[Lab-04A] 建築メディアはどうなっているのか? [1/5]──雑誌消滅の時代?(全体討議) - 建築系ラジオ
収録日時:2008年8月22日
収録場所:南洋堂N+ギャラリー
収録時間:29分07秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:13.7MB
PLAY 出演者:松田達+南泰裕+五十嵐太郎+山田幸司+荒田哲史+井坂幸恵+平塚桂+有田泰子

数種の建築雑誌の廃刊の経緯を考え、建築雑誌の未来を考える議論です。かつて『新建築』、『建築文化』、『日経アーキテクチュア』が日本における建築雑誌の中心的な存在だったが、ある建築雑誌の登場を境に建築雑誌界の構図が変わった。廃刊になった雑誌と生き残った雑誌の違いに触れています。そして話題は雑誌の売れ行きに。そこではバックナンバーの販売が減っていることに苦言が呈されています。これを機に建築雑誌の買い方も一考してみてはどうでしょうか。(伊東一馬)

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04A:「雑誌消滅の時代?」(基調報告1──南泰裕「建築とメディア」)
コーナー名:全体討議「建築メディアはどうなっているのか?」
オリジナル配信日:2008年8月26日
オリジナルテキスト:

建築メディアが急速に変貌している。多くの雑誌が消え、新しいメディアが生まれている。 そもそも近代建築は雑誌によって誕生した。雑誌の消滅は、では建築にどう影響するのか?(2008年8月22日、南洋堂N+ギャラリーにて)。
(2011年1月21日公開)

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