建築系ラジオ: 2012年11月アーカイブ

2012年11月

シネマアーキテクチャー第九夜(後半)
「モバイルハウスのつくりかた」本田孝義監督インタビュー

収録日時:2012年11月6日
収録場所:仙台市内レストラン
収録時間:17分56秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.6MB
PLAY 出演者:五十嵐太郎+本田孝義+土岐文乃+吉川彰布+塩田一弥+関谷拓巳+佐々木惕+篠原章太郎+高橋彩

「モバイルハウスのつくりかた」本田監督インタビューの後編です。前半同様、鑑賞者による感想と質問の他、3.11以降監督が映画や建築に対しての考え方の変化や、この映画を通して建築に携わる人にも考えてほしいこと等が語られています。坂口恭平氏を通して、今までとは違った建築の新たな考えに触れることが映画となっています。このインタビューと一緒に映画を見ていただければと思います。(塩田一弥)

・出演者プロフィール
五十嵐太郎(いがらし・たろう)
1967年生まれ。建築系ラジオコアメンバー。

本田孝義(ほんだ・たかよし)
1968年岡山県生まれ。法政大学卒。ドキュメンタリー映画を製作するのと並行して、多数の現代美術展で映像作品を発表している。主な作品に『科学者として』(1999)、『ニュータウン物語』(2003)、『船、山にのぼる』(2007)がある。

土岐文乃(とき・あやの)
東北大学五十嵐研究室助教授。

吉川彰布(よしかわ・あきのぶ)
東北大学大学院五十嵐研究室博士課程在籍。

塩田一弥(しおた・かずや)
東北大学大学院五十嵐研究室修士一年。

関谷拓巳(せきや・たくみ)
東北大学大学院五十嵐太郎研究室修士一年。

佐々木惕(ささき・とおる)
東北大学五十嵐太郎研究室研究生。

篠原章太郎(しのはら・しょうたろう)
せんだいスクール・オブ・デザイン2012年秋学期メディア軸受講生。

高橋彩(たかはし・あや)
せんだいスクール・オブ・デザイン2012年秋学期メディア軸受講生。

前田圭介さんインタビュー[2/2]
南研究室ラジオインタビュー

収録日時:2012年07月28日
収録場所:国士舘大学南研究室
収録時間:19分47秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.3MB
PLAY 出演者:前田圭介+千明弘典+都築和義+天内大樹+南泰裕

南研究室ラジオインタビュー
今回も引き続き、前田圭介さんへのインタビューを配信します。建築に対しての前田さんなりの解き方や、独立してからの心情を語っていただきました。今回で最後ですが、学生へのメッセージもいただいたので、最後までぜひ聴いてみて下さい。(千明弘典)

・出演者プロフィール
前田圭介(まえだ・けいすけ)
建築家
1974 広島県福山市生まれ
1998 国士舘大学工学部建築学科卒業
2003 UID 設立
広島工業大学非常勤講師
福山市立大学非常勤講師
作品
「森×hako(2009)」「atelier-bisque doll(2009)」「森のすみか(2010)」など
受賞 
・日本建築学会作品選奨 2011
・Dedalo Minosse 2007/2008 国際建築賞 UNDER40 グランプリ(Italy)
・ARCASIA(アジア建築家評議会)建築賞 ゴールドメダル(Asia)
・第 3 回 JIA 中国建築大賞 2011 大賞
・AR House award 2011 COMMENDE(UK)

千明弘典(ちあき・ひろのり)
1989年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士1年。
趣味...ゲーム。

都築和義(つづき・かずよし)
1987年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士2年。
趣味...旅行、野球観戦

天内大樹(あまない・だいき)
1980年生まれ。建築系ラジオパートナー。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

・関連項目
UID architects

文学フリマ[3/4]

収録日時:2012年11月18日
収録場所:流通センター
収録時間:24分21秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:11.4MB PLAY 出演者:彦坂尚嘉+緒方勇人+菊池彩香

2012年11月18日(日)に「第15回文学フリマ」が流通センターで開催されました。「文学フリマ」は文学作品の展示即売会です。緒方勇人さん主宰の文芸同人誌「楽vol.4」に美術ラジオのメンバーも出品しました。「文学フリマ」という空間に対する感想と、それを通したトークが展開されています。(坂田真奈美)

