建築系ラジオ: 2011年4月アーカイブ

2011年4月

収録日時:2008年8月10日
収録場所:新宿サザンタワー内のカフェ
収録時間:21分08秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.97MB
PLAY 出演者:南泰裕+松田達

南泰裕のアーキソフィア第1回。建築の語源を遡ると「はじまり」でした。「はじまり」は建築と哲学、双方と深く関連しています。「はじまり」について考えることは建築を学ぶ上で本質的なものであり、現代建築を見るときの指標にもなります。建築学生のみなさん、ぜひ聞いてみてください。(西山真璃子)

*

(第1回はじまり)
(南泰裕のアーキソフィア)

オリジナルテキスト:
南泰裕さん新コーナー第一回目。建築と哲学を主題に、南泰裕が建築の学生に向けて語ります。「はじまり」と「建築」にはどのような関係があるのか。南さんが、ギリシャ哲学にまでさかのぼって、建築の根源を紹介します。建築学生必聴の一回です(2008年8月10日、新宿サザンタワーのカフェにて)。


収録日時:2011年4月26日
収録場所:skype
収録時間:36分12秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:17.4MB PLAY 出演者:関口達也+百田圭廣+木崎美帆+森本悠義+草場達也+佐藤樹典

建築系ラジオポータルサイト1周年記念として、新旧スタッフを交えながら、今までの建築系ラジオの活動について振り返ります。そして、新しく入ったスタッフの質問に、前からラジオに参加しているスタッフが答え、その中で建築系ラジオの魅力も語られていきます。最後に、出演者がこれからの意気込みを語り、今後の建築系ラジオの発展について議論が深まっていきます。建築系ラジオスタッフに興味のある方には、ぜひ聴いてほしいコンテンツです。(百田圭廣)


・出演者プロフィール
関口達也(せきぐち・たつや)
1985年生まれ。東京大学大学院住宅・都市解析研究室所属。都市との向き合い方、同時に音楽との付き合い方を日々模索中。趣味はビッグバンドジャズで、実際に演奏もします。

百田 圭廣(ももだ・よしひろ)
1987年山口県光市生まれ。広島国際大学社会環境科建築創造学科卒業後、広島国際大学工学研究科 建築・環境科専攻 建築・都市空間論研究室在籍。広島建築系学生団体scaleのメンバー。趣味は、お菓子作り。

木崎美帆(きざき・みほ)
1991年千葉県生まれ。9〜12歳をイギリス南部で過ごす。9年間女子校。東京理科大学理工学部建築学科1年。趣味:音楽鑑賞、ライブ、読書。なんでも知りたい。なんでもやりたい。いろんな人と話したい。ちょっとずつ実現に向けて邁進中。

森本悠義(もりもと・ゆうき)
1989年大阪府堺市生まれ。琉球大学工学部環境建設工学科建築コース 4年入江研究室所属

草場達也(くさば・たつや)
1990年神奈川県生まれ。O型。東京理科大学理工学部建築学科。同学部のスタッフからの紹介で建築系ラジオに参加。最近この建築系ラジオも含め色んな分野に手を出してキャパが超えそうな日々です。

佐藤樹典(さとう・たつのり)
1991年東京都生まれ。琉球大学工学部環境建設工学科建築コース2年次。
収録日時:2011年3月7日
収録場所:せんだいメディアテーク1階カフェ
収録時間:21分34秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:10.1MB PLAY 出演者:伊藤幹+椚座基道+小野松由紀+鈴木里紗+熊坂友輝+金尾正太郎+山田英理子+小野寺健

今回は、仙台周辺の建築学生が結成した団体である、仙台建築都市学生会議のメンバーにインタビューを行いました。彼らは3月6日に行われた「せんだいデザインリーグ(SDL)2011卒業設計日本一決定戦」の主催の一翼を担っています。卒業設計日本一での各部局のリーダーを務めた彼らに、イベント当日の活動の様子を語ってもらいました。たくさんの来場者や関係者をまとめ上げるための彼らの工夫、苦労の様子がありありと浮かんできます。また、後半部では組織として毎年どのように新入生に存在を知ってもらい、交流を行いその活動が始まっていくのかということも語られていきます。これから大学で建築を学ぼうと思っている高校生のみなさんに是非聞いてほしい収録になっています。(関口達也)

・出演者プロフィール
伊藤幹(いとう・もとき)
東北大学3年。仙台建築都市学生会議メンバー。SDL2011卒業設計日本一決定戦実行委員長。

椚座基道(くぬぎざ・もとみち)
東北大学3年。仙台建築都市学生会議メンバー。SDL2011卒業設計日本一決定戦副委員長。

小野松由紀(おのまつ・ゆき)
)宮城大学2年。仙台建築都市学生会議メンバー。SDL2011卒業設計日本一決定戦アワード局。

鈴木里紗(すずき・りさ)
宮城学院女子大学2年。仙台建築都市学生会議メンバー。SDL2011卒業設計日本一決定戦会計局長。

熊坂友輝(くまさか・ゆうき)
宮城大学2年。仙台建築都市学生会議メンバー。SDL2011卒業設計日本一決定戦メディア局長。

金尾正太郎(かねお・しょうたろう)
宮城大学2年。仙台建築都市学生会議メンバー。SDL2011卒業設計日本一決定戦会場局長。

山田英理子(やまだ・えりこ)
宮城大学2年。仙台建築都市学生会議メンバー。SDL2011卒業設計日本一決定戦会場局。

小野寺健(おのでら・けん)
東北工業大学2年。仙台建築都市学生会議メンバー。SDL2011卒業設計日本一決定戦企画局長。

・関連項目
仙台建築都市学生会議
せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦
収録日時:2011年4月7日
収録場所:国士舘大学南研究室
収録時間:19分19秒
PLAY 出演者:津久井寛之+森本毅+南泰裕

