクト)は、ツイッターと建築の関係を変えることができるのか?参加者のツイッターに対する考えや、メディアとしてのツイッターなど、ツイッターの本質や情報化社会との関係を解きほぐしながら、次第に白熱した討議に発展していきます。特に、後半の反ツイッター論からの展開は、聴き逃せません。(長久保麗子)

・出演者プロフィール
平塚桂(ひらつか・かつら)
1998年京都大学工学部建築学科卒業、2001年同大学院工学研究科環境地球工学専攻修了。建築ライター/ぽむ企画。twitterアカウント @pomukatsura

石川翔平(いしかわ・しょうへい)
1982年愛知生まれ。2006年東京工業大学建築学科卒業、2007-2008年スイス連邦工科大学留学、2010年東京工業大学大学院建築学専攻修士課程修了。現在、建設会社勤務。twitterアカウント @siskw

栗生えりな(くりゅう・えりな)
1988年生まれ。東京大学工学部建築学科4年。twitterアカウント @ryu_t

小泉瑛一(こいずみ・よういち)
Y-PAC主宰。横浜国立大学卒業。twitterアカウント @yoichikoizumi

建築系ラジオパートナー
彦坂尚嘉 @hikosaka
山崎亮 @yamazakiryo

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎 @taroigarashi
南泰裕 @minamilab
倉方俊輔 @kurakata
北川啓介 @kitalab
松田達 @tatsumatsuda
収録日時:2010年6月20日
収録場所:するところ(設計:近藤哲雄)/東京都墨田区
収録時間:23分38秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:11.4MB
PLAY 出演者:藤村龍至+松田達+永山祐子+北川啓介+建築系ラジオコアメンバー

北川──それでは今日の建築系ラジオ全体討議のテーマである「藤村龍至の批判的工学主義を問う!」の討議を進めていきたいと思います。というのは、5月の上旬に建築系ラジオのメンバーと昭和女子大学の杉浦先生のゼミの女の子たちと、合コンをしたんですね*。その夜に藤村さんの批判的工学主義の話になったときに、もう一歩突っ込みたい雰囲気が流れたんですね。そのきっかけが松田達さんだったんですよ...
松田──今日はけしかけられて煽られてバトルということになっていますが、まず今日は来て頂いてありがとうございます。藤村さんなんて言っていること自体、そういう関係ではなくて、そもそも藤村くんとは結構(付き合いが)長いんですよね。大学院生ぐらいから知り合いで、彼がオランダに行っているときには泊まりに行きましたし、彼もパリに来て一緒にパレ・ド・トーキョーに行ったり...

* 2010年5月1日、国士舘大学南研究室と昭和女子大学杉浦研究室の合同新歓コンパに、建築系ラジオのメンバーも加わった飲み会でした。

・出演者プロフィール
藤村龍至(ふじむら・りゅうじ)
1976年東京生まれ。2000年東京工業大学工学部社会工学科卒業後、2002年同大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了。2002年より1年間ベルラーヘ・インスティテュート(オランダ)へ留学。 2002年から2005年までISSHO建築設計事務所共同主宰、2003年から2008年まで東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程に在籍し、2005年には藤村龍至建築設計事務所設立。2010年より東洋大学理工学部建築学科専任講師。

松田達(まつだ・たつ)
1975年生まれ。建築家。松田達建築設計事務所主宰。京都造形芸術大学・桑沢デザイン研究所非常勤講師。隈研吾建築都市設計事務所を経て、文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリにて研修後、パリ第12大学パリ・ユルバニスム研究所にてDEA取得。作品=《第一回リスボン建築トリエンナーレ帰国展会場構成》《フラックスタウン・熱海》ほか。受賞=第10回タキロン国際デザインコンペティション3等ほか。共著=『20世紀建築研究』(INAX出版)、『建築・都市ブックガイド21世紀』(彰国社)ほか。

