南研究室建築デザインレビュー - 建築系ラジオ

南研究室建築デザインレビュー
20世紀建築120選 -その43-

収録日時:2014年2月26日
収録場所:国士舘大学南研究室
収録時間:45分34秒
ファイル形式:MP3形式
ファイルサイズ:42.7MB
PLAY 出演者:小林大輝+相馬亜美+南泰裕

レビュー作品:光格子の家《葉祥栄(1980)》
南研デザインレビュー、20世紀建築120選の第43回目です。今回レビューする作品は、葉祥栄が設計した光格子の家です。建築に格子状の細いスリットが設けられ、そこから光がそのまま格子状に内部空間に差し込んできます。光を主として建築を構成することは意図するものと微妙に異なったりと、なかなか難しいと言われます。ですが、ルイス・カーンの「沈黙は光である(光が空間の気配を確立する)」という言葉があるように、"光"が建築空間に与える何かを考えるきっかけとなるような作品と言えるのではないでしょうか。(内山雄介)

・出演者プロフィール
小林大輝(こばやし・だいき)
1991年生まれ。国士舘大学南研究室4年。
趣味...サッカー観戦。

相馬亜美(そうま・あみ)
1990年生まれ。国士舘大学大学院南研究室修士1年。
趣味...読書。

南泰裕(みなみ・やすひろ)
建築系ラジオコアメンバー。

(2014年3月31日公開)

連載紹介

いくつかの建築雑誌から、毎回、特筆すべき建築作品をひとつずつ取り上げてレビューし、南研究室の学生たちとともにディスカッションする。作り手の視点から、「建築の現在」を創造的に読み解き、建築デザインの奥深い世界に、できる限り肉薄する。
南研究室・建築デザインレビュー

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