レビュー作品:《スタジオ・ムンバイ、マタロー・アソシエイツ、サンガス/ヴァスツ・コンサルタンツ》
今回は『a+u』2011年3月号でインドの事務所特集です。その中でスタジオ・ムンバイ、マタロー・アソシエイツ、サンガス/ヴァスツ・コンサルタンツについて議論します。インドの事務所は他の設計事務所とは圧倒的に見栄が違います。各国それぞれ違いますが、それはある程度想像できる範囲です。しかしインドの事務所はまったく違う世界にみえます。このデザインレビューでインド事務所の世界の事務所との違い、特徴がわかっていただけたら幸いです。(都築和義)

・出演者プロフィール
津久井寛之(つくい・ひろゆき)
1987年生まれ。国士舘大学大学院工学研究科建設工学専攻
特技...CGさわれます。むしろそれしか出来ません。

森本毅(もりもと・つよし)
1989年生まれ。国
士舘大学大学院工学研究科建設工学専攻
趣味...映画。最近ピストバイク始めました。

・関連項目
新建築社
収録日時:2011年02月06日
収録場所:国立近代美術館内レストラン/アクア
収録時間:26分19秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:12.3MB
PLAY 出演者:上原誠勇+安座間安司+中川晋介+栃原比比奈+彦坂尚嘉

2011年1月に沖縄県立博物館・美術館でひらかれた安谷屋正義の回顧展についての討議、第二回目です。具象美術・抽象美術の系譜、またグローバリズムとオリエンタリズムの流れを追うことによって安谷屋の美術がどのように位置づけられるのかを語っていきます。(吉田民瞳)

・出演者プロフィール
上原誠勇(うえはら・せいゆう)
画廊沖縄

安座間安司(あざま・やすし)
美術評論家

中川晋介(なかがわ・しんすけ)
アニメション作家、美術家

栃原比比奈(とちはら・ひいな)
美術家。1977年生まれ。2001年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。2000年より中野区の知的障害者施設のスタッフとして、ダウン症や自閉症、重度の知的障害者などが絵を描くプロセスと作品を研究。2001年よりサンエックス(株)勤務、2004年退社。2010年彦坂尚嘉アトリエ(気体分子アトリエ展)、ギャラリー山口にて個展

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
建築系ラジオコラボレーター

・関連項目
沖縄県立博物館・美術館

収録日時:2011年02月06日
収録場所:国立近代美術館内レストラン/アクア
収録時間:38分51秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:18.2MB
PLAY 出演者:上原誠勇+安座間安司+中川晋介+栃原比比奈+彦坂尚嘉

沖縄における美術は昔と今ではだいぶ変わってきているようです。外からの影響を受けながら、現代アートとして変化をしていきますが、それが肯定的に受け入れられるのかということを問います。沖縄に近代美術館が建つということが、何を意味しているのか、話を聞いていくにつれて深い歴史と今の関係が分かっていきます。(香野あゆみ)

・出演者プロフィール
上原誠勇(うえはら・せいゆう)
画廊沖縄

安座間安司(あざま・やすし)
美術評論家

中川晋介(なかがわ・しんすけ)
アニメション作家、美術家

栃原比比奈(とちはら・ひいな)
美術家。1977年生まれ。2001年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。2000年より中野区の知的障害者施設のスタッフとして、ダウン症や自閉症、重度の知的障害者などが絵を描くプロセスと作品を研究。2001年よりサンエックス(株)勤務、2004年退社。2010年彦坂尚嘉アトリエ(気体分子アトリエ展)、ギャラリー山口にて個展

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
建築系ラジオコラボレーター

・関連項目
沖縄県立博物館・美術館

収録日時:2011年02月06日
収録場所:沖縄県立博物館・美術館近くのファミリーレストラン
収録時間:25分00秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:11.7MB
PLAY 出演者:上原誠勇+安座間安司+中川晋介+栃原比比奈+彦坂尚嘉

2011年1月に沖縄県立博物館・美術館でひらかれた安谷屋正義の回顧展についての討議を全三回でお送りします。今回は第二次世界大戦後に活躍した画家、安谷屋正義がどのような人物かを時期は異なるが戦後の沖縄で活躍したロックバンド、紫(むらさき)と比較しながら語っていきます。(伊東一馬)

・出演者プロフィール
上原誠勇(うえはら・せいゆう)
画廊沖縄

安座間安司(あざま・やすし)
美術評論家

中川晋介(なかがわ・しんすけ)
アニメション作家、美術家

栃原比比奈(とちはら・ひいな)
美術家。1977年生まれ。2001年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。2000年より中野区の知的障害者施設のスタッフとして、ダウン症や自閉症、重度の知的障害者などが絵を描くプロセスと作品を研究。2001年よりサンエックス(株)勤務、2004年退社。2010年彦坂尚嘉アトリエ(気体分子アトリエ展)、ギャラリー山口にて個展

・関連項目
沖縄県立博物館・美術館

収録日時:2011年3月6日
収録場所:仙台某所
収録時間:25分12秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:11.5MB PLAY 出演者:城間盛久+三塚研太+森本悠義+佐藤樹典+宮内美紀+百田圭廣+吉岡佑樹

来年卒業設計を迎える学生たちが2011年3月6日に仙台メディアテークで行われたSDL2011日本一決定戦を当日の夜に振り返ります。来年の卒業設計を踏まえみんなは何を思い、何を感じたのでしょうか?それぞれが思ったことを語っています。また後半の琉球大学の先輩後輩論議も必聴ものです。(吉岡佑樹)


・出演者プロフィール
城間盛久(しろま・もりひさ)
琉球大学工学部環境建設工学科建築コース 3年(現4年入江研究室所属)