・出演者プロフィール

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
美術家、立教大学特任教授

緒方勇人(おがた・はやと)
文芸同人誌「楽」主宰、立教大学大学院

菊池彩香(きくち・あやか)
立教大学4年

文学フリマ[4/4]

収録日時:2012年11月18日
収録場所:流通センター
収録時間:10分57秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:5.1MB PLAY 出演者:彦坂尚嘉+緒方勇人+菊池彩香

2012年11月18日(日)に「第15回文学フリマ」が流通センターで開催されました。「文学フリマ」は文学作品の展示即売会です。緒方勇人さん主宰の文芸同人誌「楽vol.4」に美術ラジオのメンバーも出品しました。「文学フリマ」という空間に対する感想と、それを通したトークが展開されています。(坂田真奈美)

・出演者プロフィール

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
美術家、立教大学特任教授

緒方勇人(おがた・はやと)
文芸同人誌「楽」主宰、立教大学大学院

菊池彩香(きくち・あやか)
立教大学4年

文学フリマ[2/4]

収録日時:2012年11月18日
収録場所:流通センター
収録時間:11分53秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:5.6MB PLAY 出演者:彦坂尚嘉+北美紀+坂田真奈美

2012年11月18日(日)に「第15回文学フリマ」が流通センターで開催されました。「文学フリマ」は文学作品の展示即売会です。緒方勇人さん主宰の文芸同人誌「楽vol.4」に美術ラジオのメンバーも出品しました。「文学フリマ」という空間に対する感想と、それを通したトークが展開されています。(坂田真奈美)

・出演者プロフィール

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
美術家、立教大学特任教授

北美紀(きた・みのり)
1972年生まれ、元チャネラー

坂田真奈美(さかた・まなみ)
武蔵野美術大学2年

文学フリマ[1/4]

収録日時:2012年11月18日
収録場所:流通センター
収録時間:18分50秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.8MB PLAY 出演者:彦坂尚嘉+糸崎公朗+坂田真奈美

2012年11月18日(日)に「第15回文学フリマ」が流通センターで開催されました。「文学フリマ」は文学作品の展示即売会です。緒方勇人さん主宰の文芸同人誌「楽vol.4」に美術ラジオのメンバーも出品しました。「文学フリマ」という空間に対する感想と、それを通したトークが展開されています。(坂田真奈美)

・出演者プロフィール

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
美術家、立教大学特任教授

糸崎公朗(いとざき・きみお)
美術家、写真家

坂田真奈美(さかた・まなみ)
武蔵野美術大学2年


隈研吾研究室とともに、建築教育を考える[5/5]
5夜連続特別企画「第5夜:建築教育と学生と行動力」

収録日時:2012年10月2日
収録場所:東京大学工学部1号館 3階講評室
収録時間:27分35秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:19.4MB PLAY 出演者:隈研吾+中村航+倉方俊輔+北川啓介+松田達

建築系ラジオでは、隈研吾氏を囲み東京大学隈研吾研究室の取り組みを聞くことから、建築教育をテーマとした全体討議を2012年10月2日(火)に行いました。今週は特別企画として、建築系ラジオポータルサイトより19:00から5夜連続でこの収録をお届けしてきました。今夜は最終回です。討議終了後に、会場の学生に質問を募り、鋭い質問が寄せられました。先生方はどのような回答を出したのでしょうか。そこから垣間見える建築教育の秘訣と、建築家になるための極意をお聞きください。ゲストの隈研吾さん、中村航さん、そして最後までお聞きくださったみなさんありがとうございました。(近藤洋輔)

・出演者プロフィール
隈研吾(くま・けんご)
1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。作品にサントリー美術館、根津美術館。著書に「自然な建築」(岩波新書)「負ける建築」(岩波書店)「新・ムラ論TOKYO」(集英社新書)、「場所原論」(市ヶ谷出版)など、多数。
工業化社会の建築的理念であるインターナショナリズムにかわる、「場所に根ざした建築」の可能性を追求し実践している。
日本では2012年に入り、長岡シティホールアオーレ、浅草文化観光センター等が竣工したほか、歌舞伎座の建て替えプロジェクトが進行中。海外では2011年末に、中国・成都で「知芸術館」が竣工。現在、イギリスのヴィクトリア&アルバート・ミュージアムのスコットランド分館、スペイン・グラナダのオペラ劇場、フランス・マルセイユのFRAC(地域現代美術財団)などが進行中。

中村航(なかむら・こう)
1978年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任助教(隈研吾研究室)、Mosaic Design代表。

