ヴェネチアビエンナーレ日本館を語る - 建築系ラジオ
収録日時:2012年7月11日 収録場所:愛知芸術文化センター 収録時間:10分49秒 PLAY 出演者:五十嵐太郎

2008年のヴェネチアビエンナーレ建築展にてコミッショナーを務めた五十嵐太郎氏によって、日本館の空間と展示について焦点を当て語られています。美術鑑賞に際して、日本館が使いにくいといった批判があります。しかし、磯崎新や隈研吾、SANAAなど建築家による展示については、日本館の空間特性を読み取ることで、他国にはないユニークな作品展示を制作してきたそうです。その個性的な日本館をどう解釈し制作したのか、石上純也と共に作り上げた2008年の展示の焦点が語られます。もともと、これはヴェネチアビエンナーレ国際建築展2012に際して、ディナー&ディナーが企画したプロジェクト「コモン・パヴィリオンズ」のためにテキストを執筆し、自らの朗読を録音したものですが、より多くの方に聞いていただけるよう、建築系ラジオでも配信しました。(北本直裕)

・出演者プロフィール
五十嵐太郎(いがらし・たろう)
1967年生まれ。建築系ラジオコアメンバー。
(2012年10月23日公開)

連載紹介


東北大五十嵐研ゼミ番外編

最近の配信

おすすめ記事!


特集

インフォメーション

タグクラウド

建築系ラジオTweets