三塚研太(みつか・けんた)
琉球大学工学部環境建設工学科建築コース 3年(現4年入江研究室所属)

森本悠義(もりもと・ゆうき)
琉球大学工学部環境建設工学科建築コース 3年(現4年入江研究室所属) 建築系ラジオ研究生

佐藤樹典(さとう・たつのり)
琉球大学工学部環境建設工学科建築コース 1年(現2年)

宮内美紀(みやうち・みき)
1989年生まれ。九州大学芸術工学部環境設計学科所属。趣味は旅行とカメラ、水玉模様を集めること。

百田 圭廣(ももだ・よしひろ)
1987年山口県光市生まれ。広島国際大学社会環境科建築創造学科卒業後、広島国際大学工学研究科 建築・環境科専攻 建築・都市空間論研究室在籍。広島建築系学生団体scaleのメンバー。趣味は、お菓子作り。

吉岡佑樹(よしおか・ゆうき)
1977年広島生まれ。広島経済大学経済学部経営学科卒。企業勤務を経て2009年広島国際大学工学部建築学科2年編入。広島建築系学生団体元scale代表(旧学生企画団体scale)。文系の世界とはかけ離れ、戸惑いながらも建築学科で2度目の学部生を満喫中。家族と建築を愛する34歳。

・関連項目
せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦
収録日時:2011年3月6日
収録場所:せんだいメディアテーク
収録時間:19分08秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.0MB PLAY 出演者:高橋堅+堀井義博+福屋粧子+松田達+橋本雅好+谷村仰仕+菅原麻衣子+齋藤和哉+中木亨+加藤拓郎+伊藤寿幸+貝沼泉実+今泉絵里花+千葉大生

せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦、ファイナル審査直前収録です。三回目となる今回は、ファイナル審査の対象には選ばれなかったものの印象に残った作品、イチオシの作品について討議がなされていきます。討議参加者のそれぞれの心にとまった作品のコンセプト、空間の作り方などの持ち味、そしてさらなる向上のための課題などが順に述べられていきます。どの作品もプレゼンを聞いてそこに込められた想いや考えに触れてみたくなります。(関口達也)

・出演者プロフィール
高橋堅(たかはし・けん)
1969年生まれ。1995年東京理科大学大学院、96年コロンビア大学大学院修了後、青木淳建築計画事務所を経て2000年より高橋堅建築設計事務所主宰。東京理科大学・京都造形芸術大学非常勤講師。主な作品に「鵠沼の長屋」「東京理科大学コミュニケーション棟」「弦巻の住宅」「姫宮の住宅」など。

堀井義博(ほりい・よしひろ)
1967年生まれ。建築家。1992年京都工芸繊維大学修士課程修了。同年株式会社UPM入社。2000年ETHZにて客員研究員。2002年0110110 architects 設立。2005年慶応大学理工学部特別演習講師。2006~2008年慶応大学非常勤講師。2005年より東海大学非常勤講師。

福屋粧子(ふくや・しょうこ)
1971年東京都生まれ。1994年東京大学工学部化学生命系卒業。1996年東京大学工学部建築学科卒業。1998年東京大学大学院建築学専攻 修士課程修了。1999-2004 年SANAA事務所。2005年より福屋粧子建築設計事務所主宰。2010年より東北工業大学講師。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

橋本雅好(はしもと・まさよし)
1973年群馬県生まれ。椙山女学園大学生活科学部生活環境デザイン学科准教授。博士(工学)。2001年 東京大学大学院工学系研究科博士後期課程修了。専門:環境心理学、建築計画、感性デザイン。日本建築学会奨励賞/2003、第4回雪のデザイン賞佳作 /2007などを受賞。共著に「設計に活かす建築計画」/学芸出版社 /2010など。

谷村仰仕(たにむら・たかし)
1975年生まれ。広島国際大学建築学科講師。博士(学術)。2000年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形工学博士前期課程終了。2003年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科機能科学専攻博士課程後期課程修了。2003年より、広島国際大学社会環境科学部建築創造学科助手。2007年から現職。建築数人会、社宅研(社宅街研究会)メンバー。

菅原麻衣子(すがわら・まいこ)
1979年仙台市生まれ。東海大学工学部建築学科卒業。宮城大学事業構想学研究科空間デザイン領域修了。宮城大学デザイン情報学科演習助手を経て、現在、東北大学工学部工学研究科都市・建築デザイン学技術職員。

齋藤和哉(さいとう・かずや)
東北工業大学 建築学科卒 齋藤和哉建築設計事務所。

古川文郁(ふるかわ・あやか)
東北芸術工科大学卒 みかんぐみ後、現在東北芸術工科大学副手(アシスタント)

阿部真理子(あべ・まりこ)
1986年福島県生まれ。2007年宮城大学事業構想学部デザイン情報学科卒業。2010年ロンドンメトロポリタン大学修士課程修了。現在、ロンドンを拠点に活動中。

中木亨(なかぎ・りょう)
1984年生まれ。宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間デザインコース千葉政継研究室2007年卒業 (株)岡田新一設計事務所2010年退職。8to8 office(中田千彦アトリエ)所属

加藤拓郎(かとう・たくろう)
1986年青森県生まれ。東北大学大学院 五十嵐太郎研究室所属

伊藤寿幸(いとう・としゆき)
東北工業大学4年。来年度より同大学の福屋研究室の修士。日本一決定戦 前年度代表/colors所属

貝沼泉実(かいぬま・いずみ)
宮城大学事業構想学部中田千彦研究室 研究生

今泉絵里花(いまいずみ・えりか)
東北大学3年

千葉大生(ちば・だいせい)
宮城大学2年生

・関連項目
せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦
収録日時:2011年3月6日
収録場所:せんだいメディアテーク
収録時間:19分38秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.2MB PLAY 出演者:高橋堅+堀井義博+福屋粧子+松田達+橋本雅好+谷村仰仕+齋藤和哉+古川文郁+菅原麻衣子+中木亨+加藤拓郎+伊藤寿幸+貝沼泉実+千葉大生+今泉絵里花

せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦、ファイナル審査直前収録の第二回目です。二回目となる今回は、セミファイナルでの評価方法や基準、過去のせんだいデザインリーグ(SDL)についてお話しいただきました。卒業設計の日本一を決めるSDLは、建築教育・議論の場としての役割も担うようです。過去のファイナル審査を振り返ることで、建築学生への大きな影響力をもつイベントとしての期待や難しさのようなものを感じる収録となっています。(尾崎龍一)

・出演者プロフィール
高橋堅(たかはし・けん)
1969年生まれ。1995年東京理科大学大学院、96年コロンビア大学大学院修了後、青木淳建築計画事務所を経て2000年より高橋堅建築設計事務所主宰。東京理科大学・京都造形芸術大学非常勤講師。主な作品に「鵠沼の長屋」「東京理科大学コミュニケーション棟」「弦巻の住宅」「姫宮の住宅」など。

堀井義博(ほりい・よしひろ)
1967年生まれ。建築家。1992年京都工芸繊維大学修士課程修了。同年株式会社UPM入社。2000年ETHZにて客員研究員。2002年0110110 architects 設立。2005年慶応大学理工学部特別演習講師。2006~2008年慶応大学非常勤講師。2005年より東海大学非常勤講師。

福屋粧子(ふくや・しょうこ)
1971年東京都生まれ。1994年東京大学工学部化学生命系卒業。1996年東京大学工学部建築学科卒業。1998年東京大学大学院建築学専攻 修士課程修了。1999-2004 年SANAA事務所。2005年より福屋粧子建築設計事務所主宰。2010年より東北工業大学講師。

橋本雅好(はしもと・まさよし)
1973年群馬県生まれ。椙山女学園大学生活科学部生活環境デザイン学科准教授。博士(工学)。2001年 東京大学大学院工学系研究科博士後期課程修了。専門:環境心理学、建築計画、感性デザイン。日本建築学会奨励賞/2003、第4回雪のデザイン賞佳作 /2007などを受賞。共著に「設計に活かす建築計画」/学芸出版社 /2010など。

谷村仰仕(たにむら・たかし)
1975年生まれ。広島国際大学建築学科講師。博士(学術)。2000年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形工学博士前期課程終了。2003年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科機能科学専攻博士課程後期課程修了。2003年より、広島国際大学社会環境科学部建築創造学科助手。2007年から現職。建築数人会、社宅研(社宅街研究会)メンバー。

菅原麻衣子(すがわら・まいこ)
1979年仙台市生まれ。東海大学工学部建築学科卒業。宮城大学事業構想学研究科空間デザイン領域修了。宮城大学デザイン情報学科演習助手を経て、現在、東北大学工学部工学研究科都市・建築デザイン学技術職員。

齋藤和哉(さいとう・かずや)
東北工業大学 建築学科卒 齋藤和哉建築設計事務所。

古川文郁(ふるかわ・あやか)
東北芸術工科大学卒 みかんぐみ後、現在東北芸術工科大学副手(アシスタント)

阿部真理子(あべ・まりこ)
1986年福島県生まれ。2007年宮城大学事業構想学部デザイン情報学科卒業。2010年ロンドンメトロポリタン大学修士課程修了。現在、ロンドンを拠点に活動中。

中木亨(なかぎ・りょう)
1984年生まれ。宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間デザインコース千葉政継研究室2007年卒業 (株)岡田新一設計事務所2010年退職。8to8 office(中田千彦アトリエ)所属

加藤拓郎(かとう・たくろう)
1986年青森県生まれ。東北大学大学院 五十嵐太郎研究室所属

伊藤寿幸(いとう・としゆき)
東北工業大学4年。来年度より同大学の福屋研究室の修士。日本一決定戦 前年度代表/colors所属

貝沼泉実(かいぬま・いずみ)
宮城大学事業構想学部中田千彦研究室 研究生

今泉絵里花(いまいずみ・えりか)
東北大学3年

千葉大生(ちば・たいせい)
宮城大学2年生

・関連項目
せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦
収録日時:2011年3月6日
収録場所:せんだいメディアテーク
収録時間:22分26秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:10.5MB PLAY 出演者:高橋堅+堀井義博+福屋粧子+松田達+橋本雅好+谷村仰仕+菅原麻衣子+齋藤和哉+中木亨+加藤拓郎+伊藤寿幸+貝沼泉実+今泉絵里花+千葉大生

せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦と同時並行する形で行われた、建築系ラジオの公開収録を配信します。ファイナル審査を直前に控えて、東北で活躍している社会人・学生の方々がセミファイナルを通して感じた感想や、ファイナル審査に残った作品について感じたことを述べていきます。一回目となる今回は、どのような特徴を持つ作品がファイナルに残ってきたのか、各人が推す作品について感じた部分が述べられていきます。多くの作品を時間の制約がある中で審査するとき印象に残ってくるものとは何か、という議論はとても興味深いものでした。(関口達也)

・出演者プロフィール
高橋堅(たかはし・けん)
1969年生まれ。1995年東京理科大学大学院、96年コロンビア大学大学院修了後、青木淳建築計画事務所を経て2000年より高橋堅建築設計事務所主宰。東京理科大学・京都造形芸術大学非常勤講師。主な作品に「鵠沼の長屋」「東京理科大学コミュニケーション棟」「弦巻の住宅」「姫宮の住宅」など。

