建築系ラジオ: 都市デザイン研究室通信アーカイブ

都市デザイン研究室通信

歴史的記念物をめぐる都市的視点/江口久美インタヴュー
1890年代から1930年代の古きパリ委員会の活動を中心に

収録日時:2012年5月25日
収録場所:東京大学工学部14号館某所
収録時間:36分03秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:26.0MB
PLAY 出演者:江口久美+松田達

都市デザイン研究室通信の初回です。都市デザイン研究室出身の研究者、パリ在住の江口久美さんにインタヴューを行いました。江口さんは、2011年の学位論文「1890年代から1930年代の古きパリ委員会による歴史的環境保全に関する研究 --歴史的記念物をめぐる都市的視点の導入と展開--」において、見事、日本都市計画学会論文奨励賞を受賞しました。オースマン以降、パリはいかに伝統と革新との間を揺れ動いたのか?パリでの現在の研究活動の状況にも触れつつ、江口さんにその論文をめぐり、実に詳細なお話をして頂きました。(松田達)

・出演者プロフィール
江口久美(えぐち・くみ)
博士(工学)。フランス国立科学研究センター(CNRS) UMR 7218。建築・都市・都市計画・環境研究室 (LAVUE) AUS研究員。国際日本文化研究センター共同研究員。元東京大学先端科学技術研究センター都市保全システム客員研究員。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー


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