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

隈研吾研究室とともに、建築教育を考える[4/5]
5夜連続特別企画「第4夜:建築家になるためには」

収録日時:2012年10月2日
収録場所:東京大学工学部1号館 3階講評室
収録時間:18分02秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:12.7MB PLAY 出演者:隈研吾+中村航+倉方俊輔+北川啓介+松田達

5夜連続特別企画としてお届けしている「隈研吾研究室とともに、建築教育を考える」の第4回目です。今回は日本や世界のインターン制度の話題から、隈研吾氏の学生時代の話までたくさんの内容が詰まっています。建築家になるためにはどうすれば良いかということの大きなヒントが見つかるかもしれません。お聞き逃しなく。(近藤洋輔)

・出演者プロフィール
隈研吾(くま・けんご)
1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。作品にサントリー美術館、根津美術館。著書に「自然な建築」(岩波新書)「負ける建築」(岩波書店)「新・ムラ論TOKYO」(集英社新書)、「場所原論」(市ヶ谷出版)など、多数。
工業化社会の建築的理念であるインターナショナリズムにかわる、「場所に根ざした建築」の可能性を追求し実践している。
日本では2012年に入り、長岡シティホールアオーレ、浅草文化観光センター等が竣工したほか、歌舞伎座の建て替えプロジェクトが進行中。海外では2011年末に、中国・成都で「知芸術館」が竣工。現在、イギリスのヴィクトリア&アルバート・ミュージアムのスコットランド分館、スペイン・グラナダのオペラ劇場、フランス・マルセイユのFRAC(地域現代美術財団)などが進行中。

中村航(なかむら・こう)
1978年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任助教(隈研吾研究室)、Mosaic Design代表。

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

隈研吾研究室とともに、建築教育を考える[3/5]
5夜連続特別企画「第3夜:建築学の領域」

収録日時:2012年10月2日
収録場所:東京大学工学部1号館 3階講評室
収録時間:28分23秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:20.0MB PLAY 出演者:隈研吾+中村航+倉方俊輔+北川啓介+松田達

5夜連続特別企画としてお届けしている「隈研吾研究室とともに、建築教育を考える」の第3回目です。前回に引き続き、大学における建築デザイン教育について議論が白熱しました。名古屋工業大学で教鞭をとられる北川啓介氏が建築の道に進んだきっかけをひも解くと、そこには和菓子という意外なルーツがあったようです。デザインと建築、テクノロジーと建築、そして和菓子と建築。さまざまな分野に関係する建築の領域とその教育方法が議論されました。(近藤洋輔)

・出演者プロフィール
隈研吾(くま・けんご)
1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。作品にサントリー美術館、根津美術館。著書に「自然な建築」(岩波新書)「負ける建築」(岩波書店)「新・ムラ論TOKYO」(集英社新書)、「場所原論」(市ヶ谷出版)など、多数。
工業化社会の建築的理念であるインターナショナリズムにかわる、「場所に根ざした建築」の可能性を追求し実践している。
日本では2012年に入り、長岡シティホールアオーレ、浅草文化観光センター等が竣工したほか、歌舞伎座の建て替えプロジェクトが進行中。海外では2011年末に、中国・成都で「知芸術館」が竣工。現在、イギリスのヴィクトリア&アルバート・ミュージアムのスコットランド分館、スペイン・グラナダのオペラ劇場、フランス・マルセイユのFRAC(地域現代美術財団)などが進行中。

中村航(なかむら・こう)
1978年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任助教(隈研吾研究室)、Mosaic Design代表。

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

隈研吾研究室とともに、建築教育を考える[2/5]
5夜連続特別企画「第2夜:建築デザインの教育法」

収録日時:2012年10月2日
収録場所:東京大学工学部1号館 3階講評室
収録時間:30分46秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:21.6MB PLAY 出演者:隈研吾+中村航+倉方俊輔+北川啓介+松田達

建築系ラジオでは、隈研吾氏を囲み東京大学隈研吾研究室の取り組みを聞くことから、建築教育をテーマとした全体討議を2012年10月2日(火)に行いました。建築系ラジオコアメンバーが隈研吾研究室から話を伺いつつ、建築教育の現在とこれからについて討議を行いました。第二夜では、デザイン教育に焦点を当て議論が展開されました。隈研吾氏と、倉方俊輔氏に大学における建築デザインの教育法をお話いただきました。ともに大学で教鞭をとられるおふたりが、いかに学生にデザインを教えるかという命題を語り議論は深まっていきます。(近藤洋輔)

