「3.11―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」 - 建築系ラジオ

「3.11―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」
国内開催は仙台のみ、最大規模となる震災関連の建築展」

収録日時:2012年3月2日
収録場所:東北大学
収録時間:28分26秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:13.6MB PLAY 出演者:五十嵐太郎

本展は、震災「直後」に建築家はどう対応したかに焦点をあて、約 50 組の事例を、パネル、建築や地形の模型、ドローイング、実物展示などで紹介した、震災後の建築家の活動をとりあげた最大規模の展覧会である。全国の建築家、大学の研究室、各種団体による活動を"緊急対応"、"仮設住宅"、"復興計画"という3つの段階に分類して展示している他、海外の建築家による支援活動も紹介している。日本国内では仙台のみで開催され、仙台会場限定での東北地方の建築家や学生による追加展示(パネルだけに限らず模型や彫刻作品、家具など)やトークイベントも予定している。(北本直裕)



・出演者プロフィール
五十嵐太郎(いがらし・たろう)
1967年生まれ。建築系ラジオコアメンバー。

(2012年3月 5日公開)

連載紹介


東北大五十嵐研ゼミ番外編

最近の配信

おすすめ記事!


特集

インフォメーション

タグクラウド

建築系ラジオTweets