永山祐子(ながやま・ゆうこ)
1975年東京生まれ。98年昭和女子大学生活美学科卒業。98年青木淳建築計画事務所入所。2002年永山祐子建築設計設立。05年、ロレアル賞「芸術と科学の色の賞」奨励賞、中之島新線駅企画デザインコンペ優秀賞、つくば田園都市コンセプト住宅実施設計競技ニ等。06年、AR Awards(UK)「Highly Commended賞」。06年東京理科大学非常勤講師。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
1974年3月26日名古屋市内の和菓子屋生まれ。建築家、研究者。専門は、建築設計計画、建築意匠、現代建築、都市計画、情報空間論、サブカル論、ナゴヤ論。1996年国立名古屋工業大学工学部卒業。1999年ライザー+ウメモト事務所など。2001年同大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。同大学大学院助手、講師、助教授を経て、現在、国立大学法人名古屋工業大学大学院工学研究科准教授、名工大ラジオ局長。論文=『映画の中の都市と建築』、『和菓子と建築』など。報文=『マンガ喫茶白書 社会問題に先行するひとり一畳の聖域』(日本建築学会建築雑誌、2008年4月号)、『もうひとつの建築設計資料集成』(日本建築学会建築雑誌、2009年12月号)など。著書=『ハイパーサーフェスのデザインと技術』(彰国社、2005年)など。受賞=日本建築学会東海賞、名古屋市都市景観賞など。

建築系ラジオパートナー
彦坂尚嘉、天内大樹

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔
収録日時:2010年4月18日
収録場所:ヨコハマアパートメント
収録時間:20分05秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.2MB
PLAY 出演者:平塚桂+石川翔平+栗生えりな+小泉瑛一+山崎亮+建築系ラジオコアメンバー

倉方──自分はツイッターでこんな人と意外な出会いがあったとか、このタイミングで合えたとか、実際ツイッターを使ってて出会いがあったとか、出来た状態っていうのがあったらお願いします。
栗生──(ツイッターのタイムラインが)社会の縮図というか。建築学生が語っている脇で実際の建築家が仕事が無いとか呟いていたり、施工業者とかが建築家に文句を言っていたり、建築科をめざす高校生が熱い思いを。関係性なく同時に呟いている...
平塚──匿名を使っていて面白い人たちに出会える。会社員の方とかで匿名にせざるをえないクラスの人たちの話が聞けるのは結構おもしろい。

twitter討議第3回目は、twitterによる出会いの面白さなどについてです。(R. Hirata)

・出演者プロフィール
平塚桂(ひらつか・かつら)
1998年京都大学工学部建築学科卒業、2001年同大学院工学研究科環境地球工学専攻修了。建築ライター/ぽむ企画。twitterアカウント @pomukatsura

石川翔平(いしかわ・しょうへい)
1982年愛知生まれ。2006年東京工業大学建築学科卒業、2007-2008年スイス連邦工科大学留学、2010年東京工業大学大学院建築学専攻修士課程修了。現在、建設会社勤務。twitterアカウント @siskw

栗生えりな(くりゅう・えりな)
1988年生まれ。東京大学工学部建築学科4年。twitterアカウント @ryu_t

小泉瑛一(こいずみ・よういち)
Y-PAC主宰。横浜国立大学卒業。twitterアカウント @yoichikoizumi

建築系ラジオパートナー
彦坂尚嘉 @hikosaka
山崎亮 @yamazakiryo

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎 @taroigarashi
南泰裕 @minamilab
倉方俊輔 @kurakata
北川啓介 @kitalab
松田達 @tatsumatsuda
収録日時:2010年6月20日
収録場所:するところ(設計:近藤哲雄)/東京都墨田区
収録時間:23分13秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:11.1MB
PLAY 出演者:藤村龍至+松田達+永山祐子+北川啓介+建築系ラジオコアメンバー

北川──皆さんご存知だと思いますが、今日は藤村龍至さんに来て頂きました。批判的工学主義をテーマにお話して頂こうと思いまして、そのお相手として松田達さんに来て頂いてます。いってみれば今日は松田達さんと藤村龍至さんのバトルということで、盛り上がっていきたいと思います... シークレットゲストは、永山祐子さんに来て頂くことになっています。二人があまりに熱くなったときにということで、戦場のナイチンゲールとして、ナース服も買ってきました。これを着てもらうことになっています... それでは藤村さんから、よろしくお願いします。
藤村──皆さん、こんばんは。いまご紹介にあずかりました藤村と申します。今日は貴重な場を頂きましてありがとうございます...

