東京理科大学建築教育論 [2/3]──理想の教育モデルとは? - 建築系ラジオ
収録日時:2010年11月21日
収録場所:某居酒屋
収録時間:14分24秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:6.59MB
PLAY 出演者:齋藤精一+福島加津也+佐脇礼二郎+野崎俊+星洸祐+西本ひかる+岡村宗磨+新井快+松田達

「東京理科大学建築教育論」の第2部です。「教育モデルは主に、底上げも含め全体的に引き上げる方法、三角形のトップだけを引き上げる方法、成績とは関係なく、何か光る物を持った学生を引き上げる方法の三つがありますが...。」という齋藤先生への松田さんから質問で始まります。齋藤先生の理想の教育モデルとは...?また、良い作品とはなにか、良い作品を作る過程はどういったものかという話題にも触れていきます。学生はオールマイティに設計課題ができなくても、何かひとつ光る物があればいいのではないか。また、良いアイデアを持っているのに、評価されないのはおかしいのではないか。何か光るものがあれば評価すべきではないか。教育法のあるべき姿とは。建築学科問わず、教育者の方も一緒に考えながら聞ける内容になっています。(上條美里)

・出演者プロフィール
齋藤精一(さいとう・せいいち)
1975年生まれ。東京理科大学工学部建築学科卒業。建築デザインをコロンビア大学で学び、2000年からNYで活動を開始。建築に限らず、プロダクトデザイン、映像、インタラクティデザイン、他アートとコマーシャルに限らず様々な活動をする。03年、ニューヨークのギャラリーキッチンでの展示や、越後妻有トリエンナーレ(新潟)で2キロの環境彫刻を披露するなど、国際的にも活躍している。主なパフォーマンス作品として、06年『Tablemind』(東京)で構成・映像を担当。09年にはカンヌ国際広告祭にて多くのタイトルを受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師。

福島加津也(ふくしま・かつや)
1968年神奈川県生まれ。1990年武蔵工業大学工学部建築学科卒業。1993年東京芸術大学大学院美術研究科修了。伊東豊雄建築設計事務所勤務を経て、2003年福島加津也+冨永祥子建築設計事務所設立。2004年JIA(日本建築家協会)新人賞受賞。住宅作品〈柱と床〉は、2008年住宅建築賞金賞受賞。現在、神奈川大学、東京理科大学、京都造形芸術大学、早稲田大学、桑沢デザイン研究所 非常勤講師。

佐脇 礼二郎(さわき・れいじろう)
1990年生まれ。東京理科大学理工学部建築学科第2学年。建築学生団体TUSA2010所属

岡村宗磨(おかむら・そうま)
1989年生まれ。東京理科大学理工学部建築学科第3学年。建築学生団体TUSA2010 staff、TUS Digital Studio staff

野崎俊(のざき・すぐる)
1991年生まれ。東京理科大学理工学部建築学科第2学年。建築学生団体TUSA2010 staff

星洸祐(ほし・こうすけ)
1988年生まれ。東京理科大学理工学部建築学科第3学年。建築学生団体TUSA2010代表

新井快(あらい・かい)
1989年生まれ。東京理科大学理工学部建築学科第3学年。建築学生団体TUSA2010副代表

西本ひかる(にしもと・ひかる)
1989年生まれ。東京理科大学理工学部建築学科第3学年。建築学生団体TUSA2010 unit担当、会計責任者

松田達(まつだ・たつ)
建築系ラジオコアメンバー
(2010年12月 9日公開)

連載紹介

建築にまつわる、様々なテーマに関する討議です。コアメンバーが集まる全体討議とは別に、個々のメンバーで収録した討議を集めたコーナーです。
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