・出演者プロフィール
隈研吾(くま・けんご)
1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。作品にサントリー美術館、根津美術館。著書に「自然な建築」(岩波新書)「負ける建築」(岩波書店)「新・ムラ論TOKYO」(集英社新書)、「場所原論」(市ヶ谷出版)など、多数。
工業化社会の建築的理念であるインターナショナリズムにかわる、「場所に根ざした建築」の可能性を追求し実践している。
日本では2012年に入り、長岡シティホールアオーレ、浅草文化観光センター等が竣工したほか、歌舞伎座の建て替えプロジェクトが進行中。海外では2011年末に、中国・成都で「知芸術館」が竣工。現在、イギリスのヴィクトリア&アルバート・ミュージアムのスコットランド分館、スペイン・グラナダのオペラ劇場、フランス・マルセイユのFRAC(地域現代美術財団)などが進行中。

中村航(なかむら・こう)
1978年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任助教(隈研吾研究室)、Mosaic Design代表。

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

シネマアーキテクチャー第九夜(前半)
「モバイルハウスのつくりかた」本田孝義監督インタビュー

収録日時:2012年11月6日
収録場所:仙台市内レストラン
収録時間:16分47秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.1MB
PLAY 出演者:五十嵐太郎+本田孝義+土岐文乃+吉川彰布+塩田一弥+関谷拓巳+佐々木惕+篠原章太郎+高橋彩

今回は、「モバイルハウスのつくりかた」の監督兼撮影者である本田孝義監督のインタビューをお届けします。これは同名の本の著者である坂口恭平氏を追った初のドキュメンタリー映画です。前半では、建築に焦点を当てたドキュメンタリー映画を多く撮っている本田監督がなぜ建築に興味を抱くようになったのか、また、映画を見た人による感想や質問等が収録されています。まずはこの映画を見てもらい、自分自身の考えと照らし合わせて聞いていただけると楽しめると思います。(塩田一弥)

・出演者プロフィール
五十嵐太郎(いがらし・たろう)
1967年生まれ。建築系ラジオコアメンバー。

本田孝義(ほんだ・たかよし)
1968年岡山県生まれ。法政大学卒。ドキュメンタリー映画を製作するのと並行して、多数の現代美術展で映像作品を発表している。主な作品に『科学者として』(1999)、『ニュータウン物語』(2003)、『船、山にのぼる』(2007)がある。

土岐文乃(とき・あやの)
東北大学五十嵐研究室助教授。

吉川彰布(よしかわ・あきのぶ)
東北大学大学院五十嵐研究室博士課程在籍。

塩田一弥(しおた・かずや)
東北大学大学院五十嵐研究室修士一年。

関谷拓巳(せきや・たくみ)
東北大学大学院五十嵐太郎研究室修士一年。

佐々木惕(ささき・とおる)
東北大学五十嵐太郎研究室研究生。

篠原章太郎(しのはら・しょうたろう)
せんだいスクール・オブ・デザイン2012年秋学期メディア軸受講生。

高橋彩(たかはし・あや)
せんだいスクール・オブ・デザイン2012年秋学期メディア軸受講生。

隈研吾研究室とともに、建築教育を考える[1/5]
5夜連続特別企画「第1夜:隈研吾先生による建築教育の歴史」

収録日時:2012年10月2日
収録場所:東京大学工学部1号館 3階講評室
収録時間:23分45秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:16.7MB PLAY 出演者:隈研吾+中村航+倉方俊輔+北川啓介+松田達

建築系ラジオでは、隈研吾氏を囲み東京大学隈研吾研究室の取り組みを聞くことから、建築教育をテーマとした全体討議を2012年10月2日(火)に行いました。隈研吾氏が研究室において、どのような試みを行なっていらっしゃるのか。大学における建築教育について、どのように取り組まれていらっしゃるのか。どのような学生が研究室に集まっているのか。建築系ラジオコアメンバーが隈研吾研究室から話を伺いつつ、建築教育の現在とこれからについて討議を行いました。今回は第1回の配信です。そして今週は特別企画として、建築系ラジオポータルサイトより19:00から5夜連続で、濃密な議論をお届けします。(近藤洋輔)