・出演者プロフィール
藤村龍至(ふじむら・りゅうじ)
1976年東京生まれ。2000年東京工業大学工学部社会工学科卒業後、2002年同大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了。2002年より1年間ベルラーヘ・インスティテュート(オランダ)へ留学。 2002年から2005年までISSHO建築設計事務所共同主宰、2003年から2008年まで東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程に在籍し、2005年には藤村龍至建築設計事務所設立。2010年より東洋大学理工学部建築学科専任講師。

松田達(まつだ・たつ)
1975年生まれ。建築家。松田達建築設計事務所主宰。京都造形芸術大学・桑沢デザイン研究所非常勤講師。隈研吾建築都市設計事務所を経て、文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリにて研修後、パリ第12大学パリ・ユルバニスム研究所にてDEA取得。作品=《第一回リスボン建築トリエンナーレ帰国展会場構成》《フラックスタウン・熱海》ほか。受賞=第10回タキロン国際デザインコンペティション3等ほか。共著=『20世紀建築研究』(INAX出版)、『建築・都市ブックガイド21世紀』(彰国社)ほか。

永山祐子(ながやま・ゆうこ)
1975年東京生まれ。98年昭和女子大学生活美学科卒業。98年青木淳建築計画事務所入所。2002年永山祐子建築設計設立。05年、ロレアル賞「芸術と科学の色の賞」奨励賞、中之島新線駅企画デザインコンペ優秀賞、つくば田園都市コンセプト住宅実施設計競技ニ等。06年、AR Awards(UK)「Highly Commended賞」。06年東京理科大学非常勤講師。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
1974年3月26日名古屋市内の和菓子屋生まれ。建築家、研究者。専門は、建築設計計画、建築意匠、現代建築、都市計画、情報空間論、サブカル論、ナゴヤ論。1996年国立名古屋工業大学工学部卒業。1999年ライザー+ウメモト事務所など。2001年同大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。同大学大学院助手、講師、助教授を経て、現在、国立大学法人名古屋工業大学大学院工学研究科准教授、名工大ラジオ局長。論文=『映画の中の都市と建築』、『和菓子と建築』など。報文=『マンガ喫茶白書 社会問題に先行するひとり一畳の聖域』(日本建築学会建築雑誌、2008年4月号)、『もうひとつの建築設計資料集成』(日本建築学会建築雑誌、2009年12月号)など。著書=『ハイパーサーフェスのデザインと技術』(彰国社、2005年)など。受賞=日本建築学会東海賞、名古屋市都市景観賞など。

建築系ラジオパートナー
彦坂尚嘉、天内大樹

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔
収録日時:2010年4月18日
収録場所:ヨコハマアパートメント/横浜市西区
収録時間:21分53秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:10.0MB
PLAY 出演者:平塚桂+石川翔平+栗生えりな+小泉瑛一+彦坂尚嘉+建築系ラジオコアメンバー

倉方──今日来て頂いた平塚さんはもともとぽむ企画というホームページをはじめられて、五十嵐さんが目をつけて紹介したら、(見る人が)ばーっと増えて、というのがそもそもよくも悪くも、いまの平塚さんをつくるもとになったと思いますけれども。(twitterは)どうですか?
平塚──twitterは去年の9月からやっていて、インターネットの日記は10年前からやっているので、五十嵐さんと大体同じくらいなんですけれども、twitterをはじめた動機みたいな話をすると... (編集部)

・出演者プロフィール
平塚桂(ひらつか・かつら)
1998年京都大学工学部建築学科卒業、2001年同大学院工学研究科環境地球工学専攻修了。建築ライター/ぽむ企画。twitterアカウント @pomukatsura

石川翔平(いしかわ・しょうへい)
1982年愛知生まれ。2006年東京工業大学建築学科卒業、2007-2008年スイス連邦工科大学留学、2010年東京工業大学大学院建築学専攻修士課程修了。現在、建設会社勤務。twitterアカウント @siskw

