天内大樹インタビュー──分離派建築会をめぐって - 建築系ラジオ
収録日時:2011年1月8日
収録場所:新宿区歌舞伎町某喫茶店
収録時間:23分44秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:10.8MB
PLAY 出演者:天内大樹+五十嵐太郎

建築系ラジオパートナーとして建築系ラジオを支えつつ、また、建築系美術ラジオの中心人物として多くの音声配信に参加されている天内大樹さん。今回は研究者としての天内さんの素顔を知るためにインタビューを行いました。分離派建築会に関する研究を博士論文のテーマとして扱っている天内さん。そこに辿り着くまでの研究の軌跡、研究内容、そしてこれからの研究への興味について熱く語ってくださいました。自分の研究についてはだれにも負けない、そんな天内さんの想いが伝わってくるような収録です。 (関口達也)

・出演者プロフィール
天内大樹(あまない・だいき)
1980年東京生まれ。日本近代建築思想。2008年東京大学大学院(美学芸術学)博士課程単位取得満期退学。日本学術振興会特別研究員(PD、大阪大学)、國學院大学・多摩美術大学非常勤講師。共著書に柳澤田実編『ディスポジション:配置としての世界』(現代企画室2008)、共訳書にエイドリアン・フォーティー『言葉と建築──語彙体系としてのモダニズム』(鹿島出版会2006)http://www.ne.jp/asahi/d/ama/

(2011年1月20日公開)

連載紹介

建築家、建築関係者へのインタビュー。建築家をはじめとして、建築に関る様々な人へのインタビューを、コアメンバーが中心となって幅広く収録していきます。建築界の様々な声を拾うことで、多様な価値観を紹介していく予定です。
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