堀井義博(ほりい・よしひろ)
1967年生まれ。建築家。1992年京都工芸繊維大学修士課程修了。同年株式会社UPM入社。2000年ETHZにて客員研究員。2002年0110110 architects 設立。2005年慶応大学理工学部特別演習講師。2006~2008年慶応大学非常勤講師。2005年より東海大学非常勤講師。

福屋粧子(ふくや・しょうこ)
1971年東京都生まれ。1994年東京大学工学部化学生命系卒業。1996年東京大学工学部建築学科卒業。1998年東京大学大学院建築学専攻 修士課程修了。1999-2004 年SANAA事務所。2005年より福屋粧子建築設計事務所主宰。2010年より東北工業大学講師。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

橋本雅好(はしもと・まさよし)
1973年群馬県生まれ。椙山女学園大学生活科学部生活環境デザイン学科准教授。博士(工学)。2001年 東京大学大学院工学系研究科博士後期課程修了。専門:環境心理学、建築計画、感性デザイン。日本建築学会奨励賞/2003、第4回雪のデザイン賞佳作 /2007などを受賞。共著に「設計に活かす建築計画」/学芸出版社 /2010など。

谷村仰仕(たにむら・たかし)
1975年生まれ。広島国際大学建築学科講師。博士(学術)。2000年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形工学博士前期課程終了。2003年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科機能科学専攻博士課程後期課程修了。2003年より、広島国際大学社会環境科学部建築創造学科助手。2007年から現職。建築数人会、社宅研(社宅街研究会)メンバー。

菅原麻衣子(すがわら・まいこ)
1979年仙台市生まれ。東海大学工学部建築学科卒業。宮城大学事業構想学研究科空間デザイン領域修了。宮城大学デザイン情報学科演習助手を経て、現在、東北大学工学部工学研究科都市・建築デザイン学技術職員。

齋藤和哉(さいとう・かずや)
東北工業大学 建築学科卒 齋藤和哉建築設計事務所。

古川文郁(ふるかわ・あやか)
東北芸術工科大学卒 みかんぐみ後、現在東北芸術工科大学副手(アシスタント)

阿部真理子(あべ・まりこ)
1986年福島県生まれ。2007年宮城大学事業構想学部デザイン情報学科卒業。2010年ロンドンメトロポリタン大学修士課程修了。現在、ロンドンを拠点に活動中。

中木亨(なかぎ・りょう)
1984年生まれ。宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間デザインコース千葉政継研究室2007年卒業 (株)岡田新一設計事務所2010年退職。8to8 office(中田千彦アトリエ)所属

加藤拓郎(かとう・たくろう)
1986年青森県生まれ。東北大学大学院 五十嵐太郎研究室所属

伊藤寿幸(いとう・としゆき)
東北工業大学4年。来年度より同大学の福屋研究室の修士。日本一決定戦 前年度代表/colors所属

貝沼泉実(かいぬま・いずみ)
宮城大学事業構想学部中田千彦研究室 研究生

今泉絵里花(いまいずみ・えりか)
東北大学3年

千葉大生(ちば・だいせい)
宮城大学2年生

・関連項目
せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦
収録日時:2011年1月29日
収録場所:国立近代美術館内レストラン/アクア
収録時間:29分21秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:13.4MB PLAY 出演者:彦坂尚嘉+江藤靖子+角田博英+和田守+太田丈夫+中川晋介+栃原比比奈

東京国立近代美術館での「日本画」の前衛展の批評の前回の続きです。この展覧会では、1938年に結成された「歴程美術協会」の日本画家たちの作品を中心にとりあげ、戦前から戦後にかけての前衛的な絵画表現を紹介していました。吉岡堅二と福田豊四朗の戦争画の比較から、主題と作品の関係について語られた後に、戦争画に話題が移ります。そこで、社会権力とどう向き合うかによって芸術の質が変わると彦坂さんは指摘します。横山大観の戦争協力など、なかなか論じられることの難しい戦争画について語られた本コンテンツは貴重であると思います。(江藤靖子)

・出演者プロフィール
角田博英(つのだ・ひろひで)

コレクター、広告代理店勤務

和田守(わだ・まもる)
美術愛好家

中川晋介(なかがわ・しんすけ)
アニメ作家、美術家

太田丈夫(おおた・じょうゆう)
1954年生まれ群馬大学教育学部美術科卒業。1985年より半透明構造をテーマに群馬県を主にインスタレーション作品を発表「向こう側の視える作品展」など。90年代に身体の半透明性に興味を持ち、古武術の領域を研究。2000年代に絵画を中心に発表を再開。半透明構造が孕む光をテーマにかねこあーとギャリー等で個展。現在は線描を通して量子論的な「図と虚の同時表示」に関心を持ち、探求している。

栃原比比奈(とちはら・ひいな)
美術家。1977年生まれ。2001年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。2000年より中野区の知的障害者施設のスタッフとして、ダウン症や自閉症、重度の知的障害者などが絵を描くプロセスと作品を研究。2001年よりサンエックス(株)勤務、2004年退社。2010年彦坂尚嘉アトリエ(気体分子アトリエ展)、ギャラリー山口にて個展。

・関連項目
東京国立近代美術館「日本画」の前衛展
収録日時:2011年1月29日
収録場所:国立近代美術館内レストラン/アクア
収録時間:27分52秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:12.7MB PLAY 出演者:彦坂尚嘉+江藤靖子+角田博英+和田守+太田丈夫+中川晋介+栃原比比奈

東京国立近代美術館での「日本画」の前衛展の批評です。この展覧会では、1938年に結成された「歴程美術協会」の日本画家たちの作品を中心にとりあげ、戦前から戦後にかけての前衛的な絵画表現を紹介していました。彦坂さんはこの展覧会をこれまでの日本美術史を塗り替えるものであると評価します。同時代の、日本美術院などに代表される日本画は近代絵画とはいえないのに対し、この展覧会で紹介されていた作品は近代絵画がもつアヴァンギャルドとキッチュの分離をあらわしています。こうした作品はこれまで展覧会で取り上げられることは稀でしたが、前衛が終わった現代になってようやく学問対象とされたといえます。(江藤靖子)

