榊原充大+坂山毅彦インタビュー [2/4] - 建築系ラジオ

榊原充大+坂山毅彦インタビュー [2/4]
建築の新しいメディアにむけて

収録日時:2016年1月18日
収録場所:某ファミレス、東京都港区港南
収録時間:18分54秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:8.9MB
出演者:榊原充大+坂山毅彦+天内大樹
PLAY 出演者:榊原充大+坂山毅彦+天内大樹

代官山 蔦屋書店で建築部門のコンシェルジュを担当なさって、一方でもともと建築家でもある坂山毅彦さんが語る、建築にとってあり得べきもう一つのメディア。その役割は、建築の使用者や建築家のクライアント、あるいは空間の使い手一般と建築界をつなぐこと、そして消費者を掘り起こすこと。その形態は、印刷物や印刷された言葉を介さずに、建築家自身がキュレーターやメディアになること、また書店という場に建築家がいつもいること。──某巨大試験の翌日でへろへろになっていた天内がゆるゆると話を進めていきます。

・出演者プロフィール
榊原充大(さかきばら・みつひろ)
1984年生まれ。建築家/リサーチャー、京都精華大学非常勤講師。

坂山毅彦(さかやま・たけひこ)
1978年生まれ。建築家。坂山毅彦建築設計事務所主宰、代官山 蔦屋書店建築コンシェルジュ。

天内大樹(あまない・だいき)
1980年生まれ。建築系ラジオパートナー。
(2016年2月12日公開)

連載紹介

浜松市にある静岡文化芸術大学デザイン学部に2014年から天内大樹が赴任しました。授業と授業の間のちょっとしたお出かけ、学期と学期の間の長いお出かけならみなさまとご一緒できるかもしれません。天内の中高時代に「業間外出」とは、休み時間に学校を抜けてコンビニなどに行くことでしたが、大学なのだから積極的に外出しましょう。
浜松から、業間外出。

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