栗生えりな(くりゅう・えりな)
1988年生まれ。東京大学工学部建築学科4年。twitterアカウント @ryu_t

小泉瑛一(こいずみ・よういち)
Y-PAC主宰。横浜国立大学卒業。twitterアカウント @yoichikoizumi

建築系ラジオパートナー
彦坂尚嘉 @hikosaka
山崎亮 @yamazakiryo

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎 @taroigarashi
南泰裕 @minamilab
倉方俊輔 @kurakata
北川啓介 @kitalab
松田達 @tatsumatsuda
収録日時:2010年4月18日
収録場所:ヨコハマアパートメント/横浜市西区
収録時間:18分09秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.31MB
PLAY 出演者:平塚桂+石川翔平+栗生えりな+彦坂尚嘉+山崎亮+建築系ラジオコアメンバー

最近注目されているコミュニケーションツール twitter の、活用法と可能性をめぐる討議です。twitterオフ会として、文字ではなく音声で、新たなコミュニケーションの方法や意義、また建築との関係性を探ります。140字でつながる世界とは...? ON Design設計のヨコハマアパートメントでの、2時間10分に及ぶ公開収録分を、これから全6回にわたって配信します。シリーズの第1回目では、参加者のみなさんそれぞれの、twitterを始めた時期やきっかけが語られます。使い始めてから使い慣れるまでの、twitterに対する認識や使い方の変化、自分に課していらっしゃるルールなどが聞き所です。(R. Nagakubo + R. Hirata)

・出演者プロフィール
平塚桂(ひらつか・かつら)
1998年京都大学工学部建築学科卒業、2001年同大学院工学研究科環境地球工学専攻修了。建築ライター/ぽむ企画。twitterアカウント @pomukatsura

石川翔平(いしかわ・しょうへい)
1982年愛知生まれ。2006年東京工業大学建築学科卒業、2007-2008年スイス連邦工科大学留学、2010年東京工業大学大学院建築学専攻修士課程修了。現在、建設会社勤務。twitterアカウント @siskw

栗生えりな(くりゅう・えりな)
1988年生まれ。東京大学工学部建築学科4年。twitterアカウント @ryu_t

建築系ラジオパートナー
彦坂尚嘉 @hikosaka
山崎亮 @yamazakiryo

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎 @taroigarashi
南泰裕 @minamilab
倉方俊輔 @kurakata
北川啓介 @kitalab
松田達 @tatsumatsuda

テン年代の建築を考える[7/7]

収録日時:2010年3月14日
収録場所:建築サロンTENZO(典座)/東京都狛江市
収録時間:24分00秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:11.3MB PLAY 出演者:前田紀貞+村越千紗+403 architecture+能作文徳+建築系ラジオコアメンバー

前田紀貞アトリエが取り運ぶもてなしの店TENZOにて行われた全体討議。最後に質問に手を上げた前田アトリエスタッフの村越千紗さんは、まずこの日遅れたことを土下座をして謝ります。そして前田さんからの教えから「いい女」「いい男」でなければいい建築はできないことを述べます。その村越さんから見て、同じ女性の大西麻貴さんはいい女と言えるのか?村越さんから大投げられた言葉によって、会場の空気が、張り詰める。五十嵐さんによれば、村越さんは過去に卒業設計日本一展に最大の戦争をしかけた人物であるという。大西さんは、いかに答えるのか?そして最後に、前田紀貞さんから大西さんへの見方は意外な方向へ。(M. Matsuoka)

・出演者プロフィール
前田紀貞(まえだ・のりさだ)
1985年京都大学工学部建築学科卒業。1985~1990年大成建設設計本部。1990年前田紀貞アトリエ一級建築事務所主宰。1995~1996年芝浦工業大学システム工学部非常勤講師。現在、日本大学理工学部非常勤講師、法政大学工学部非常勤講師、東京理科大学工学部非常勤講師。

村越千紗(むらこし・ちさ)
1983年8月19日生まれ。前田紀貞アトリエスタッフ。

403 architecture
原崎寛明+橋本健史+田所雄大+辻琢磨+永田賢一郎+彌田徹。設計事務所所員、Y-GSA、東京大学、筑波大学に所属する6人で構成。「現場合わせ」をキーワードに実現化の照準を見極める活動を展開中。