・出演者プロフィール
角田博英(つのだ・ひろひで)

コレクター、広告代理店勤務

和田守(わだ・まもる)
美術愛好家

中川晋介(なかがわ・しんすけ)
アニメ作家、美術家

太田丈夫(おおた・じょうゆう)
1954年生まれ群馬大学教育学部美術科卒業。1985年より半透明構造をテーマに群馬県を主にインスタレーション作品を発表「向こう側の視える作品展」など。90年代に身体の半透明性に興味を持ち、古武術の領域を研究。2000年代に絵画を中心に発表を再開。半透明構造が孕む光をテーマにかねこあーとギャリー等で個展。現在は線描を通して量子論的な「図と虚の同時表示」に関心を持ち、探求している。

栃原比比奈(とちはら・ひいな)
美術家。1977年生まれ。2001年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。2000年より中野区の知的障害者施設のスタッフとして、ダウン症や自閉症、重度の知的障害者などが絵を描くプロセスと作品を研究。2001年よりサンエックス(株)勤務、2004年退社。2010年彦坂尚嘉アトリエ(気体分子アトリエ展)、ギャラリー山口にて個展。

・関連項目
東京国立近代美術館「日本画」の前衛展
収録日時:2011年3月6日
収録場所:仙台某所
収録時間:23分25秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:10.7MB
PLAY 出演者:小野田泰明+五十嵐太郎+高橋堅+冨永美保+藤代健介+松田達

せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦後の、小野田先生、五十嵐太郎へのインタビューコンテンツ後半です。年を重ねるごとに熱を増す日本一決定戦。五十嵐先生による今年の決定戦総括に始まり、「建築」のもつ特有のバックグラウンド性や審査員の選考方法等についての議論展開がなされていきます。本イベントが全国の建築学生にとって、多大な影響を与えるものである事が読み取れる鋭い意見が繰り出されており、その意義を来年以降への繋がりと感じる事ができるコンテンツとなっています。(平郡竜志)


・出演者プロフィール
小野田泰明(おのだ・やすあき)
1963年金沢市生まれ。1986年東北大学工学部・建築学科卒業。東北大学大学院工学研究科教授。建築計画者。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー

冨永美保(とみなが・みほ)
芝浦工業大学。せんだいデザインリーグ2011 卒業設計日本一決定戦 日本一受賞。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー

・関連項目
せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦
収録日時:2011年3月6日
収録場所:仙台某所
収録時間:25分53秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:12.1MB
PLAY 出演者:小野田泰明+五十嵐太郎+冨永美保+松田達

2011年3月6日に行われたせんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦にて、司会をつとめられた小野田泰明先生にお話を伺いました。日本一決定戦とは、我こそは日本一だという学生たちが、フラットな場に立って全力を尽くすところだと熱く語る小野田先生。批評的なコメントも交えながらの司会は、審査員からポジティブな意見も引き出し、議論を活発にさせました。司会ならではの視点で繰り広げられる、日本一決定戦の審査の解説も必聴です。(近藤佑子)

・出演者プロフィール
小野田泰明(おのだ・やすあき)
1963年金沢市生まれ。1986年東北大学工学部・建築学科卒業。東北大学大学院工学研究科教授。建築計画者。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー

冨永美保(とみなが・みほ)
芝浦工業大学。せんだいデザインリーグ2011 卒業設計日本一決定戦 日本一受賞。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー

・関連項目
せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦
収録日時:2008年08月22日
収録場所:南洋堂N+ギャラリー
収録時間:18分47秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.6MB PLAY 出演者:荒田哲史+井坂幸恵+平塚桂+有田泰子+五十嵐太郎+南泰裕+山田幸司+松田達

07A「建築ラジオの可能性を考える(前半)」からの後編にあたります。前半の流れを受け、南さんによる収録中のダメだしからスタートします。そして南さんによるメディアの変容から建築系ラジオの方向性、可能性に関する考察は必聴です。しかし後半、南さんの気持ちはわかるが、おはなしが難しくて全くわからない!と一同爆笑シーンは特に聴きどころではないでしょうか。最後の五十嵐さんによる建築系ラジオの発端について述べるシーンは、これから初めて聴く方にとっては、考え方を理解出来るのではないでしょうか? 今後の可能性への討議内容が盛りだくさんでありながら、コアメンバー各自の人柄がみえる回であったように感じます。(渡辺秀哉)

*

[Lab-08A] その5「建築ラジオの可能性を考える(後半)」
参加メンバー:荒田哲史+井坂幸恵+平塚桂+有田泰子、五十嵐太郎+南泰裕+山田幸司+松田達
オリジナル配信日:2008年9月17日
オリジナルテキスト:

建築系ラジオの可能性について、さらに今後の具体的な方向性が明らかになります。南さん大激怒、会場大混乱からのスタートです。視覚に対する聴覚、社会運動として(の/ではない)可能性、地方との関係など、建築系ラジオの位置づけが明らかに。また今後の新しいコーナーの企画についてもこの場で議論されています。そして幻のあの企画はどこにいってしまうのか?などなど。盛りだくさんの最終回です (2008年8月22日、南洋堂N+ギャラリーにて)。
収録日時:2011年3月6日
収録場所:仙台某所
収録時間:35分32秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:17.1MB PLAY 出演者:藤代健介+堀井義博+谷村仰仕+高橋堅+五十嵐太郎+松田達