・出演者プロフィール
隈研吾(くま・けんご)
1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。作品にサントリー美術館、根津美術館。著書に「自然な建築」(岩波新書)「負ける建築」(岩波書店)「新・ムラ論TOKYO」(集英社新書)、「場所原論」(市ヶ谷出版)など、多数。
工業化社会の建築的理念であるインターナショナリズムにかわる、「場所に根ざした建築」の可能性を追求し実践している。
日本では2012年に入り、長岡シティホールアオーレ、浅草文化観光センター等が竣工したほか、歌舞伎座の建て替えプロジェクトが進行中。海外では2011年末に、中国・成都で「知芸術館」が竣工。現在、イギリスのヴィクトリア&アルバート・ミュージアムのスコットランド分館、スペイン・グラナダのオペラ劇場、フランス・マルセイユのFRAC(地域現代美術財団)などが進行中。

中村航(なかむら・こう)
1978年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任助教(隈研吾研究室)、Mosaic Design代表。

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー。

南研究室建築デザインレビュー
20世紀建築120選-その14-

収録日時:2012年10月10日
収録場所:国士舘大学建築スタジオ
収録時間:18分15秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.6MB
PLAY 出演者:石塚諒+森本毅+南泰裕

レビュー作品:バウハウス校舎(デッサウ)《ワルター・グロピウス(1926)》
南研デザインレビュー、20世紀建築120選の第14回目です。今回はワルター・グロピウスが設計したバウハウス校舎についてレビューしています。この建築は3つの大きなボリュームが風車型に構成されたプランとなっています。このボリュームの中でグロピウスが表現したかったのは、ガラス張りのワークショップ棟です。北側に教室棟、南側にワークショップ棟が配置されブリッジでつながれています。これは「建築と理論の実践」という象徴的な意味をもたせています。(平野恵人)

・出演者プロフィール
石塚諒(いしづか・りょう)
1990年生まれ。国士舘大学南研究室学部4年。
趣味...運動。

森本毅(もりもと・つよし)
1989年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士2年。
趣味...映画。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

Run after Deer! U23 competition judgement 04
Scoring and Conclusion

Recording Date: 17th of October, 2012
Recording Place: Research Center for Advanced Science and Technology, University of Tokyo
Recording Time: 29'29''
File Format: MP3
File Size: 21.2MB
PLAY 出演者:Andrew Barrie, Yasutaka Yoshimura, Tsuyoshi Tane, Koji Umeoka, Marco Bersano and Tatsu Matsuda

This is the recorded file of the judgement for the Run after Deer! U23 competition in the exhibition at Palazzo Bembo which is one of the collateral exhibition of 13th Venice Biennale of Architecture. The juries are Andrew Barrie (New Zealand), Yasutaka Yoshimura (Japan), Tsuyoshi Tane (France). You can see the final three proposals here. Main content of this file is continuation of the comments and discussion.

Juries
Andrew Barrie, Yasutaka Yoshimura and Tsuyoshi Tane
Coordinators
Koji Umeoka, Marco Bersano and Tatsu Matsuda

*

Profile

Andrew Barrie
Architect. Professor, University of Auckland.

Yasutaka Yoshimura
Architect. Part-time lecturer at Waseda University, Graduate School of the University of Tokyo, Tokyo Institute of Technology and Shibaura Institute of Technology.

Tsuyoshi Tane
As a Japanese Architect who is born in Tokyo, Japan. Tsuyoshi Tane has graduated from Hokkaido Tokai University in Japan during his study spending a year in Sweden respectively in HDK and Chalmers Technological University, Gothenburg. After his dgree in Japan, he took a year study at The Royal Danish Academy of fine Arts, Copenhagen. He has been building his professional experience through his work with International Architectural practices in Copenhagen and London; among them Henning Larsens Tegnestue A/S, Copenhagen and David Adjaye Associates, London. Since 2006, he founded DGT - DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS with his partners Lina Ghotmeh and Dan Dorell in Paris, an international partnership practicing architecture, urbanism and space design. He often collaborate with contemporary artist, choreographer, and designers, thus expanding his architectural discipline. In 2008, he was awarded the new young architects prize by French ministry of culture and Milan architect association. Since 2012, he is teaching at the Columbia university GSAPP NY/PARIS.

Koji Umeoka
Architect. Isozaki, Aoki and Associates.

Marco Bersano
Architect. Isozaki, Aoki and Associates.

Tatsu Matsuda
Architect. Assistant Professor, University of Tokyo.

