南研究室建築デザインレビュー - 建築系ラジオ

南研究室建築デザインレビュー
20世紀建築120選 -その64-

収録日時:2015年2月18日
収録場所:国士舘大学南研究室
収録時間:80分44秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:75.7MB
PLAY 出演者:内田薫+相馬亜美+南泰裕

レビュー作品:メンヘングラートバッハ美術館《ハンス・ホライン(1982)》
南研デザインレビュー、20世紀建築120選の第64回目です。今回レビューする作品は、ハンス・ホラインが設計したメンヘングラートバッハ美術館です。メンヘングラートバッハ美術館はドイツ西部のメンヘングラートバッハにある巨大な美術館です。「すべては建築である」という言葉を残したハンス・ホラインのイメージとマッチした広場、美術館へのアプローチ、建物自体など全てに趣向を凝らした作品です。流線型を描いたアプローチ越しに見る外観は何か物語性を感じる建築です。(佐藤敦)

・出演者プロフィール
内田薫(うちだ・かおる)
1992年生まれ。国士舘大学南研究室4年。
趣味...映画鑑賞。

相馬亜美(そうま・あみ)
1990年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士2年。
趣味...読書。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

(2015年3月 9日公開)

連載紹介

いくつかの建築雑誌から、毎回、特筆すべき建築作品をひとつずつ取り上げてレビューし、南研究室の学生たちとともにディスカッションする。作り手の視点から、「建築の現在」を創造的に読み解き、建築デザインの奥深い世界に、できる限り肉薄する。
南研究室・建築デザインレビュー

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