SDL2011ファイナリストの藤代健介さんにインタビューをしました。藤代さん自らが「かぶりものを被った卒業制作」と称した、今回の作品。藤代さんが本当に挑戦したかったこととは。そこに隠された驚愕の真意とは。今後は建築を離れる藤代さん。その胸の内を語ります。(木崎美帆)


・出演者プロフィール
藤代健介(ふじしろ・けんすけ)
東京理科大学理工学部建築学科川向研究室4年。せんだいデザインリーグ2011 卒業設計日本一決定戦 ファイナリスト。有志団体cicroiro代表。2011年春より慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科入学。

堀井義博(ほりい・よしひろ)
1967年生まれ。建築家。1992年京都工芸繊維大学修士課程修了。同年株式会社UPM入社。2000年ETHZにて客員研究員。2002年0110110 architects 設立。2005年慶応大学理工学部特別演習講師。2006~2008年慶応大学非常勤講師。2005年より東海大学非常勤講師。

谷村仰仕(たにむら・たかし)
1975年生まれ。広島国際大学建築学科講師。博士(学術)。2000年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形工学博士前期課程終了。2003年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科機能科学専攻博士課程後期課程修了。2003年より、広島国際大学社会環境科学部建築創造学科助手。2007年から現職。建築数人会、社宅研(社宅街研究会)メンバー。

高橋堅(たかはし・けん)
1969年生まれ。1995年東京理科大学大学院、96年コロンビア大学大学院修了後、青木淳建築計画事務所を経て2000年より高橋堅建築設計事務所主宰。東京理科大学・京都造形芸術大学非常勤講師。主な作品に「鵠沼の長屋」「東京理科大学コミュニケーション棟」「弦巻の住宅」「姫宮の住宅」など。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

・関連項目
せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦
収録日時:2011年3月6日
収録場所:仙台某所
収録時間:17分37秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.1MB
PLAY 出演者:笹田侑志+石田壽一+高橋堅+小嶋一浩+五十嵐太郎+松田達

2011年3月6日に行われたせんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦にて、ファイナリストに選ばれた九州大学の笹田侑志さんへのインタビューです。以前、九州大学で教鞭を取られており、本大会で予選、セミファイナルの審査員をつとめられた、石田壽一先生にもインタビューに加わっていただきました。昨年(2010年)、日本二を受賞した佐々木慧さんのプレゼンテーションからの影響、先を読むプレゼン、プレゼンにおける シンクロなど、作品のみならず、プレゼンの重要性を改めて痛感する内容となっています。(松岡佑実)

・出演者プロフィール
笹田侑志(ささだ・ゆうし)
九州大学。せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦ファイナリスト。

石田壽一(いしだ・としかず)
1958年生まれ。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻都市・建築デザイン学講座都市デザイン教授。

高橋堅(たかはし・けん)
1969年生まれ。1995年東京理科大学大学院、96年コロンビア大学大学院修了後、青木淳建築計画事務所を経て2000年より高橋堅建築設計事務所主宰。東京理科大学・京都造形芸術大学非常勤講師。主な作品に「鵠沼の長屋」「東京理科大学コミュニケーション棟」「弦巻の住宅」「姫宮の住宅」など。

小嶋一浩(こじま・かずひろ)
せんだいデザインリーグ2011 卒業設計日本一決定戦 審査委員長。1958年大阪府生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。シーラカンス設立。東京大学大学院博士課程単位取得退学。同大学工学部建築学科助手。C+A(シーラカンス アンド アソシエイツ)に改組。C+Aパートナー、東京理科大学理工学部建築学科教授。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー

・関連項目
せんだいデザインリーグ2011卒業設計日本一決定戦
収録日時:2011年3月28日
収録場所:国士舘大学南研究室
収録時間:18分49秒
PLAY 出演者:南泰裕+南研究室学生

南研究室全体で行った、「地震について」の第2回です。今回は、今後自分達が何をするべきかをテーマに各々の意見を言っています。こういった自分の考えだけではなく、様々な意見を聞く事により、気づく事もある。そんな事を感じられる収録になっていると思います。自分が何をするべきなのかを、改めて考えるきっかけになればと思います。(南研究室一同)


・出演者プロフィール
南研究室学生
収録日時:2011年3月28日
収録場所:国士舘大学南研究室
収録時間:21分46秒
PLAY 出演者:南泰裕+南研究室学生

今回は、普段のデザインレビューの内容を変更して、今回の地震で各々が感じた事などをテーマに研究室全体で話し合いました。「この難しい問題を前にして、何を考えてどう行動に移すか。感情的にならずドライに考えた上で行動に移す事が大切になってくる。考える事を鍛えるチャンスでもあるこの時をどう過ごすかが大事」そんな南先生の意見が印象的な収録になっています。みなさんも何かを考えていると思いますが、このように様々な人の意見を聞く事も大切になってくると思います。この収録は、2回に分けて配信する内の第1回目です。是非聴いて頂き、新たな考えを生むきっかけになればと思います。

南研究室一同
収録日時:2008年9月9日
収録場所:ヴェネツィアの宿
収録時間:14分58秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:7.2MB
PLAY 出演者:五十嵐研究室学生4名(当時)+五十嵐太郎

ヴェネツィア・ヴィエンナーレ最新現地レポート
コーナー名:現地レポート
オリジナル配信日:2008年9月10日
オリジナルテキスト:

石上純也による日本館設営の状況のレポートです。現地で作業を手伝っている、チーム泥と呼ばれた三人組(植松、江野、市川)と、館内でドローイングを描いた鈴木という五十嵐研究室の四名の学生に、五十嵐さんが現場の状況を聞きました。ひたすらすさまじい作業が続いているようです (設営最終日の2008 年9月9日現地時間午前1時、ヴェネツィアの宿にて)。