能作文徳(のうさく・ふみのり)
1982年富山県高岡市生まれ。2005年東京工業大学卒業。2007年東京工業大学大学院修了。2008年Njiric+Arhitekti勤務。2008年より東京工業大学大学院建築学専攻博士課程在籍。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達+大西麻貴

・関連項目
建築サロン TENZO

テン年代の建築を考える[6/7]

収録日時:2010年3月14日
収録場所:建築サロンTENZO(典座)/東京都狛江市
収録時間:31分23秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:14.7MB PLAY 出演者:前田紀貞+建築塾塾生+403 architecture+能作文徳+建築系ラジオコアメンバー

前田紀貞アトリエが取り運ぶもてなしの店TENZOにて行われた全体討議。テン年代の建築についての討論がいつの間にか大西麻貴さんvs前田紀貞建築塾生の構図へ。挑戦的に質問していく塾生たち。彼らの質問を受けてたつ大西さん。その結果やいかに。そしてテン年代建築家はどのようにしてこの世界で生き残っていくかという議論が交わされる。

・出演者プロフィール
前田紀貞(まえだ・のりさだ)
1985年京都大学工学部建築学科卒業。1985~1990年大成建設設計本部。1990年前田紀貞アトリエ一級建築事務所主宰。1995~1996年芝浦工業大学システム工学部非常勤講師。現在、日本大学理工学部非常勤講師、法政大学工学部非常勤講師、東京理科大学工学部非常勤講師。

403 architecture
原崎寛明+橋本健史+田所雄大+辻琢磨+永田賢一郎+彌田徹。設計事務所所員、Y-GSA、東京大学、筑波大学に所属する6人で構成。「現場合わせ」をキーワードに実現化の照準を見極める活動を展開中。

能作文徳(のうさく・ふみのり)
1982年富山県高岡市生まれ。2005年東京工業大学卒業。2007年東京工業大学大学院修了。2008年Njiric+Arhitekti勤務。2008年より東京工業大学大学院建築学専攻博士課程在籍。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達+大西麻貴

・関連項目
建築サロン TENZO

テン年代の建築を考える[5/7]

収録日時:2010年3月14日
収録場所:建築サロンTENZO(典座)/東京都狛江市
収録時間:20分39秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.7MB PLAY 出演者:前田紀貞+403 architecture+能作文徳+建築系ラジオコアメンバー+彦坂尚嘉

前田紀貞アトリエが取り運ぶもてなしの店TENZOにて行われた全体討議。玉砕覚悟の質問を大西さんが投げかけたところから始まった話は、自己と自我、自己実現というキーワードを含んだ議論に発展していく。水商売と建築の関係性とは?ケンカすることの重要性とは?前田さんの持論が展開し、それに対し大西さんが反論する。(M. Matsuoka)

・出演者プロフィール
前田紀貞(まえだ・のりさだ)
1985年京都大学工学部建築学科卒業。1985~1990年大成建設設計本部。1990年前田紀貞アトリエ一級建築事務所主宰。1995~1996年芝浦工業大学システム工学部非常勤講師。現在、日本大学理工学部非常勤講師、法政大学工学部非常勤講師、東京理科大学工学部非常勤講師。

403 architecture
原崎寛明+橋本健史+田所雄大+辻琢磨+永田賢一郎+彌田徹。設計事務所所員、Y-GSA、東京大学、筑波大学に所属する6人で構成。「現場合わせ」をキーワードに実現化の照準を見極める活動を展開中。

能作文徳(のうさく・ふみのり)
1982年富山県高岡市生まれ。2005年東京工業大学卒業。2007年東京工業大学大学院修了。2008年Njiric+Arhitekti勤務。2008年より東京工業大学大学院建築学専攻博士課程在籍。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達+大西麻貴

・関連項目
建築サロン TENZO

テン年代の建築を考える[4/7]

収録日時:2010年3月14日
収録場所:建築サロンTENZO(典座)/東京都狛江市
収録時間:35分50秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:16.8MB PLAY 出演者:前田紀貞+403 architecture+能作文徳+建築系ラジオコアメンバー+彦坂尚嘉+中田千彦