Run after Deer! U23 competition judgement 03
Comments and Discussion (the latter half)

Recording Date: 17th of October, 2012
Recording Place: Research Center for Advanced Science and Technology, University of Tokyo
Recording Time: 20'20''
File Format: MP3
File Size: 14.6MB
PLAY 出演者:Andrew Barrie, Yasutaka Yoshimura, Tsuyoshi Tane, Koji Umeoka, Marco Bersano and Tatsu Matsuda

This is the recorded file of the judgement for the Run after Deer! U23 competition in the exhibition at Palazzo Bembo which is one of the collateral exhibition of 13th Venice Biennale of Architecture. The juries are Andrew Barrie (New Zealand), Yasutaka Yoshimura (Japan), Tsuyoshi Tane (France). You can see the final three proposals here. Main content of this file is continuation of the comments and discussion.

Juries
Andrew Barrie, Yasutaka Yoshimura and Tsuyoshi Tane
Coordinators
Koji Umeoka, Marco Bersano and Tatsu Matsuda

*

Profile

Andrew Barrie
Architect. Professor, University of Auckland.

Yasutaka Yoshimura
Architect. Part-time lecturer at Waseda University, Graduate School of the University of Tokyo, Tokyo Institute of Technology and Shibaura Institute of Technology.

Tsuyoshi Tane
As a Japanese Architect who is born in Tokyo, Japan. Tsuyoshi Tane has graduated from Hokkaido Tokai University in Japan during his study spending a year in Sweden respectively in HDK and Chalmers Technological University, Gothenburg. After his dgree in Japan, he took a year study at The Royal Danish Academy of fine Arts, Copenhagen. He has been building his professional experience through his work with International Architectural practices in Copenhagen and London; among them Henning Larsens Tegnestue A/S, Copenhagen and David Adjaye Associates, London. Since 2006, he founded DGT - DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS with his partners Lina Ghotmeh and Dan Dorell in Paris, an international partnership practicing architecture, urbanism and space design. He often collaborate with contemporary artist, choreographer, and designers, thus expanding his architectural discipline. In 2008, he was awarded the new young architects prize by French ministry of culture and Milan architect association. Since 2012, he is teaching at the Columbia university GSAPP NY/PARIS.

Koji Umeoka
Architect. Isozaki, Aoki and Associates.

Marco Bersano
Architect. Isozaki, Aoki and Associates.

Tatsu Matsuda
Architect. Assistant Professor, University of Tokyo.

Run after Deer! U23 competition judgement 02
Comments and Discussion (the first half)

Recording Date: 17th of October, 2012
Recording Place: Research Center for Advanced Science and Technology, University of Tokyo
Recording Time: 19'01''
File Format: MP3
File Size: 13.7MB
PLAY 出演者:Andrew Barrie, Yasutaka Yoshimura, Tsuyoshi Tane, Koji Umeoka, Marco Bersano and Tatsu Matsuda

This is the recorded file of the judgement for the Run after Deer! U23 competition in the exhibition at Palazzo Bembo which is one of the collateral exhibition of 13th Venice Biennale of Architecture. The juries are Andrew Barrie (New Zealand), Yasutaka Yoshimura (Japan), Tsuyoshi Tane (France). You can see the final three proposals here. Main content of this file are the comments and discussion.

Juries
Andrew Barrie, Yasutaka Yoshimura and Tsuyoshi Tane
Coordinators
Koji Umeoka, Marco Bersano and Tatsu Matsuda

*

Profile

Andrew Barrie
Architect. Professor, University of Auckland.

Yasutaka Yoshimura
Architect. Part-time lecturer at Waseda University, Graduate School of the University of Tokyo, Tokyo Institute of Technology and Shibaura Institute of Technology.

Tsuyoshi Tane
As a Japanese Architect who is born in Tokyo, Japan. Tsuyoshi Tane has graduated from Hokkaido Tokai University in Japan during his study spending a year in Sweden respectively in HDK and Chalmers Technological University, Gothenburg. After his dgree in Japan, he took a year study at The Royal Danish Academy of fine Arts, Copenhagen. He has been building his professional experience through his work with International Architectural practices in Copenhagen and London; among them Henning Larsens Tegnestue A/S, Copenhagen and David Adjaye Associates, London. Since 2006, he founded DGT - DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS with his partners Lina Ghotmeh and Dan Dorell in Paris, an international partnership practicing architecture, urbanism and space design. He often collaborate with contemporary artist, choreographer, and designers, thus expanding his architectural discipline. In 2008, he was awarded the new young architects prize by French ministry of culture and Milan architect association. Since 2012, he is teaching at the Columbia university GSAPP NY/PARIS.