・出演者プロフィール
五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。
収録日時:2011年3月29日
収録場所:ダメハウス
収録時間:31分12秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:14.2MB
PLAY 出演者:星裕之+伊藤幹+加藤拓郎+五十嵐太郎

東日本大震災により被害をうけた場所である名取、亘理、仙台港、多賀城を実際に巡ることで感じた、様々なズレを指摘しています。メディアを通して受け取る被災状況の印象と自分の目で見て感じた印象。また、いまの社会が求めるデザイン性の高い建築と被害を通して感じる建築のあるべき姿。災害を受けるのは仕方がないこと、それで本当にいいのかという言葉が、今後建築に向き合っていく上で私たちに重要な課題が与えられていることに気づかせてくれます。(香野あゆみ)

・出演者プロフィール
伊藤幹(いとう・もとき)
1988年東北大学建築・社会環境工学科3年

加藤拓郎(かとう・たくろう)
1986年青森県生まれ。東北大学大学院五十嵐太郎研究室所属。

星裕之(ほし・ひろゆき)
1969年生まれ。93年宇都宮大学卒業後、近藤春司建築事務所や構造設計事務所を経て98年STUDIO POH設立。コンシューマー誌への作品発表の他、専門誌への技術的寄稿多数。著書に『建築学生の「就活」完全マニュアル』他。東北大学大学博士課程後期在籍。

五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。
収録日時:2008年8月30日
収録場所:仙台チネ・ラヴィータ
収録時間:31分23秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:14.7MB
PLAY 出演者:五十嵐太郎

北京オリンピックのメインスタジアムとして建設された北京国家体育場(通称鳥の巣)について、なかでも収録の最後に出てくる、北京国家体育場とニューヨークにあった世界貿易センターとの共通性についての考察は大変興味深いです。(正木哲)

*

『鳥の巣』について
コーナー名:五十嵐太郎が語る
オリジナル配信日:2008年9月10日
オリジナルテキスト:

五十嵐太郎さんが『鳥の巣』について、上映会後に語りました。北京オリンピックにおいてヘルツォーク&ド・ムーロンが設計したスタジアム「鳥の巣」とその映画をめぐって、さまざまな視点から語られています(2008年8月30日、仙台のチネ・ラヴィータにて)。


・出演者プロフィール
五十嵐太郎(いがらし・たろう)
建築系ラジオコアメンバー。

収録日時:2011年2月6日
収録場所:那覇新都心某居酒屋
収録時間:32分33秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:15.6MB
PLAY 出演者:鮫島拓+二階堂将+金城春野+豊崎孟史+頭川美帆+城間盛久+佐藤樹典+南泰裕+森本悠義

2011年2月5日(土)〜7日(月)に開催された沖縄建築ツアー中での収録第2弾です。タイトルに「沖縄県建築と私」とある様に、各個人が考える沖縄建築について述べられていきます。前半では、赤瓦などの記号を用いた建築の話が中心に進み、中盤では院 2年生の金城さんから沖縄建築の評価のされ方について述べられ、沖縄建築の評価の変遷が浮き彫りになります。そうした前半・中盤の流れを踏まえながら話は展開し、後半では「沖縄建築の豊かさとは?」について議論が発展していきます。(森本悠義)


・出演者プロフィール
鮫島拓(さめじま・ひらく)
2007年より信楽人-shigaraki field gallery project-。2008年滋賀県立大学環境科学部卒業。2010年滋賀県立大学大学院(布野修司研究室)修士課程終了。2010年株式会社国建 建築設計部勤務(沖縄)。
 
二階堂将(にかいどう・しょう)
琉球大学大学院理工学研究科入江研究室 修士2年
 
金城春野(きんじょう・はるの)
琉球大学大学院理工学研究科入江研究室 修士2年

豊崎孟史(とよさき・たけし)
琉球大学工学部環境建設工学科建築コース小倉研究室 学部4年

頭川美帆(ずかわ・みほ)
琉球大学工学部環境建設工学科建築コース入江研究室 学部4年

城間盛久(しろま・もりひさ)
琉球大学工学部環境建設工学科建築コース 学部3年

佐藤樹典(さとう・たつのり)
琉球大学工学部環境建設工学科建築コース 学部1年

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー

森本悠義(もりもと・ゆうき)
琉球大学工学部環境建設工学科建築コース 学部3年 建築系ラジオ研究生



収録日時:2008年08月22日
収録場所:南洋堂N+ギャラリー
収録時間:14分13秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:6.5MB PLAY 出演者:荒田哲史+井坂幸恵+平塚桂+有田泰子+五十嵐太郎+南泰裕+山田幸司+松田達

普段はあまり聞くことのできない、リスナー(パイロット版を聴かれた)さんからの意見、感想、要望が読み上げられます。それ発端として、建築系ラジオの今後の方向性、在り方について考える討議がスタートします。建築系ラジオの発端について言及されながら、具体的に番組の方向性が挙げられていきます。また、幻(お蔵入り!?)の2部ーお笑い建築ラジオの内容、全貌とは?はたまた誰がメンバーなのか。なお、まだまだ建築系ラジオでは、アイディアなどをどんどん募集しております。(渡辺秀哉)

*

[Lab-07A] その4「建築ラジオの可能性を考える(前半)」
参加メンバー:荒田哲史+井坂幸恵+平塚桂+有田泰子、五十嵐太郎+南泰裕+山田幸司+松田達
オリジナル配信日:2008年9月10日
オリジナルテキスト:

これまで討議してきたような状況のなかで、建築系ラジオはではどのような可能性を持っているのか。パイロット版を聴かれた方からの感想の紹介や、今後の展開の方向性など。また、すでに幻となった2部についても言及していています (2008年8月22日、南洋堂N+ギャラリーにて)。 (2008年8月22日、南洋堂N+ギャラリーにて)。

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