前田紀貞アトリエが取り運ぶもてなしの店TENZOにて行われた全体討議。第4回となるこの配信では、建築系ラジオコアメンバーの考えるテン年代の建築が述べられた後、前田さんは自身が目指す建築家とはどんなものかを語りはじめる。テクニックや技術はすぐに手に入る時代だが、魂は簡単には手に入らない。前田さんがテン年代に生きる若者に対してメッセージを伝える。(M. Matsuoka)

・出演者プロフィール
前田紀貞(まえだ・のりさだ)
1985年京都大学工学部建築学科卒業。1985~1990年大成建設設計本部。1990年前田紀貞アトリエ一級建築事務所主宰。1995~1996年芝浦工業大学システム工学部非常勤講師。現在、日本大学理工学部非常勤講師、法政大学工学部非常勤講師、東京理科大学工学部非常勤講師。

403 architecture
原崎寛明+橋本健史+田所雄大+辻琢磨+永田賢一郎+彌田徹。設計事務所所員、Y-GSA、東京大学、筑波大学に所属する6人で構成。「現場合わせ」をキーワードに実現化の照準を見極める活動を展開中。

能作文徳(のうさく・ふみのり)
1982年富山県高岡市生まれ。2005年東京工業大学卒業。2007年東京工業大学大学院修了。2008年Njiric+Arhitekti勤務。2008年より東京工業大学大学院建築学専攻博士課程在籍。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達+大西麻貴

・関連項目
建築サロン TENZO

テン年代の建築を考える[3/7]

収録日時:2010年3月14日
収録場所:建築サロンTENZO(典座)/東京都狛江市
収録時間:32分26秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:14.8MB PLAY 出演者:前田紀貞+403 architecture+能作文徳+建築系ラジオコアメンバー

前田紀貞アトリエが取り運ぶもてなしの店TENZOにて行われた全体討議。第3回となるこの配信では、建築家はどのように建築をつくるのか、その本質的な部分についての議論が熱く交わされる。建築は建築家である「私」が作るものであると発言する大西さんに対し、建築は本当に「私」がつくるものなのか、まずそもそも「私」とはいったいどんなものなのか、哲学的な話も交えつつ議論が展開されていく。

・出演者プロフィール
前田紀貞(まえだ・のりさだ)
1985年京都大学工学部建築学科卒業。1985~1990年大成建設設計本部。1990年前田紀貞アトリエ一級建築事務所主宰。1995~1996年芝浦工業大学システム工学部非常勤講師。現在、日本大学理工学部非常勤講師、法政大学工学部非常勤講師、東京理科大学工学部非常勤講師。

403 architecture
原崎寛明+橋本健史+田所雄大+辻琢磨+永田賢一郎+彌田徹。設計事務所所員、Y-GSA、東京大学、筑波大学に所属する6人で構成。「現場合わせ」をキーワードに実現化の照準を見極める活動を展開中。

能作文徳(のうさく・ふみのり)
1982年富山県高岡市生まれ。2005年東京工業大学卒業。2007年東京工業大学大学院修了。2008年Njiric+Arhitekti勤務。2008年より東京工業大学大学院建築学専攻博士課程在籍。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達+大西麻貴

・関連項目
建築サロン TENZO

テン年代の建築を考える[2/7]

収録日時:2010年3月14日
収録場所:建築サロンTENZO(典座)/東京都狛江市
収録時間:18分16秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.8MB PLAY 出演者:前田紀貞+大西麻貴+403 architecture+能作文徳+建築系ラジオコアメンバー

前田──俺は自分がこれから何作るとかどう作るとかいうよりも、大西さんには今きついことを言ったかもしれないけども、大学の後輩はかわいいからなにかして欲しいんですよ。だから今、ちょっとでも道を間違えてたりとか何か少しでも違うことをやっているのなら少しでも肥しになってやりたいんですよ...
能作──2010年代の建築に関して、自分がまず経験してやったことが起点になるなだろうと思い、今、塚本研究室で窓の研究を行っているんですが、世界中の窓を見てきて、いいなと思えるものを実測して写真を撮ってインタビューして、窓まわりの生活、塚本先生が「ふるまい」という言葉を使っていますが、窓まわりの「ふるまい」というものを実際に行って紹介する「Behabier Around Windows」という本を作っています...
五十嵐──僕の立場からは歴史的な考え方で、100年くらいのスパン、30年くらいのスパン、10年くらいのスパンといった枠組みから話をしていきたいと思います。100年くらいの大きなスパンから言うと技術とかの話で、モダニズム以降、鉄とコンクリートとガラスなど基本的には我々が使う素材というものは大きく変わっていない...

