人材募集、スタッフ募集について - 建築系ラジオ

人材募集、スタッフ募集について


建築系ラジオでは、新しくスタッフを募集しています。
現在、日本全国の建築学生を始め、設計事務所の若い所員や、建築以外を専門としている学生も建築系ラジオのスタッフに参加しています。所属、学年、居住地などは問いません。もし興味をお持ちの方がいたら、ぜひお気軽に下記のメールアドレスにご質問など頂ければ幸いです。
建築系ラジオ事務局info@architectural-radio.net
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FAQ:よくある質問について、下記にお答えします。

Q1. スタッフはどういう活動をしていますか?その仕事は大変ですか?
A1. スタッフの活動ですが、現在40人強のスタッフで、収録された音声ファイルの編集、記事執筆、校正、公開、広報、企画、デザイン、ウェブ構築、アーカイブ制作、イベント運営まで、様々な作業を分担して行っています。誰もが大学や仕事と兼ねて作業を行っており、それぞれのモチベーションと忙しさにあわせて、またやってみたいこととその得意分野に出来る限り応じて、作業を分担することとしています。皆さんの希望を聞いて、担当なども持ってもらうことになります。もちろん、毎日配信を続けるのは簡単なことではなく、内部で行き交っている情報量に驚くかもしれません。しかし、スタッフに加わって頂くことで、それらを含め、建築に関連する、様々な密度の高い経験と学習を、ともにしていけるのではないかと思っています。また様々なイベントのお知らせなども連絡がいきますよ。

Q2. スタッフになると何かいいことがありますか?
A2. 将来的に設計をやりたい人、構造を目指している人、編集や広報、そしてキュレーターに興味を持つ人、ここには様々な人たちが集まっています。建築系ラジオのスタッフとしての様々な経験が、それぞれの目指す方向にとって、大きなプラスとなってほしいと思っています。 そして、ここは出会いの場でもあると思っています。日本全国の大学や専門学校、高専、そして設計事務所の若いスタッフなど、多くの人が集まっています。ツアーなど様々な企画もあります。強制ではなく、参加出来るチャンスに参加して、そこでそれぞれの世界を広げていってもらえれば、よいのではと思っています。また、積極的にスタッフが出演する番組も発信していく予定です。恥ずかしいと思わずに、自分でもしゃべりましょう!

Q3. 地方からの参加も可能ですか?
A3. 地方都市在住のスタッフはむしろ多いです。そしてコアメンバーやパートナーも、五十嵐さんは仙台に、倉方さんは小倉に、北川さんは名古屋に、山崎さんは大阪に、RADは京都にと地方都市を拠点としています。ネットを介したコミュニケーションによって、これだけのことができるのだということを実感してもらえればと思います。これも一種の実験です。そして、活動を続けていくうちに、次第にイベントやツアーなどで日本全国の仲間と出会っていくことができます。面白くないですか? スタッフのプロフィールリストを御覧ください。様々な地域から参加してもらっていることがわかると思います。

Q4. スタッフを続けられなくなったときはどうしたらよいですか?
A4. それぞれの人が、それぞれの事情を持っていると思います。もちろん、続けられる時までで構いません。僕たちは緩いネットワークを状況に応じて少しずつ変化させつつ、コミュニケーションをとっています。いつやめても、またいつ再び加わっても、問題はありません。ここでの経験が、その人にとって少しでもプラスになれば、それは建築系ラジオにとっても、嬉しいことです。

Q5. 建築のことをあまり知らないですけど、参加できますか?
A5. 僕たちは、一つのメディアを多くの人との関わりのなかで動かしていくということをやっています。そこには、想像以上に様々な出来事が発生します。むしろ、建築以外の様々な知識を持っている人の経験も必要としています。ともに活動していくなかで、建築について少しずつ知っていただければと思いますし、また得意分野などがあれば、ぜひその知識を僕たちに分けてもらえればと思っています。

関連項目
下記の番組にて、スタッフが建築系ラジオについて直接しゃべっています。興味を持たれましたら、ぜひお聴きください。

2010年6月24日配信回:あなたも建築系ラジオのスタッフに興味ありますか?
2010年7月1日配信回:建築系ラジオ女子スタッフインタビュー

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