収録日時:2011年2月20日
収録場所:広島駅前某居酒屋
収録時間:21分08秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:10.1MB
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出演者:南泰裕+松田佳奈+谷村仰仕+吉岡佑樹+松田達
「南泰裕のアーキソフィア」が復活ということで、今回はダイアローグ編「贈与と建築」についてです。聞き手は建築系ラジオスタッフの松田佳奈さんです。人に何かを与えることと、建物を建てることの二つの関係性を、国士舘大学 南泰裕研究室著「presents #1 2007-2010 国士舘大学 南泰裕研究室 活動記録」のタイトルをなぜ「presents(=贈与)」としたことを通して、南先生が説明してくださいます。また最後には、名詞としては贈与・現在の二つの意味のある「present」を語源から考え、建築とプレゼントがつながっていきます。(上條美里)
・出演者プロフィール
谷村仰仕(たにむら・たかし)
1975年生まれ。広島国際大学建築学科講師。博士(学術)。2000年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形工学博士前期課程終了。2003年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科機能科学専攻博士課程後期課程修了。2003年より、広島国際大学社会環境科学部建築創造学科助手。2007年から現職。建築数人会、社宅研(社宅街研究会)メンバー。
南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー
松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー
松田佳奈(まつだ・かな)
1989年愛媛県生まれ。広島国際大学住環境デザイン学科所属。製図室には決してジャージで現れないことがポリシー。
吉岡佑樹(よしおか・ゆうき)
1977年広島生まれ。広島経済大学経済学部経営学科卒。企業勤務を経て2009年広島国際大学工学部建築学科2年編入。広島建築系学生団体scale代表(旧学生企画団体scale)。文系の世界とはかけ離れ、戸惑いながらも建築学科で2度目の学部生を満喫中。家族と建築を愛する33歳。
収録日時:2010年1月17日
収録場所:アトリエ・アンプレックスにて
収録時間:14分55秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:6.9MB
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出演者:佐藤真奈加(実践女子大学)+南泰裕
実践女子大学4年の佐藤真奈加さんとの卒業設計についてのディスカッションを3回に分けてお送りしている第2回目です。クラスメートとの共同設計による卒計「根津物語」。彼女たちの理想とした日本らしさとは一体なにかを探っていきます。ある種の理想である自然を感じられる空間に対して、違和感をもった空間にこそ彼女のデザインをアウトプットする場所が潜んでいると説く南さん。一体どんな可能性を秘めているのか。最終回に向けていよいよ佐藤さん自身へクローズアップしていきます。(H.Hirano)
・出演者プロフィール
佐藤真奈加(さとう・まなか)
実践女子大学生活科学部生活環境学科
収録日時:2010年1月17日
収録場所:アトリエ・アンプレックスにて
収録時間:14分45秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:6.9MB
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出演者:佐藤真奈加+南泰裕
実践女子大学4年の佐藤真奈加さんとの、卒業設計についてのディスカッションを3回に分けてお送りします。同じクラスの友達との共同設計による彼女の卒計テーマは「根津物語」。根津の交差点の一角に、地域とのつながりを考慮した複合施設を計画したもの。第1回目は道路の拡幅を見越した敷地の選定理由、広場の位置づけなどです。
・出演者プロフィール
佐藤真奈加(さとう・まなか)
実践女子大学生活科学部生活環境学科。
収録日時:2010年3月1日
収録場所:南洋堂書店4階
収録時間:20分34秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.4MB
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出演者:南泰裕+佐藤真奈加(実践女子大学)
アーキソフィアのレクチャー編、「身体」というテーマで実践女子大学4年の佐藤真奈加さんと議論します。全3部構成になっていて、今回は第1部で"メタファーとしての身体"についてです。古代から現在に至るまで、建築と身体は非常に重要なテーマとして議論されてきました。ウィトルウィウス『建築十書』第三書第一章と、それにならって描かれた(佐藤さんの履修したアパレルの授業でも使われた)レオナルド・ダ・ヴィンチ「ウィトルウィウス的人体図」、人体の説明にも使われた比例関係と人体をメタファーとした柱のオーダー、幾何学の起源などが語られます。(J.Sato)
・出演者プロフィール
佐藤真奈加(さとう・まなか)
実践女子大学生活科学部生活環境学科