南研究室建築デザインレビュー - 建築系ラジオ

南研究室建築デザインレビュー
20世紀建築120選 -その83-

収録日時:2016年4月13日
収録場所:国士舘大学南研究室
収録時間:21分25秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:20.1MB
PLAY 出演者:秦家一+古木祥太+南泰裕

レビュー作品:立体最小限住居《池辺陽(1950)》
南研デザインレビュー、20世紀建築120選の第83回目です。今回レビューする作品は、池辺陽が設計した立体最小限住居です。立体最小限住居は、池辺陽が設計した作品の中でも代表的な作品の一つであり、通常No.3と呼ばれる建築作品です。この建築は戦後間もない頃に、物資や材料が無い環境で作られた作品で、大きく建築を建てることができないなか、住居としての機能を全て詰め込んだ作品として有名になりました。(古木祥太)

・出演者プロフィール
古木祥太(ふるき・しょうた)
1993年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士1年。
趣味...サッカー。

秦家一(しん・かいち)
1992年生まれ。国士舘大学南研究室4年。
趣味...読書。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。


南研究室公式Twitter
(2016年6月 8日公開)

連載紹介

いくつかの建築雑誌から、毎回、特筆すべき建築作品をひとつずつ取り上げてレビューし、南研究室の学生たちとともにディスカッションする。作り手の視点から、「建築の現在」を創造的に読み解き、建築デザインの奥深い世界に、できる限り肉薄する。
南研究室・建築デザインレビュー

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