Koji Umeoka
Architect. Isozaki, Aoki and Associates.

Marco Bersano
Architect. Isozaki, Aoki and Associates.

Tatsu Matsuda
Architect. Assistant Professor, University of Tokyo.

Run after Deer! U23 competition judgement 01
Conditions and Questions

Recording Date: 17th of October, 2012
Recording Place: Research Center for Advanced Science and Technology, University of Tokyo
Recording Time: 19'34''
File Format: MP3
File Size: 14.1MB
PLAY 出演者:Andrew Barrie, Yasutaka Yoshimura, Tsuyoshi Tane, Koji Umeoka, Marco Bersano and Tatsu Matsuda

This is the recorded file of the judgement for the Run after Deer! U23 competition in the exhibition at Palazzo Bembo which is one of the collateral exhibition of 13th Venice Biennale of Architecture. The juries are Andrew Barrie (New Zealand), Yasutaka Yoshimura (Japan), Tsuyoshi Tane (France). You can see the final three proposals here. In this file, mainly the confirmation of the conditions and the question of the competition are talked on.

Juries
Andrew Barrie, Yasutaka Yoshimura and Tsuyoshi Tane
Coordinators
Koji Umeoka, Marco Bersano and Tatsu Matsuda

*

Profile

Andrew Barrie
Architect. Professor, University of Auckland.

Yasutaka Yoshimura
Architect. Part-time lecturer at Waseda University, Graduate School of the University of Tokyo, Tokyo Institute of Technology and Shibaura Institute of Technology.

Tsuyoshi Tane
As a Japanese Architect who is born in Tokyo, Japan. Tsuyoshi Tane has graduated from Hokkaido Tokai University in Japan during his study spending a year in Sweden respectively in HDK and Chalmers Technological University, Gothenburg. After his dgree in Japan, he took a year study at The Royal Danish Academy of fine Arts, Copenhagen. He has been building his professional experience through his work with International Architectural practices in Copenhagen and London; among them Henning Larsens Tegnestue A/S, Copenhagen and David Adjaye Associates, London. Since 2006, he founded DGT - DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS with his partners Lina Ghotmeh and Dan Dorell in Paris, an international partnership practicing architecture, urbanism and space design. He often collaborate with contemporary artist, choreographer, and designers, thus expanding his architectural discipline. In 2008, he was awarded the new young architects prize by French ministry of culture and Milan architect association. Since 2012, he is teaching at the Columbia university GSAPP NY/PARIS.

Koji Umeoka
Architect. Isozaki, Aoki and Associates.

Marco Bersano
Architect. Isozaki, Aoki and Associates.

Tatsu Matsuda
Architect. Assistant Professor, University of Tokyo.

前田圭介さんインタビュー[1/2]
南研究室ラジオインタビュー

収録日時:2012年07月28日
収録場所:国士舘大学南研究室
収録時間:20分50秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:9.8MB
PLAY 出演者:前田圭介+千明弘典+都築和義+天内大樹+南泰裕

南研究室ラジオインタビュー
今回は、国士舘大学の卒業生でもある、若手建築家の前田圭介さんにインタビューをしました。今回合わせて、2回分を配信します。地元広島に対する前田さんの思いや、建築との向き合い方を語っていただきました。なかなかインタビューできる機会がないので、前田さんのお話をぜひ聴いてみて下さい。(千明弘典)

・出演者プロフィール
前田圭介(まえだ・けいすけ)
建築家
1974 広島県福山市生まれ
1998 国士舘大学工学部建築学科卒業
2003 UID 設立
広島工業大学非常勤講師
福山市立大学非常勤講師
作品
「森×hako(2009)」「atelier-bisque doll(2009)」「森のすみか(2010)」など
受賞 
・日本建築学会作品選奨 2011
・Dedalo Minosse 2007/2008 国際建築賞 UNDER40 グランプリ(Italy)
・ARCASIA(アジア建築家評議会)建築賞 ゴールドメダル(Asia)
・第 3 回 JIA 中国建築大賞 2011 大賞
・AR House award 2011 COMMENDE(UK)

千明弘典(ちあき・ひろのり)
1989年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士1年。
趣味...ゲーム。