・出演者プロフィール
前田紀貞(まえだ・のりさだ)
1985年京都大学工学部建築学科卒業。1985~1990年大成建設設計本部。1990年前田紀貞アトリエ一級建築事務所主宰。1995~1996年芝浦工業大学システム工学部非常勤講師。現在、日本大学理工学部非常勤講師、法政大学工学部非常勤講師、東京理科大学工学部非常勤講師。

403 architecture
原崎寛明+橋本健史+田所雄大+辻琢磨+永田賢一郎+彌田徹。設計事務所所員、Y-GSA、東京大学、筑波大学に所属する6人で構成。「現場合わせ」をキーワードに実現化の照準を見極める活動を展開中。

能作文徳(のうさく・ふみのり)
1982年富山県高岡市生まれ。2005年東京工業大学卒業。2007年東京工業大学大学院修了。2008年Njiric+Arhitekti勤務。2008年より東京工業大学大学院建築学専攻博士課程在籍。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達+大西麻貴

テン年代の建築を考える[1/7]

収録日時:2010年3月14日
収録場所:建築サロンTENZO(典座)/東京都狛江市
収録時間:30分07秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:14.5MB PLAY 出演者:前田紀貞+大西麻貴+403 architecture+能作文徳+建築系ラジオコアメンバー

倉方──今日の議題は「テン年代の建築を考える」ということで、ゼロ年代が終わり、テン年代の建築がどうなるのか、あるいはどうあらねばならないのか、ということを5名のスピーカーに話して頂いた後、ディスカッションという形で進めたいと思います。
大西──私は、2010年代の建築は「原点回帰とその先」だと思っています。私たちの時代は、なにか絶対的な美の規範みたいなものがない時代だと思っていて、悪く言えば、何でもありのように見える時代。その中で私たちは一体何を目指したら良いのか、何が美しいのかということに対してもがき苦しんでいる世代だと感じています...
橋本(403 architecture) ──テン年代の建築とは何かということを考えるにあたって、「実現化の照準」を見極めるということがテン年代の建築のテーマになると思っていて、それは、僕らのこれまでの活動を通して考えてきたことです...
前田――今、話を聞いててすごく面白い。さっき俺が言ってたようなことと全く重なってて、まず、言いたいことが幾つかあるんだけど、403 architectureさんに関しては、自分の大きなパションとか、生きざまをもっと出して欲しいんですよ...

・出演者プロフィール
前田紀貞(まえだ・のりさだ)
1985年京都大学工学部建築学科卒業。1985~1990年大成建設設計本部。1990年前田紀貞アトリエ一級建築事務所主宰。1995~1996年芝浦工業大学システム工学部非常勤講師。現在、日本大学理工学部非常勤講師、法政大学工学部非常勤講師、東京理科大学工学部非常勤講師。

大西麻貴(おおにし・まき)
建築系ラジオコアメンバー。

403 architecture
原崎寛明+橋本健史+田所雄大+辻琢磨+永田賢一郎+彌田徹。設計事務所所員、Y-GSA、東京大学、筑波大学に所属する6人で構成。「現場合わせ」をキーワードに実現化の照準を見極める活動を展開中。

能作文徳(のうさく・ふみのり)
1982年富山県高岡市生まれ。2005年東京工業大学卒業。2007年東京工業大学大学院修了。2008年Njiric+Arhitekti勤務。2008年より東京工業大学大学院建築学専攻博士課程在籍。

建築系ラジオコアメンバー
五十嵐太郎+南泰裕+倉方俊輔+松田達

連載紹介

建築系ラジオがいま最も注目しているテーマについて、討議を行います。ゲスト数人を交え、主要なメンバーが集まっての熱い討議です。過去の収録回も是非お聞き下さい。
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