都築和義(つづき・かずよし)
1987年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士2年。
趣味...旅行、野球観戦

天内大樹(あまない・だいき)
1980年生まれ。建築系ラジオパートナー。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

・関連項目
UID architects
Recording Date: 31st of August, 2012
Recording Place: Palazzo Bembo, Venice, Italy
Recording Time: 18'46''
File Format: MP3
File Size: 13.5MB
PLAY 出演者:Valeria Lacovelli, Anna Brambilla, Marco Bersano and Tatsu Matsuda

This is an interview with Valeria Lacovelli, Anna Brambilla and Marco Bersano by Architectural Radio Japan on "Run after Deer! by Arata Isozaki" at Palazzo Bembo in the exhibition "Traces of Centuries and Future Steps" which is one of the collateral exhibition of 13th Venice Biennale of Architecture.


Profile

Valeria Lacovelli
Organisation and Associated Curator, Palazzo Bembo.

Anna Brambilla
Architect. Associate Curator and Workshop Assistant - Stichting Global Art Affairs Foundation.

Marco Bersano
Marco Bersano graduated with honor and "just in time" mention from architecture faculty of Genoa in 2011. He studied under Professor Marco Casamonti and begin cooperating with various architects firms already before graduating, including that of Enrico Frigerio (Renzo Piano collaborator) of Frigerio Design Group. From 2011 started collaboration with Arata Isozaki in Tokyo, joining several competitions and projects in China and Middle East. He's already employed there as Stuff and oversaw Isozaki's Exhibition in Venice Biennale 2012 "Run afterDeer". He published many articles in several news papers.

Tatsu Matsuda
Architect. Assistant Professor, University of Tokyo.

収録日時:2012年10月29日
収録場所:愛知県名古屋市
収録時間:12分34秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:5.9MB
PLAY 出演者:浅倉和真+北川啓介

北川啓介のもうひとつの建築設計資料集成の今回は畜産建築編です。畜産建築とは主に養豚場や養鶏場など、鳥や豚や牛などの養育施設にあたります。建築が設計される際に、人間はひとつの基準として扱われますが、動物が基準となる建築にはどのようなことが考えられて設計され、またどんな空間的な特徴があるのでしょうか。動物の生活の場となるケージの大きさと生産性や感染病などとの関係とは?また、ひとつのケージから様々なことに影響を与える建築の重要性へと話を発展させ、北川先生が分かりやすく解説していきます。(増田憲司)

・出演者プロフィール
浅倉和真(あさくら・かずま)
1990年、静岡県浜松市生まれ。現在、国立大学法人名古屋工業大学工学部建築デザイン工学科北川啓介研究室4年。趣味はピアノ演奏で絶対音感の持ち主。

北川啓介(きたがわ・けいすけ)
建築系ラジオコアメンバー。

南研究室建築デザインレビュー
20世紀建築120選-その13-

収録日時:2012年10月10日
収録場所:国士舘大学建築スタジオ
収録時間:25分25秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:11.9MB
PLAY 出演者:内山雄介+津久井寛之+南泰裕

レビュー作品:フランクリン街のアパート《オーギュスト・ペレ(1903)》
南研デザインレビュー、20世紀建築120選の第13回目です。今回はオーギュスト・ペレが設計したフランクリン街のアパートについてレビューしています。この建築は鉄筋コンクリート造による最初期の近代建築です。オーギュスト・ペレの建築の一番の特徴は軸組構造です。これはフランクリン街のアパートにも柱と梁が強調される形で反映されています。(平野恵人)

・出演者プロフィール
内山雄介(うちやま・ゆうすけ)
1990年生まれ。国士舘大学南研究室学部4年。
趣味...アコースィックギター。

津久井寛之(つくい・ひろゆき)
1987年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士2年。
趣味...音楽。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

破綻と継続[2/2]

収録日時:2012年8月1日
収録場所:移動中の車内
収録時間:17分42秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.3MB PLAY 出演者:彦坂尚嘉+栃原比比奈+生須芳英

・出演者プロフィール

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)
美術家、立教大学特任教授

栃原比比奈(とちはら・ひいな)
美術家

生須芳英(なます・よしひで)
多摩美術大学1年

特集

インフォメーション

[カレンダー公開]
建築系ラジオ公開カレンダー

[記事リスト]
ポータルサイト記事一覧

[イベント]
[ツアー]
[合宿]

タグクラウド

建築系ラジオTweets